小心者の杖日記

2006年7月31日

hi-posiの新曲「kanashimi no ame」がstop-rokkasho.orgで配信中

 青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場による放射能汚染の危険性を訴えるためのプロジェクト・STOP ROKKASHOによるstop-rokkasho.orgで、hi-posiの新曲「kanashimi no ame」が無料ダウンロードできます。


hi-posi「性善説」

Perfume「エレクトロ・ワールド」発売記念イベントをmuuteが配信中

 7月9日に開催されたPerfume「エレクトロ・ワールド」発売記念イベントの模様をmuuteが配信中です。無料の会員登録で視聴可能。「エレクトロ・ワールド」の歌とダンスもフルで視聴できます。

 Perfumeの待望のフル・アルバム「Perfume〜Complete Best〜」(→amazon.co.jp)は8月2日発売です。


Perfume「Perfume〜Complete Best〜」

OKI「DUB AINU DELUXE」

 OKI「DUB AINU DELUXE」(→amazon.co.jp)は、アイヌのトンコリ奏者による2作目のダブ・アルバム。

 このアルバムでは単なるリミックスにとどまらず、ドラムーの沼澤尚、セネガルのシンガーのFania、アイヌの歌い手の床絵美、レゲエ・ベーシストのHirohisaなどを迎えることによって、アイヌ音楽のさらなる可能性を探究しています。

 強力な磁場を感じさせるトラックの数々の中でも、特にFaniaが書いた楽曲にアイヌのウポポ(歌)をミックスさせた「UTARI」が強力。実験が見事に結実し、前作のダブ・アルバム「Dub Ainu」(→amazon.co.jp)を上回る、期待以上のクオリティのアルバムになっています。


OKI「DUB AINU DELUXE」

[ CD ]

toutouのブログが移転

 toutouの公式ブログ・toutou ブログが移転したことを「toutou infoblog: toutouNEWブログ」で知りました。今後は事務所を経由せずに自分たちで更新していくそうです。

 まったくの蛇足ですが、屋根裏で知ったゴージャス松野の『ゴージャスコラム』もご紹介しておきますね。


toutou「ココロの問題」

2006年7月30日

7月最後の日曜日

 関東もやっと梅雨が明けましたね。


「涼宮ハルヒの憂鬱1 限定版」

 「涼宮ハルヒの憂鬱1 限定版」(→amazon.co.jp)購入。「涼宮ハルヒの憂鬱I」「涼宮ハルヒの憂鬱II」を収録したこのDVDからは、時系列に話が収録されています。

 驚いたのは、DVD化にあたってカットの追加や修正がかなり多くあったことでした。詳細は「出たとこBlogger: ▲涼宮ハルヒの憂鬱 DVD第1巻」をご覧ください。京都アニメーション、手の込んだ仕事をします。

 限定版の映像特典は、実写番宣CMのメイキングなど。今回も限定版にはCDが付いています。


涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

2006年7月29日

Ojos de Brujo「Techari」

 Ojos de Brujo「Techari」(→amazon.co.jp)はスペインのバンドのアルバム。

 フラメンコをベースにしつつ、ヒップ・ホップを通過した感覚によるリズム・アレンジが実にスリリングです。溌剌としていて迫力のあるボーカルも魅力的。ミクスチャーのセンスはもちろん、エレクトロなサウンドの使い方の巧さにも耳を奪われました。


Ojos de Brujo「Techari」

[ CD ]

2006年7月28日

オムニバス「日本の夏」

 オムニバス「日本の夏」→amazon.co.jp)購入。


オムニバス「日本の夏」

[ CD ]

The Divine Comedy「Victory for the Comic Muse」

 The Divine Comedy「Victory for the Comic Muse」(→amazon.co.jp)は9枚目のオリジナル・アルバム。管弦楽器も従えて歌われるのは、磨き上げられたメロディー・ライン。濃密な英国風味が心地良いです。


The Divine Comedy「Victory for the Comic Muse」

[ CD ]

谷川流「涼宮ハルヒの消失」

 谷川流「涼宮ハルヒの消失」(→amazon.co.jp)は「涼宮ハルヒ」シリーズの4作目。

 こちらは1冊まとめてひとつのストーリーで、SF方面の本を素通りで生きてきた僕としてはかなり面白く読めました。キョンが中心で涼宮ハルヒの影が薄い話なので、映像化するのは難しいかなとも思いましたが、ぜひアニメ化してほしい作品です。


谷川流「涼宮ハルヒの消失」

[ 書籍 ]

佐野元春「EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004」

 佐野元春「EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004」(→amazon.co.jp)は、エピック・ソニー在籍時のシングル(ライブ、12インチ、スポークンワーズ作品を除く)を網羅した2枚組編集盤。

 多くの楽曲のシングル・ミックス・バーションやショート・エディテッド・バージョンが収められているほか、オリジナルのボーカルとピアノのみを残してTHE HOBO KING BANDによる演奏を追加した「ガラスのジェネレーション」も新たに収録されています。

 全曲のジャケットを掲載したミニブックや、本人による解説を掲載したブックレットなど、資料性が高い点にも好感を持ちました。


佐野元春「EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004」

[ CD ]

2006年7月27日

二階堂和美「Lover's Rock」

 iTunes Music Storeの「フリーダウンロード 今週のシングル」は二階堂和美「Lover's Rock」(→iTMS)ですよ。甘く緩やかなナンバー。

 彼女の新作、その名も「二階堂和美のアルバム」(→amazon.co.jp)は8月4日発売です。


二階堂和美「Lover's Rock」

鈴木さえ子 with TOMISIRO「ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック3」

 鈴木さえ子 with TOMISIRO「ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック3」(→amazon.co.jp)は、アニメ「ケロロ軍曹」のサウンドトラックの3作目。

 ユーモアと浮遊感、そしてちょっと物憂げな雰囲気のあるテクノのインストルメンタルが中心です。そして、1曲の中での練り込み具合は単なる劇伴にとどまらない聴き応えがありました。まるでクラシックの「Monticatini」も新鮮。鈴木さえ子のボーカル曲も収録されています。


鈴木さえ子 with TOMISIRO「ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック3」

[ CD ]

松本充代

 松本充代「Dutch Doll」(→amazon.co.jp)購入。


松本充代「Dutch Doll」

カーネーション、くるり、クレイジーケンバンド

 カーネーション「WILD FANTASY」(→amazon.co.jp)、くるり「ベストオブくるり / TOWER OF MUSIC LOVER」(→amazon.co.jp)、クレイジーケンバンド「メリメリ」(→amazon.co.jp)購入。くるりは3枚組の初回限定盤を買いました。


カーネーション「WILD FANTASY」

くるり「ベストオブくるり / TOWER OF MUSIC LOVER」 (初回限定盤)


クレイジーケンバンド「メリメリ」

[ CD ]

