Bob Dylan「Modern Times」(→amazon.co.jp)は、ダミ声で歌ういつものロックン・ロールなディランかと思いきや、ピアノ、チェロ、スティール・ギター、バイオリン、ビオラ、マンドリンなどに彩られたふくよかなサウンドに乗って優しく歌ってもみせます。これは沁みるなぁ……特に「Workingman's Blues #2」。渋さにしても、さすが説得力の違いを感じました。
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