新井英樹「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」第4巻(→amazon.co.jp)では、アメリカ大統領が登場するなどスケールが拡大。凄惨な密室劇と並行して、総理大臣のストリップを巡る思想色の濃い会話が続き、そして秋田での惨劇へと展開していきます。観念的な部分がある巻ですが、それでもまったくストーリーが弛緩しないのはすごいことです。
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