栗コーダーカルテット「ウクレレ栗コーダー」(→amazon.co.jp)は、ウクレレ関連のオムニバス盤に収録されていた楽曲に新録曲を加えたアルバム。ウクレレ、リコーダー、その他のアコースティック楽器という編成で、クラシックからハードロック、映画音楽などをカバーしています。
その中では、リコーダーの音色がメロディーに見事に合っているThe Beatlesの「I've Just Seen A Face」が出色。ウクレレが一番いきいきと響いているように感じられたのはPenguin Cafe Orchestraの「Simon's Dream」で、栗コーダーカルテットとPenguin Cafe Orchestraの体質の近さも感じました。
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