2006年7月26日

谷川流「涼宮ハルヒの退屈」

 谷川流「涼宮ハルヒの退屈」(→amazon.co.jp)は「涼宮ハルヒ」シリーズの3作目。

 アニメを見てから原作を読むと、あのテンポの良さを生み出すアニメのスタッフ陣のうまさを改めて感じます。「孤島症候群」はかなりエディットされているんですね。

 「涼宮ハルヒ」シリーズの重要な作品と思われる「笹の葉ラプソディ」もここに収録されていました。


谷川流「涼宮ハルヒの退屈」

[ 書籍 ]

スターボー「STARBOW I・たんぽぽ畑でつかまえて」

 スターボー「STARBOW I・たんぽぽ畑でつかまえて」(→amazon.co.jp)は、宇宙人という設定でデビューした3人組アイドル・グループが1983年にリリースしたアルバムの再発盤。

 レコードのA面に当たる最初の7曲は宇宙人サイドで、松本隆作詞、細野晴臣作曲、清水信之編曲(細野晴臣編曲も2曲)という布陣によるスペイシーなテクノ・ポップです。男声を模した中性的なボーカルといい、怪作「ハートブレイク太陽族」そのままの世界で呆気にとられました。

 B面は宇宙人という設定を捨てた後の普通の歌謡曲が並んでいますが、いまひとつキャラクターが定まっていない気がします。しかし、シングルからのボーナス・トラックの3曲はなかなかいい楽曲でした。


スターボー「STARBOW I・たんぽぽ畑でつかまえて」(紙ジャケット仕様)

[ CD ]

JASRAC、YouTubeに削除要請

 ITmedia Newsの「JASRAC、YouTubeに削除要請 ACCSも『対策を検討』」によると、日本音楽著作権協会(JASRAC)は、YouTubeに公開されているJASRAC管理楽曲の動画の削除要請に乗り出したことを明らかにしたそうです。JASRACによる削除要請は、すでに6月からスタートしているとのこと。


落とせる!遊べる!YouTube超絶テクニック大全

南Q太「スクナヒコナ」第4巻

 南Q太「スクナヒコナ」第4巻(→amazon.co.jp)は、ふたつのカップルの妊娠と結婚をめぐる物語でした。出産シーンの描写は、さすが経産婦の南Q太だけあってリアリティと迫力があります。


南Q太「スクナヒコナ」第4巻

2006年7月25日

栗コーダーカルテット「ウクレレ栗コーダー」

 栗コーダーカルテット「ウクレレ栗コーダー」(→amazon.co.jp)は、ウクレレ関連のオムニバス盤に収録されていた楽曲に新録曲を加えたアルバム。ウクレレ、リコーダー、その他のアコースティック楽器という編成で、クラシックからハードロック、映画音楽などをカバーしています。

 その中では、リコーダーの音色がメロディーに見事に合っているThe Beatlesの「I've Just Seen A Face」が出色。ウクレレが一番いきいきと響いているように感じられたのはPenguin Cafe Orchestraの「Simon's Dream」で、栗コーダーカルテットとPenguin Cafe Orchestraの体質の近さも感じました。


栗コーダーカルテット「ウクレレ栗コーダー」

[ CD ]

ロクロク星人の額入りピンバッジ6点セット

 ロクロク星人の額入りピンバッジ6点セットをある場所で購入。六本木ヒルズオープニング記念パーティーの際、参加者に配らたものだそうで、こういうグッズが存在すること自体を初めて知りました。


ロクロク星人の額入りピンバッジ6点セット

[ 日常 ]

谷川流「涼宮ハルヒの溜息」

 谷川流「涼宮ハルヒの溜息」(→amazon.co.jp)は「涼宮ハルヒ」シリーズの2作目。

 学園祭のために映画を撮るという話なので、この1冊からあの「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00」(→amazon.co.jp)のようなインパクトのある第1話を生み出した京都アニメーションはすごいなぁと感心したのですが、それは勘違い。「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00」のストーリー自体は、6作目「涼宮ハルヒの動揺」(→amazon.co.jp)に収録されていました。


谷川流「涼宮ハルヒの溜息」

[ 書籍 ]

吾妻ひでお「うつうつひでお日記」

 吾妻ひでお「うつうつひでお日記」(→amazon.co.jp)は、「失踪日記」(→amazon.co.jp)が発売されるまでの吾妻ひでおの日々を描いた作品。

 かなりの量の本やマンガを読むエネルギーはあるものの、ふとした隙に鬱に襲われてしまう生活。読んでいてヒリヒリしてきます。

 吾妻ひでおが大西ユカリのファンだということはこの本で初めて知りました。


吾妻ひでお「うつうつひでお日記」

2006年7月24日

橋本雅司「紺野あさ美写真集『See you again』」

 橋本雅司「紺野あさ美写真集『See you again』」(→amazon.co.jp)購入。

 14歳でモーニング娘。に加入した紺野あさ美も、もう19歳ですか。最初の写真集に比べれば衝撃こそ弱まりましたが、やはり紺野あさ美という素材は写真集で大きな存在感を発揮しています。

 彼女の表情を真正面からアップで撮った写真の大きな黒目と、飛び跳ねているのであろう彼女の背中を大部分を空にした構図で撮った写真が印象的でした。

 付録のDVDは約13分収録。


橋本雅司「紺野あさ美写真集『See you again』」

Ojos de Brujo、The Divine Comedy、佐野元春、鈴木さえ子 with TOMISIRO、スターボー、山口百恵、THE BOOM、残像カフェ、アリス

 Ojos de Brujo「Techari」(→amazon.co.jp)、The Divine Comedy「Victory for the Comic Muse」(→amazon.co.jp)、佐野元春「EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004」(→amazon.co.jp)、鈴木さえ子 with TOMISIRO「ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック3」(→amazon.co.jp)、スターボー「STARBOW I・たんぽぽ畑でつかまえて」(→amazon.co.jp)購入。

 中古盤では、山口百恵「曼珠沙華」(→amazon.co.jp)、THE BOOM「極東サンバ」(→amazon.co.jp)、残像カフェ「今宵&みゅーじっく」(→amazon.co.jp)、アリス「ALICE X」(→amazon.co.jp)を買いました。


Ojos de Brujo「Techari」

The Divine Comedy「Victory for the Comic Muse」

佐野元春「EPIC YEARS THE SINGLES 1980-2004」

鈴木さえ子 with TOMISIRO「ケロロ軍曹 オリジナルサウンドケロック3」

スターボー「STARBOW I・たんぽぽ畑でつかまえて」(紙ジャケット仕様)

山口百恵「曼珠沙華」(初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)

THE BOOM「極東サンバ」


残像カフェ「今宵&みゅーじっく」


アリス「ALICE X」

[ CD ]

2006年7月23日

チャールズ・チャップリン監督「モダン・タイムス」

 NHK-BS2の「衛星映画劇場 チャップリン映画特集 喜劇王チャップリンの世界」で放映されたチャールズ・チャップリン監督「モダン・タイムス」(→amazon.co.jp)を見ました。ギャグが絶え間なく連発される濃密なコメディ。また、機械文明批判というイメージの強い作品でしたが、実際に見てみると当時の世相全般に対する批評性の強い内容でした。

