NHK-BS2の「衛星映画劇場 チャップリン映画特集 喜劇王チャップリンの世界」で放映されたチャールズ・チャップリン監督「モダン・タイムス」(→amazon.co.jp)を見ました。ギャグが絶え間なく連発される濃密なコメディ。また、機械文明批判というイメージの強い作品でしたが、実際に見てみると当時の世相全般に対する批評性の強い内容でした。
「衛星映画劇場 チャップリン映画特集 喜劇王チャップリンの世界」は8月4日まで放映されます。
>都市色さん
あの自動食事機はメチャクチャで可笑しいですよね!
僕もあの映画でチャップリンの歌声を初めて聴きました。和訳が出ないので意味はわかりませんでしたが、「ティナティナ」というシャンソンの曲が元だそうですね。
「モダンタイムス」は中学の頃何度も何度もビデオで観ました。最初の自動食事機からゲラゲラお腹を抱えてしまいました。大人になって観ると現在に通じる当時の暗い世相に、身につまされます。この作品で初めてチャップリンの歌声を聴けましたね。
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