新井英樹「真説 ザ・ワールド・イズ・マイン」第2巻(→amazon.co.jp)は大幅な加筆、修正をし、エンターブレインから出し直されたバージョン。作者のインタビューや当時の担当編集者によるエピソードも収録されています。
第1巻のインタビューで新井英樹が「道徳の教科書を描いたつもりです」と語っている通り、この巻ではエンターテインメントとしてのドラマと読者への問いかけが並行して進行していきます。しかしまだ第2巻。新聞記者の星野やハンターの飯島が登場するのもこの巻からです。
このエントリーのトラックバックURL : http://www.outdex.net/mt/mt-t-b.cgi/872