 「衛星映画劇場 チャップリン映画特集 喜劇王チャップリンの世界」は8月4日まで放映されます。


モダンタイムス コレクターズ・エディション

[ 映画 ]

2006年7月22日

羽海野チカ、吾妻ひでお、南Q太、日本橋ヨヲコ、高橋しん

 羽海野チカ「ハチミツとクローバー」第9巻(→amazon.co.jp)、吾妻ひでお「うつうつひでお日記」(→amazon.co.jp)、南Q太「スクナヒコナ」第4巻(→amazon.co.jp)、日本橋ヨヲコ「少女ファイト」第1巻(→amazon.co.jp)、高橋しん「最終兵器彼女外伝集 世界の果てには君と二人で」(→amazon.co.jp)購入。


羽海野チカ「ハチミツとクローバー」第9巻


吾妻ひでお「うつうつひでお日記」


南Q太「スクナヒコナ」第4巻

日本橋ヨヲコ「少女ファイト」第1巻

高橋しん「最終兵器彼女外伝集 世界の果てには君と二人で」

テレビ神奈川「イグザンプラーテレビ」が面白い

 7月21日は、テレビ神奈川「イグザンプラーテレビ」を見ました。かつてはyes,mama ok?で活動していた金剛地武志のギトギトした脂っこいルックスと挙動から目が離せません。もとは「テレビの真似をしています。」と題されたサイト・The Color Television Networkのコンテンツで、それが実際にテレビになったのがこの番組だそうです。

 金剛地武志がメインキャスターで、アシスタントの相内優香と崎山一葉との絡みも面白いです。主に彼女たちが金剛地武志を嫌がったりします。個人的には相内優香が好みですが、誰にも聞かれてませんね。

 番組はむやみにインターネットを駆使した内容で、天気予報のコーナーでは「知る術はいろいろとありますが気象庁のホームページをご覧ください」といったことを平然と言い放ついいかげんさが魅力です。また、MSNの検索エンジンで特定のフレーズを入れると特設ページが見られるという仕掛けも用意されています。フレーズは「夏の扉を開けてくれたのか」とか……。人を食った内容が笑いをもたらしてくれます。

 公式サイトも過剰なほどに充実していて、特に動画コンテンツの豊富さが異常。関東の方は「イグザンプラーテレビ」、要チェックです。放送は毎週金曜の23:30から。


エアギターバイブルDVD 疾風伝説エアギターハイスクール~男子校篇~

「MUSIC MAGAZINE」8月号

 7月20日に発売された「MUSIC MAGAZINE」8月号(→amazon.co.jp)では、Moreno-Domenico-Kasshin+2のライヴ評、ミホミホマコト「ミホミホマコト」(→amazon.co.jp)とビューティフルハミングバード「空へ」(→amazon.co.jp)のアルバム評を執筆しています。


「MUSIC MAGAZINE」8月号

パール兄弟インタビュー取材

 7月20日は、8月23日にアニメ「N・H・Kにようこそ!」のサウンドトラック盤「ダークサイドにようこそ!」(→amazon.co.jp)をリリースするパール兄弟のサエキけんぞうさんに表参道でインタビュー取材。サブカルチャー通のサエキさんだけあって、楽しいお話をたくさんうかがうことができました。


パール兄弟「ダークサイドにようこそ!」

テルくん歓迎会

 7月19日は、テルくんが転職して東京へ引っ越してきたので新宿で歓迎会。ゴー、初対面のtakamackyさん永田くん向島さん、そして僕というメンツでした。10年近い付き合いの僕らも、この歳になるとインターネットの話だけではなく、仕事の話も多くするようになるのだなぁと妙な感慨を抱きましたよ。


ばるぼら「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」

[ 日常 ]

「月刊アスキー」8月号

 7月18日に発売された「月刊アスキー」8月号(→amazon.co.jp)は、パソコン雑誌としての最終号。今までおつかれさまでした。

 最終号の特集は「パソコン30周年」。懐かしい、というか初めて見るようなパーソナルコンピュータの写真が大量に掲載されていて、その中でも特にシャープMZ-80Kがクールです。カセットテープを使うのがいいですね。

 「月刊アスキー」の付録には、1977年にFloppy ROMというソノシートが付いたこともあったそうで驚きました。これもなんだかクール。


「月刊アスキー」8月号

[ 雑誌 ]

シネマ、ヴァージンVS、DATE OF BIRTH

 7月17日は、シネマ「ゴールデン☆ベスト」(→amazon.co.jp)、ヴァージンVS「ゴールデン☆ベスト」(→amazon.co.jp)、DATE OF BIRTH「ゴールデン☆ベスト」(→amazon.co.jp)を聴いていました。「ゴールデン☆ベスト」尽くし。


シネマ「ゴールデン☆ベスト」

ヴァージンVS「ゴールデン☆ベスト」

DATE OF BIRTH「ゴールデン☆ベスト」

[ CD ]

中華街と横浜開港記念みなと祭国際花火大会

 7月16日は、横浜の中華街へ行ってきました。夏になると中華街へ行くのが僕ら夫婦の毎年の恒例行事なのです。

 ところが今日はやけに浴衣の人が多いな……と思っていたら、見事に横浜開港記念みなと祭国際花火大会の当日でした。そのため中華街や山下公園方面は大混雑。食後、花火を見に行こうとしましたが、あまりの人の多さに諦めて帰ってきました。


[ 日常 ]

2006年7月15日

猫村さんケーキ

 誕生日の夕方はソファでうとうとしながら、妻が台所で生クリームを激しくかきまわす音を聞いていて、目が覚めたらケーキができていました。

 テーブルの上にあったのは「きょうの猫村さん」の猫村さんケーキ。容赦なく頭から食らいました。妻いわく、「猫村さんはスラリとしたスレンダーな体型なのがわかった」とのことです。


猫村さんケーキ

猫村さんケーキ

猫村さんケーキ

猫村さんケーキ

ほしよりこ「きょうの猫村さん」第2巻

[ 日常 ]

フジテレビ「MUSIC FAIR21 ハロー!プロジェクトスペシャル企画〜永遠の女性アイドルソング特集」

 7月15日にフジテレビで放映された「MUSIC FAIR21 ハロー!プロジェクトスペシャル企画〜永遠の女性アイドルソング特集」を見ました。新旧モーニング娘。のメンバーと松浦亜弥が、1970年代〜1980年代のアイドル歌謡を歌うという企画です。

 おニャン子クラブの「セーラー服を脱がさないで」を歌う彼女たちの姿は感慨深かったですが、歌詞を無難にエディットしていたのはいただけませんでした。紺野あさ美と小川麻琴が菊地桃子の「卒業−GRADUATION」を歌ったのには少しグッときましたね。なぜか例外的に取り上げられた1997年の広末涼子の「大スキ!」もツボでした。


モーニング娘。「レインボー7」(初回生産限定盤)

トラさん来訪

 トラさんがフィギュアスケートのイベントを見に行く道すがら我が家へ来訪。そして誕生日を迎えた僕のために、渡邉恒雄「わが人生記 青春・政治・野球・大病」(→amazon.co.jp)をプレゼントしてくれました。ナベツネの回顧録!

