コンビニのアダルトコーナーに坂本龍一の顔があったので何事かと思ったら、ロハス雑誌・「ソトコト」の増刊として坂本龍一編集長で創刊された「エロコト」(→amazon.co.jp)という雑誌でした。キャッチコピーは「ロハスピープルのための快適性生活マガジン」。
内容はアダルトなのに視点がロハス。スローセックスとも違います。しかしセックスに真面目に立ち向かう坂本龍一の姿勢には男気すら感じました。
アート・ディレクションは信藤三雄で、中沢新一、根本敬、江口寿史、DJ OZMAなども登場。カオスです。誌面の充実度に加えてある種の馬鹿馬鹿しさもあり、久しぶりに新しい面白い雑誌を読みました。特に、アマゾンの熱帯雨林のためにセックスをするというノルウェーの突飛な環境団体・FFFの記事が面白かったです。
>はるかさん
立ち読みとは大胆ですね!
「エロコト」の場合、「ロハス」というお題目があるので堂々としていられるのだろうなーと思います。
はるかさんは編集者さんなんですね。僕はH系書籍、応援してます!
私も職場の近くの『幸福書房』で立ち読みしてみましたー。
職場の人に、あんなの(書店の)手前に置いていいのかねーと言ったら、幸福書房のおやじはたまに確信犯でそういうイタズラするからなーと言ってました。
そんなふうには見えないのに…(笑)
以前職場以外のところでH系書籍の企画を出したら、一部(一人)に全否定されました。
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