新井英樹「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」第5巻(→amazon.co.jp)購入。最終巻、クライマックスです。
久しぶりに再読しても、やはりモンが世界で受け入れられていく過程がいまひとつ理解できません。しかし、終盤の圧倒的なスケールには飲みこまれるものがあり、この作品の持つ力、新井英樹の熱情を再確認しました。
そして、「ザ・ワールド・イズ・マイン」」が「9.11」以前に描かれたという先見性には唸らされます。
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