 トラさんは、我が家に高校生時代の吹奏楽部の演奏会のビデオを3本預けていたので、HDDレコーダーでデジタル・データ化した映像を見たりしました。今後の課題は2層DVD-Rへの書き込みです。


渡邉恒雄「わが人生記 青春・政治・野球・大病」

[ 日常 ]

2006年7月14日

謝罪と誓約

 この場を借りて、謝罪と誓約を記させていただきます。

 僕は先月、知人の21歳の女性(以下、Aさん) が妻をmixiでアクセス禁止にしたことに怒り、朝の4時台に20件の留守番電話メッセージを残し、1日に60回以上の電話をしました。その留守番電話メッセージには、AさんとAさんの仕事仲間への中傷(そこには人種差別的な言葉も含まれます)、プライヴァシーを人にばらす、仕事を妨害する、という脅しも含まれていました。

 この件が警察に伝わり、7月7日に警察署から呼び出され警告を受けました。Aさんが被害届けを出せば、都条例、ストーカー規制法、名誉毀損、脅迫の罪に触れる可能性もありましたが、共通の知り合い、Bさんから提案をいただき、それ以上の刑事、民事事件への発展を避けるためのAさんとの直接の話し合いを、7月10日にBさんの立ち会いのもと、行いました。 そしてこの謝罪と誓約をここに公開することにいたしました。

 これはひとえに、感情的になった僕の人間的な未熟さゆえのものです。Aさんをはじめ、Bさん、共通の友人、Aさんの仕事仲間にもご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。

 話し合いの結果、僕は今後一切Aさんと関わりを持たないという約束をしました。その事実をここに記し、誓約いたします。

[ ]

2006年7月13日

「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版」

 「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版」→amazon.co.jp)購入。後れを取ったので、少々値が張りました。

 限定版は、いとうのいぢ描き下ろしジャケット。DVDには「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」のほか、平野綾が登場する実写による番宣やDVDのCM(これを放送時に見たときは軽いショックを受けました)、そのメイキングなどを収録しています。あの宇宙人が石原立也監督だったとは……。

 CDには、「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」のサウンド・トラックと、ラジオ番組「涼宮ハルヒの憂鬱SOS団ラジオ支部」の企画コーナーが収録されています。ラジオ番組は、キャラクターのままではなく声優の地でやっていました。


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版

2006年7月12日

Berryz工房「3夏夏ミニベリーズ」

 Berryz工房「3夏夏ミニベリーズ」(→amazon.co.jp)は6曲入りのミニアルバム。オリジナル曲に加えて、他のHello! Projectのアーティストの楽曲もカバーしていて、その中では「チュッ! 夏パ〜ティ」のボーカルの出来が良かったです。

 ビーチボールとビーチサンダルが付いた初回生産限定盤(→amazon.co.jp)も発売されています。


Berryz工房「3夏夏ミニベリーズ」

2006年7月11日

The Beach Boys「Good Vibrations: 40th Anniversary Edition」

 The Beach Boys「Good Vibrations: 40th Anniversary Edition」(→amazon.co.jp)は、「Good Vibrations」のリリース40周年を記念したCD。

 「Good Vibrations」は、「original 45 RPM single version」「various sessions」「alternate take unreleased in the U.S.」「instrumental」「live concert rehearsal 8/25/67」の5バージョンを収録。そして「Let's Go Away For Awhile (original B-Side)」が収められています。


The Beach Boys「Good Vibrations: 40th Anniversary Edition」

[ CD ]

2006年7月10日

涼宮ハルヒ(平野綾)/朝比奈みくる(後藤邑子)「涼宮ハルヒの詰合 〜TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌集シングル」

 涼宮ハルヒ(平野綾)/朝比奈みくる(後藤邑子)「涼宮ハルヒの詰合 〜TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌集シングル〜」(→amazon.co.jp)は、「涼宮ハルヒの憂鬱」の劇中歌を収録した3曲入りマキシ・シングル。

 なんといっても聴きものは、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の1話の冒頭で流された「恋のミクル伝説」。見事に計算されたユルさとチープさを誇っています。

 カップリングの「God knows...」と「Lost my music」は、12話の学園祭でバンドが演奏した楽曲。ストレートなロックで、ドラムを元レベッカ、元THE HOBO KING BANDの小田原豊が叩いています。


涼宮ハルヒ(平野綾)/朝比奈みくる(後藤邑子)「涼宮ハルヒの詰合 〜TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌集シングル」

[ CD ]

2006年7月 9日

涼宮ハルヒを大いに視聴する団

 Perfumeのイベントを見てから広尾へ移動し、タブロイド・プロでの「涼宮ハルヒを大いに視聴する団」へ。皆でアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の全話を見ようというイベントです。

 僕らが到着した頃には、ちょうど折り返しの7話が終わったあたり。最近は時系列に直して見てばかりいるので、放送順で見直すのはちょっと新鮮でした。


谷川流「涼宮ハルヒの消失」

Perfume@AKIBA SQUARE

 今日は伊勢さんにお世話になりっぱなしの1日でした。くろティーさん、妻のいく、そして僕とで、まず伊勢さんのおすすめの秋葉原のメイド喫茶を3件案内してもらうことに。いろいろなお店があるんですねぇ。

 それからいよいよAKIBA SQUAREでのPerfumeの「エレクトロ・ワールド」(→amazon.co.jp)リリース・イベントへ向かったのですが、途中の歩行者天国でPerfumeの3人がイベントのチラシ配りをしているじゃないですか! しかも、現在テレビ東京の「NEO WAVE」で彼女たちと共演している寺田創一までいたので、思わず握手を求めてしまいました。彼の作品では、「全国こども電話相談室」での会話をサンプリングした挑発的な内容の「君が代」、金沢明子を迎えてハウスに仕立てた「東京音頭」を、かつて繰り返し聴いていたのです。


秋葉原の歩行者天国でチラシを配るPerfumeを囲む人々

寺田創一「君が代」

金沢明子ト寺田創一「東京音頭」


 そしてリリース・イベントでは、Perfumeは熱気溢れる会場で「コンピューターシティ」「おいしいレシピ」「コンピュータドライビング」「エレクトロ・ワールド」「Perfume」を披露。彼女たちのダンスはキュートな上に、歌詞の内容と連動していてユニークです。握手会に移る前には、寺田創一による「エレクトロ・ワールド」の癒しバージョンと題されたアンビエント・ミックスも流されました。この音源も欲しいなぁ。握手会では、いくが遂にPerfumeのコスプレをしました……。

 伊勢さんには、Talking Heads「Stop Making Sense」の宣伝用ボードまでいただきました。感謝。ちなみに帰りの電車では、向かいに座っていた男性がTalking HeadsのTシャツを着ていて、不思議なシンクロニティを感じました。


