小心者の杖日記

2006年11月23日

「第16回パシフィックカーリング選手権2006東京」でチーム青森を見てきました

 東伏見のダイドードリンコアイスアリーナでの「第16回パシフィックカーリング選手権2006東京」へ。初めてのカーリング観戦でした。

 東京で初の国際大会だというこのイベントですが、スポーツ報知に「マリリンの願い 新生『カー娘』もっと見て!」なんて記事も。実際に会場へ足を運んでみると、半分強といった感じの客入りで確かに厳しいところでした。事前に情報をあまり目にしませんでしたしねぇ……。当日券は余裕で買えました。

 会場前のテントでは関連グッズを販売していたので、公式プログラムと一般販売されていないというDVD「CURLING LIFE―バンクーバーへの旅―」を購入。そして会場内ではFM電波で日本戦を実況しているというので、800円のFM受信機も買いました。実況はオリンピックのときも担当していた小林宏さん、ゲストが元チーム青森の小野寺歩さん、林弓枝さん。これは買っておいて正解でした。

 会場内は氷を敷いているだけあってさすがに冷えます。今日の日本戦は中国が対戦相手。チーム青森の出場選手は、寺田桜子選手、目黒萌絵選手、本橋麻里選手、新メンバーの山浦麻葉選手で、控えが馬渕恵選手でした。そして阿部晋也コーチ。

 チーム青森はここまで3勝1敗、対して中国は無敗です。日本チームのスキップは目黒萌絵選手が担当。試合は第1エンドからいきなり激しくヒットを打ち合う様相を見せ、小林宏さんが「男性的」と表現したほどでした。滑るストーンの前を猛烈な勢いでブラシでこする様子は、やはりエキサイティングです。前半はチーム青森が優勢で、後半で中国に押され気味に感じられる場面もありましたが、最後は11-5でチーム青森が勝利。約3時間、たっぷりと楽しませてもらいました。やっぱりカーリングは長丁場ですね。

 4勝1敗となったチーム青森、ぜひ優勝を目指してほしいです。「第16回パシフィックカーリング選手権2006東京」は11月26日まで開催されています。


会場前のポスター

ダイドードリンコアイスアリーナ

チーム青森

寺田桜子選手によるショット

本橋麻里選手によるスキップ

謎のバナナ

公式プログラム

「CURLING LIFE―バンクーバーへの旅―」


国際オリンピック委員会オフィシャルDVD トリノ2006オリンピック冬季競技大会 カーリング

投稿者 munekata : 2006年11月23日 このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加
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