「オフィシャルファンブック 涼宮ハルヒの公式」(→amazon.co.jp)購入。
まず、冒頭のいとうのいぢの描いたピンナップで得をした気分になれました。そして各種雑誌などに掲載されたイラスト、キャラクター紹介、細部にまで言及した全話解説、スタッフや声優による座談会、トリビュート・イラスト(美樹本晴彦も!)、設定、用語集、関連グッズ紹介などで構成されています。クラスの座席表と各生徒の設定まで決められているのには驚きました。
SOS団こと平野綾、茅原実里、後藤邑子が武道館で踊ったとか、「サムデイ イン ザ レイン」の脚本は谷川流だったとか、今頃になって知りましたよ。
そして、監督の石原立也とシリーズ演出の山本寛の対談を読むと、「涼宮ハルヒの憂鬱」は現場をも巻き込んだ青春群像だったのだなと感じました。
発売が延期されていたものの、それに見合う読み応えがある本でした。
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