Talking Heads「Stop Making Sense」の宣伝用ボード

Perfume「エレクトロ・ワールド」

2006年7月 8日

「バックグラウンドミュージック#1」@早稲田Jerry Jeff

 早稲田Jerry Jeffでの「バックグラウンドミュージック#1」へ。クドウハルヲさんが新たにスタートさせたイベントで、第1回のゲストはHTCさん。今回のテーマは90年代で、「SDガンダム」の楽曲などが流されて何事かと思いました。


「バックグラウンドミュージック#1」

KASSIN+2「FUTURISMO」

 KASSIN+2「FUTURISMO」(→amazon.co.jp)は、Moreno Veloso、Domenico Lancelotti、Alexandre Kassinによる+2プロジェクトのアルバム。

 この作品ではAlexandre Kassinがリーダーシップをとり、ファニーな感覚を随所に織りこんだ、ブラジルの現在を感じさせるサウンドを生み出しています。


KASSIN+2「FUTURISMO」

[ CD ]

Brian Eno + David Byrne「My Life in the Bush of Ghosts」

 Brian Eno + David Byrne「My Life in the Bush of Ghosts」(→amazon.co.jp)は、1981年にリリースされたアルバムのNonesuchからの再発盤。ジャケットを変えてリマスターを施し、7曲のボーナス・トラックを追加しています。

 またこのアルバムに関しては、My Life in the Bush of Ghostsでクリエイティブ・コモンズのもとリミックスなどが公開中です。


Brian Eno + David Byrne「My Life in the Bush of Ghosts」

[ CD ]

2006年7月 7日

Siti Nurhaliza「TRANSKRIPSI」

 Siti Nurhaliza「TRANSKRIPSI」はマレーシアの歌手のアルバム。

 冒頭は、いきなりスクラッチが鳴るR&Bナンバーで驚かされました。アレンジにはMac ChewとJenny Chinも参加。伝統音楽色は薄いものの、ハイ・クオリティかつ現在のアジアを感じさせるポップスに仕上がっています。そして、凝ったサウンド・プロダクションに負けないSiti Nurhalizaのボーカルも堪能しました。


Siti Nurhaliza「TRANSKRIPSI」

[ CD ]

前川守賢「あしびな〜」

 前川守賢「あしびな〜」(→amazon.co.jp)は、民謡色の強い作品を生み出すシンガー・ソングライターにしてエンターテイナーが初めて全国リリースしたアルバム。

 明朗で快活な楽曲と、伝統色をロックやポップスとミックスしたサウンドによる作品です。パーカッションの低音が効いた「想いションガネー」が出色。楽曲は、明るいだけではなく喜怒哀楽を滲ませている点も魅力でしょう。「遊び庭」にはU-DOU&PLATYが参加。よなは徹も演奏に参加しています。


前川守賢「あしびな〜」

[ CD ]

Beirut「Gulag Orkestar」

 Beirut「Gulag Orkestar」(→amazon.co.jp)は、アメリカのZach Condonによるユニットのアルバム。ジプシーっぽいのブラスを多用しながら東欧色の強い音楽を生み出すシンガー・ソングライターで、まさに異彩を放っています。

 いつの時代の音楽を聴いているのかわからなくなるような不思議な世界。これでもっと強力な楽曲さえあればと感じました。とはいえ、やはりかなり鮮烈。


Beirut「Gulag Orkestar」

[ CD ]

2006年7月 6日

うめ吉「今昔うたくらべ」

 うめ吉「今昔うたくらべ」(→amazon.co.jp)は、俗曲師が昭和の流行歌と俗曲を歌ったアルバム。

 選曲といいアレンジといい、まさに和洋折衷を体現した作品です。流行歌のカバーは、ここにも収録されている「三味線ブギウギ」のようなサウンドで、そこにうめ吉の小粋な唄が乗ると軽くクラクラさせられます。

 それでも色物とは感じられないのは、やはり日本の伝統音楽を学んだうめ吉の唄が本格的だからでしょう。終盤4曲は、彼女の唄と三味線を中心にした俗曲。


うめ吉「今昔うたくらべ」

[ CD ]

インリン・オブ・ジョイトイ「M cacumei!!革命」「非武装地帯」「ミールのM」

 ぶんか社の方に、インリン・オブ・ジョイトイの写真集+DVD「M cacumei!!革命」(→amazon.co.jp)、DVD「非武装地帯」(→amazon.co.jp)、写真集「ミールのM」(→amazon.co.jp)をいただきました! 我が家のインリン・オブ・ジョイトイ濃度がすごい状態になっています。

 その中でも、「インリン・オブ・ジョイトイの日記:私の作品ではない!★×1000」で話題を呼んでいるのが「M cacumei!!革命」。本来のターゲットではない男の感想で恐縮ですが、「全裸になったほうが早いんじゃない?」と思うほどの露出度のインリンの写真はもちろん、生い立ちから音楽活動まで語ったロング・インタビュー、そして女性誌風のメイク講座など、内容は充実している印象を受けました。DVDは、予告編も含め4つのクリップを収録。鳥肌実も出演していて驚きました。


インリン・オブ・ジョイトイ「M cacumei!!革命」


インリン・オブ・ジョイトイ「非武装地帯」

インリン・オブ・ジョイトイ「ミールのM」

[ DVD , 書籍 ]

Matisyahu「Youth」

 Matisyahu「Youth」(→amazon.co.jp)は、ユダヤ教徒のレゲエ・ミュージシャンのアルバム。

 久しぶりにレゲエのアルバムを聴いたので、生のバンド・サウンドをバックした楽曲が新鮮でした。そしてMatisyahuの歌声には存在感と柔軟さがあります。

 コラを連想させる弦楽器、ギターの音色とフレーズ、そして打楽器がアフリカを感じさせる「Ancient Lullaby」が面白かったです。


Matisyahu「Youth」

[ CD ]

栗コーダーカルテット、ヴァージンVS、Berryz工房

 栗コーダーカルテット「ウクレレ栗コーダー」(→amazon.co.jp)、ヴァージンVS「ゴールデン☆ベスト」(→amazon.co.jp)、Berryz工房「3夏夏ミニベリーズ」(→amazon.co.jp)購入。

 Berryz工房の「3夏夏ミニベリーズ」は、ビーチボールとビーチサンダルが付いた初回生産限定盤(→amazon.co.jp)も発売されています。


栗コーダーカルテット「ウクレレ栗コーダー」

ヴァージンVS「ゴールデン☆ベスト」


Berryz工房「3夏夏ミニベリーズ」

[ CD ]

2006年7月 5日

Garth & Maud Hudson「Live at the Wolf」

 Garth & Maud Hudson「Live at the Wolf」(→amazon.co.jp)は、The BandのメンバーだったGarth Hudsonと、彼の妻であるMaud Hudsonによるライヴ盤。

 Garth Hudsonによるニュアンス豊かなジャズ寄りのピアノ、アコーディオンの演奏をバックに、Maud Hudsonは表現力と迫力を持つ低めの声でThe Bandの「The Weight」などを歌いあげています。


Garth & Maud Hudson「Live at the Wolf」

[ CD ]

