東伏見のダイドードリンコアイスアリーナでの「第16回パシフィックカーリング選手権2006東京」へ。初めてのカーリング観戦でした。
東京で初の国際大会だというこのイベントですが、スポーツ報知に「マリリンの願い 新生『カー娘』もっと見て!」なんて記事も。実際に会場へ足を運んでみると、半分強といった感じの客入りで確かに厳しいところでした。事前に情報をあまり目にしませんでしたしねぇ……。当日券は余裕で買えました。
会場前のテントでは関連グッズを販売していたので、公式プログラムと一般販売されていないというDVD「CURLING LIFE―バンクーバーへの旅―」を購入。そして会場内ではFM電波で日本戦を実況しているというので、800円のFM受信機も買いました。実況はオリンピックのときも担当していた小林宏さん、ゲストが元チーム青森の小野寺歩さん、林弓枝さん。これは買っておいて正解でした。
会場内は氷を敷いているだけあってさすがに冷えます。今日の日本戦は中国が対戦相手。チーム青森の出場選手は、寺田桜子選手、目黒萌絵選手、本橋麻里選手、新メンバーの山浦麻葉選手で、控えが馬渕恵選手でした。そして阿部晋也コーチ。
チーム青森はここまで3勝1敗、対して中国は無敗です。日本チームのスキップは目黒萌絵選手が担当。試合は第1エンドからいきなり激しくヒットを打ち合う様相を見せ、小林宏さんが「男性的」と表現したほどでした。滑るストーンの前を猛烈な勢いでブラシでこする様子は、やはりエキサイティングです。前半はチーム青森が優勢で、後半で中国に押され気味に感じられる場面もありましたが、最後は11-5でチーム青森が勝利。約3時間、たっぷりと楽しませてもらいました。やっぱりカーリングは長丁場ですね。
4勝1敗となったチーム青森、ぜひ優勝を目指してほしいです。「第16回パシフィックカーリング選手権2006東京」は11月26日まで開催されています。








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