「涼宮ハルヒの憂鬱」関連リンク集

公式系

涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト

涼宮ハルヒの憂鬱 特設ファンサイト

涼宮ハルヒの憂鬱・京アニサイト
京都アニメーション。

涼宮ハルヒ!2006年4月より全国にてTVアニメ開始!/著:谷川流 イラスト:いとうのいぢ
角川書店。

KADOKAWA Entertainment, Inc.
角川エンタテインメント。DVDの発売元。

||| Lantis web site |||
ランティス。CDの発売元。

涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部
ラジオ関西。

□■BENJA-MING TOP■□
イラストのいとうのいぢ。

平野 綾 公式webサイト「綾魂-Aya Dama-」
涼宮ハルヒ役の声優の7月3日オープンの公式サイト。


ファンサイト

めがっさにょろにょろ - 『涼宮ハルヒの憂鬱』ファンサイト
YouTube関連の情報が充実。

ENOZ ZONE
12話に登場したバンド、ENOZのまとめサイト。

[弐] 第弐齋藤 | 土踏まず日記
長門有希の読んでいる本を検証した「なに読んでるの? 長門さん」がすごいです。 「YouTubeにおける『涼宮ハルヒの憂鬱』MAD映像まとめ」も。

リスト::舞台探訪 - 涼宮ハルヒ
「涼宮ハルヒの憂鬱」に登場した実在の場所を紹介したページのリンク集。

MilkyHorse.comの馬法学研究会 - テレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」適当なまとめ:web上における批評・論考のリスト

[mi]みたいもん!: 涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例。
5月の段階でこの分析をしていたことに脱帽。

いつきログ - さすが京アニ…
11話で長門有希が売っているプログラムは本当に動くことを検証。

妄想界の住人は生きている。: 「涼宮ハルヒの憂鬱」第12話ライブシーンのドラム描写(掲示板のたこーすけさんの書き込みより)

SOS団
英語。世界に羽ばたくSOS団。

涼宮ハルヒまとめWiki

涼宮ハルヒの憂鬱・・2chまとめサイト

GUNP.JP: 突発ハルヒ漫画 ハルはれ12
「新世紀エヴァンゲリオン」ネタ。

CRAZY CLOVER CLUB
「新世紀エヴァンゲリオン」ネタ(6/29)。

YouTube - Yuki Nagato in MUGEN
長門有希がゲーム上で無敵。

涼宮ハルヒリンク
公式サイト、ファンサイトのリンク集


ニュース

涼宮ハルヒの憂鬱 ポータル SOS団ニュース

-idolinglife-

にゅーあきばどっとこむ
「涼宮ハルヒの憂鬱」関連のニュースが充実。

世界を大いに盛り上げるための桃月学園blog
「涼宮ハルヒの憂鬱」関連のニュースが充実。


その他

涼宮ハルヒ - Wikipedia


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」オープニングテーマ 冒険でしょでしょ?

ハレ晴レユカイ

涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~

つんく♂「V3〜青春カバー〜」

 つんく♂「V3〜青春カバー〜」(→amazon.co.jp)は、彼が青春時代に聴いていたというフォーク、ニューミュージックの楽曲のカバーに、自作曲のセルフカバーを加えたアルバム。

 つんく♂のボーカリストとしての突出した実力は認めるものの、アレンジに斬新な部分があるわけでもないので、楽曲への思い入れをつんく♂と共有できないと聴き通すのが辛い1枚のように感じました。

 そんな中で僕が注目していたのは、佐野元春のカバー「情けない週末」。佐野元春のあの独特の歌唱をつんく♂がうまく咀嚼していて、原曲の良さもあり、これは聴き応えがありました。これでバックのシンセの音色さえ工夫されていれば良かったのですが。

 初回限定盤のDVDでは、上半身裸にジャケットを着て歌うつんく♂を見ることができます。さすがだぜ、つんく♂兄貴……。


つんく♂「V3〜青春カバー〜」

[ CD ]

The Beach Boys、「涼宮ハルヒの詰合 〜TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌集シングル〜」、井上陽水、「Songs biosphere compilation album」

 The Beach Boys「Good Vibrations: 40th Anniversary Edition」(→amazon.co.jp)、涼宮ハルヒ(平野綾)/朝比奈みくる(後藤邑子)「涼宮ハルヒの詰合 〜TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌集シングル〜」(→amazon.co.jp)購入。

 中古盤では井上陽水「明星」(→amazon.co.jp)、オムニバス「Songs biosphere compilation album」→amazon.co.jp)を買いました。


The Beach Boys「Good Vibrations: 40th Anniversary Edition」

涼宮ハルヒ(平野綾)/朝比奈みくる(後藤邑子)「涼宮ハルヒの詰合 〜TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』劇中歌集シングル」

井上陽水「明星」

オムニバス「Songs biosphere compilation album」

[ CD ]

2006年7月 4日

Sadistic Mica Band Revisited「タイムマシンにおねがい (06 version)」

 Sadistic Mica Band Revisited「タイムマシンにおねがい (06 version)」(→iTMSicon)購入。木村カエラを迎えて加藤和彦、高橋幸宏、高中正義、小原礼で再結成されたサディスティック・ミカ・バンドの音楽配信のみで販売されている楽曲です。

 ボーカリストとしての木村カエラは堂々としたものです。ただ、初代のボーカルのミカのようなエキセントリックさがないので物足りない気分になりました。あと、新しいアレンジとちゃんとしたジャケット画像も用意してほしかったところです。


Sadistic Mica Band Revisited「タイムマシンにおねがい (06 version)」
icon

テレビ東京「完全密着取材2082日!11男4女17人の大家族嵐も吹き飛ぶ!大騒動あの18歳マジメ長女が仰天デキちゃった婚!?その時ガンコ親父は…」

 7月1日にテレビ東京で放映された「完全密着取材2082日!11男4女17人の大家族嵐も吹き飛ぶ!大騒動あの18歳マジメ長女が仰天デキちゃった婚!?その時ガンコ親父は…」を見ました。

 登場したのは恒岡家。番組のタイトルにあるように、18歳の長女ができちゃった婚をしたのですが、なにしろ青木家の青木あざみさんの前例があるので、インパクトが弱いな……と感じてしまいました。我ながらひどい慣れ方です。

 それよりも驚いたのが、息子のひとりが新聞配達中に当て逃げされ、意識不明の重体になってしまったことでした。一時は半身が不自由になっていたので心配しましたが、最後にはまた新聞配達の仕事に復帰できていたので、本当に安心しました。

 そんな恒岡家は、石田家と並んで安心して見ていられる陽性の大家族だと思います。さすがに今回の事故にはハラハラしましたが。


青木あざみ「まっすぐに。」

「涼宮ハルヒの憂鬱」は結局のところ「ポスト・エヴァ」でした

 僕にとっては。

 今日テレビ神奈川で放映されたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の最終回「涼宮ハルヒの憂鬱VI」を見ました。詳細は省きますが、「新世紀エヴァンゲリオン」の第24話を見たときの感覚を思い出しました。

 テーマの深さという点では、正直「新世紀エヴァンゲリオン」と比較にならないと思います。しかし、単純にアニメとしての面白さという点では、僕にとって約10年経って遂に現れた「ポスト・エヴァ」でした。

 原作に対して変則的な順番によるアニメの放映が面白さを増していた点も見逃せないでしょう。「『涼宮ハルヒの憂鬱』は結局のところ『ポスト・エヴァ』なのか?」にも書きましたが、特に第1話「朝比奈ミクルの冒険 Episode00」は強烈でした。そしてあの最終話である第14話へ鮮やかに着地させていたわけです。

 充実した作品を届けてくれた京都アニメーションへ敬意を表したいと思います。


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」オープニングテーマ 冒険でしょでしょ?

ハレ晴レユカイ

涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~

「涼宮ハルヒの憂鬱」は結局のところ「ポスト・エヴァ」なのか?

「涼宮ハルヒの憂鬱」とインターネット

 歳を食ってアンテナの感度が落ちるのは嫌なものだな……と痛感するのは、一足遅れてテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」を最新放送分まで夢中で見たようなときです。

 「涼宮ハルヒの憂鬱」は、谷川流作、いとうのいぢイラストによるライトノベルがコミックス化され、さらにアニメ化された作品。そして、インターネット上を中心に異常な盛りあがりを見せ、その影響はCDやDVDの各種売り上げチャートにも顕著に現れています。

 インターネット上では、涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト涼宮ハルヒの憂鬱 特設ファンサイトといった公式サイトのほか、YouTubeの動画を細かく追っためがっさにょろにょろ、アニメに登場する場所のデータをまとめたリスト::舞台探訪 - 涼宮ハルヒ、第12話の文化祭で演奏したバンドについてまとめたENOZ ZONEなんてファンサイトまであるほどです。


「涼宮ハルヒの憂鬱」とYouTube

 こうした盛りあがりを見ていて思い出すのは、やはり1995年から放送された「新世紀エヴァンゲリオン」です。「新世紀エヴァンゲリオン」も「涼宮ハルヒの憂鬱」も、マンガは「月刊エース」連載。しかし「新世紀エヴァンゲリオン」の場合は、本放送で盛り上がったのは一部のアニメファンが中心で、大ブームへとつながったのは再放送が行われてからだったと記憶しています。マニアの受難なんてサイトもありましたね。

 そこで注目されるのが、「[mi]みたいもん!: 涼宮ハルヒが起こしたYouTubeの憂鬱、ネットマーケティングの大成功例。」でも指摘されていたYouTubeの存在です。これさえあれば、10分間制限があっても本編を3分割すればすぐにアップロードできてしまいます。これは1995年前後のインフラでは考えられなかった状況です。

 また、「涼宮ハルヒの憂鬱」の放送は地方局が中心ですが、そんなことはYouTubeがあればハンデにはなりません。懐かしい言葉を使えば、まさにオン・デマンド放送。英語の字幕が付いたものまであるのですから。独自編集されたパロディ映像も大量にアップロードされています。


「涼宮ハルヒの憂鬱」の世界観と面白さ

 そう考えて見ていると、涼宮ハルヒは惣流・アスカ・ラングレーに見えてきますし、長門有希は綾波レイに見えてきます。ただ気になるのは、「新世紀エヴァンゲリオン」と「涼宮ハルヒの憂鬱」では世界観のスケール、作品としての深さに差があることです。もちろん、最初こそ学園ドタバタコメディかと思わせた「涼宮ハルヒの憂鬱」も、次第にSFとしての本性を露にしていくのですが。

 「涼宮ハルヒの憂鬱」の中でも突出して面白かったのは、最初に放送された「朝比奈ミクルの冒険」でした。「萌え」どころかアニメーション自体にも批評的であり、しかも過剰に自己言及的な内容。そして呆気にとられるようなオチが、驚きと笑いをともにもたらしてくれました。正確に言うなら、それはその後も続くのですが、ネタバレになるためこの辺で止めておきます。


「涼宮ハルヒの憂鬱」がもたらした「ブーム」形成のシステムの変質

 近年大ヒットを狙った印象のアニメでは「交響詩篇エウレカセブン」がありましたが、一部のサブカル界隈で話題は呼んだものの、ブームを生み出すまでには至りませんでした。

 いや、そもそもブームの基準とはなんなのでしょう? 「新世紀エヴァンゲリオン」は雑誌メディアが続々と追随して世間でのブームを形成していきました。しかし、まだインターネットが話題の中心の「涼宮ハルヒの憂鬱」も、各種売り上げチャートで大奮闘しています。もはやブームと呼んで問題ないでしょう。

 「新世紀エヴァンゲリオン」から11年、インターネットの普及はブーム形成のシステムを変えてしまったのかもしれません。


最後に

 「涼宮ハルヒの憂鬱」は、11年待った後に遂に現れた「ポスト・エヴァ」なのでしょうか? その結論を確かめるために、今夜放映されるアニメの最終話を楽しみに見たいと思います。そして今後、どのぐらいオフラインで話題になっていくのかも。

 あ、「くらやみのスキャナー - ハルヒ=ほうれん荘仮説」という「マカロニほうれん荘」説も現れました!


涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 1 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 2 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 3 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 4 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 5 限定版

涼宮ハルヒの憂鬱 6 限定版涼宮ハルヒの憂鬱 7 限定版

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」オープニングテーマ 冒険でしょでしょ?

ハレ晴レユカイ

涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~

2006年7月 3日

Movable Type 3.3へのアップグレードに伴い発生した問題点

 このエントリーは、「Movable Type 3.3へアップグレード、新登場のタグ機能への対応(そして挫折と修正点)」とともにお読みください。

 以前のバージョンからMovable Type 3.3へアップグレードすると、アップグレード自体は簡単なものの、それに伴ってふたつの問題が発生したので以下にまとめてみました。


1.テンプレートを自分でいじってデザインしている場合、表示がおかしくなる

 これは以前のバージョンで<MTEntries>と記述していた部分に発生する問題です。この問題は、テンプレートの関連部分を以下のような記述に書き換えることで解決します。ソート順を逆にするには、「descend」を「ascend」にしてください。


<MTEntries>

 ↓
<MTEntries sort_by="created_on" sort_order="descend">


2.タグ機能を使うと非常に重くなりエラーが出る

 これは必ずしもタグ機能のせいとは言い切れないのですが、僕はこのような印象を受けました。タグを追加するとカテゴリーの再構築ができなくなり、エントリーの投稿も途中でエラーが出る状態に。そして、タグをすべて削除したところ、正常に使えるように戻りました。この「小心者の杖日記」のカテゴリ数が多いことも関連しているのかもしれません。Movable Type 3.3の目玉のひとつとも言えるタグ機能だけに、なんとかしてほしいものです。


追記:などと書いていたら、やはり「Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.3修正版リリースのお知らせ」が。このエントリーの1番目の問題は、「月別や日別など日付をベースにしたアーカイブテンプレートを再構築すると、出力結果のすべてのページに同じ最新エントリが表示される」にあたると思われます。


Movable Typeでつくる!最強のブログサイト

2006年7月 2日

ミホミホマコト、ビューティフルハミングバード

 今日は、7月5日発売のミホミホマコト「ミホミホマコト」(→amazon.co.jp)、7月19日発売のビューティフルハミングバード「空へ」(→amazon.co.jp)を聴いていました。


ミホミホマコト「ミホミホマコト」(DVD付)

ビューティフルハミングバード「空ヘ」

[ CD ]

2006年7月 1日

つんく♂「V3〜青春カバー〜発売記念スペシャル・トーク・イベント」@後楽園LaQua

 後楽園LaQuaでのつんく♂「V3〜青春カバー〜発売記念スペシャル・トーク・イベント」へ行ってきました。

 あいにくの雨がパラつくなか、今回は野外イベント。以下の写真のような感じでした。


(イベントは写真撮影禁止だったのでスタート前のものです。)

 ビデオ・クリップが上映されたあと、遂につんく♂が登場です。イベントの内容は、アルバム収録曲の紹介、つんく♂の子供の頃から青春時代までの写真の紹介、そして「シングル・ベッド」のライヴ。

 そしていよいよ握手会です。最初の方はファンが長く話しかけていたので、かなりの時間並びました。握手が終わると、感激のあまり泣いている女性も。僕も、間近で見たつんく♂兄貴の顔を忘れずにいようと思います。


つんく♂「V3〜青春カバー〜」

Movable Type 3.3へアップグレード、新登場のタグ機能への対応(そして挫折と修正点)

 いやー、疲れました。といってもMovable Type 3.3へアップグレード自体よりも、主に新登場のタグ機能への対応で。(そして、追記部分を見ていただければわかるように、結局タグは外したのですが。)


Movable Type 3.3へアップグレード

 これは「Milano::Monolog: MovableType3.2から3.3へのアップグレード手順」「ロリポップ!レンタルサーバー - MovableTypeの設置の前に」を参考にしてわりとスムーズにできました。

 ただ、今回のアップグレードで難所のようだったのはmt-config.cgiの記述。みらのさんはこう書かれています。


従来のmt-config.cgiそのままでも問題なく動作しますが、気分的にスッキリしたい人は従来の設定を元にmt-config.cgiを記述しましょう。
DB周りの項目が4つほどありますが、使わないDBの設定はばっさり削除です。
とはいえ、EntriesPerRebuildとかTrackbackScriptとかいろいろな項目をカスタマイズしている人は、従来のまま使った方が安全です。


 そんなわけで、mt-config.cgiに関しては従来のものをそのまま使うことにしました。

 あと、FFFTPでロリポップ!にファイルを大量にアップロードするときはよく途中で止まるのですが、そういう場合はディレクトリを下りてアップロードしていくとうまくいくようです。


タグ機能への対応

 この「小心者の杖日記」のトップページの右カラムに登場したのがタグクラウド(Tag Cloud)です。これに関しては、「カイ氏伝 MT 3.3: Movable Type 3.3へのアップグレードからタグクラウド設定まで」「小粋空間: Movable Type 3.3 エントリー・タグ詳説」を参考にさせていただきました。

 基本的には前者のページのやり方を真似しているのですが、個別エントリーでタグを表示する設定については、「Tags : 」の文字の大きさを調整したいために以下のような記述にしました。


<MTEntryIfTagged>
<div class="entry-tags">
<div class="entry-tags-header"><MT_TRANS phrase="Tags">Tags : </div>
<ul class="entry-tags-list">
<MTEntryTags>
<li class="entry-tag"><a href="<$MTTagSearchLink$>" rel="tag"><$MTTagName></a></li>
</MTEntryTags>
</ul>
</div>
</MTEntryIfTagged>


 また、タグの文字の大きさを調整して右寄せにするために、スタイルシートのテンプレートへの記述は以下のようにしました。


.entry-tags { margin: 0 10px 10px 0;
font-size: 10px;
color: #999;
text-align:right;
clear: left;
}
.entry-tags-header,
.entry-tags-list,
.entry-tag { display: inline; }
.entry-tags-list {
list-style:none;
padding: 0px;
}


 などと書いていますが、記述として正しいのかどうかはわかりません。


アップグレードに伴い発生した問題

 一方で、現在日別アーカイブと月別アーカイブが正常に表示されず、再構築しようとしてもエラーが出る現象が発生しています。(追記:日付アーカイブのテンプレートを以下のように変更することで解決しました。mixiのMovable Typeコミュニティの皆さんの情報に感謝!)


<MTEntries>

 ↓

<MTEntries sort_by="created_on" sort_order="descend">


 また、エントリーの投稿時にもエラーが発生します。カテゴリーの再構築もできません。このあたりはかなり煮詰まってきましたので、もしアドバイスがあればいただけると幸いです。(追記2:どうしてもカテゴリーの再構築でエラーが出るので、一時的にタグ関連の機能を削除してみました。)

(追記3:日別アーカイブと月別アーカイブの記事一覧の表示もおかしくなったため、以下のように変更したら正常になりました。どうもMovable Type 3.3では「MTEntries」の後に「 sort_by="created_on" sort_order="descend"を挿入しなければならないようです。)


<div class="side">
<div class="sidetitle_l2">記事一覧</div>
<div class="sidemiddle_l">
<ul>
<MTEntries category=<$MTCategoryLavel$>
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>" TARGET="_self"><$MTEntryTitle$></a></li>
</MTEntries>
</ul>
</div>
<div class="sidebottom_l"></div>
</div>


 ↓

<div class="side">

<div class="sidetitle_l2">記事一覧</div>

<div class="sidemiddle_l">

<ul>

<MTEntries sort_by="created_on" sort_order="descend" category=<$MTCategoryLavel$>
<li><a href="<$MTEntryPermalink$>" TARGET="_self"><$MTEntryTitle$></a></li>

</MTEntries>

</ul>

</div>

<div class="sidebottom_l"></div>

</div>


 タグはカテゴリとどう使い分けようかと悩んだのですが、当面はカテゴリよりももっと細分化されたキーワードを入れてみようと思います。(そして、追記部分を見ていただければわかるように、結局タグは外したのですが。)


Movable Typeでつくる!最強のブログサイト

シネマ「ゴールデン☆ベスト」

 シネマ「ゴールデン☆ベスト」(→amazon.co.jp)は、1981年のオリジナル・アルバム「Motion Picture」と未発表音源による2枚組。シネマは、松尾清憲、鈴木さえ子、一色進むらによるバンドです。

 鈴木慶一プロデュースの「Motion Picture」は、「クリームソーダ・ベイビー」をはじめとしてポップな名曲が満載。若き日の才気溢れる松尾清憲の姿がここにはあります。これだけ聴くために買っても損はありません。

 2枚目は未発表曲が中心。ここに収められた楽曲には、若く熱い時代のシネマを感じることができます。


シネマ「ゴールデン☆ベスト」

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