小心者の杖日記

2006年5月13日

AKB48@秋葉原48劇場

 タイ・フェスティバルを後にして、僕といくは今度は秋葉原へと向かいました。AKB48のKチームのライヴを見るためです。


秋葉原48劇場


そもそもAKB48とは

 秋元康によるプロデュース、秋葉原の劇場での連日のライヴ、そしてデビュー曲「桜の花びらたち」(→amazon.co.jp)のベスト10入りなどで話題を呼んでいるのがAKB48です。

 「AKB48公式サイト|楽曲情報」では、「桜の花びらたち」や6月7日発売のシングル「スカート、ひらり」(→amazon.co.jp)のライヴ映像を見ることができます。公式ブログの〜AKB48メジャーデビューまでの軌跡〜によると振り付けはモーニング娘。でおなじみの夏まゆみ

 またAKB48の体制は、「4月からの新体制|〜AKB48メジャーデビューまでの軌跡〜」によれば以下のようなシステムなのだそうです。


当初は1軍と2軍とのチームわけをして、2軍のメンバーは1軍への昇格を目指し、1軍のメンバーはメジャーデビューを目指すという設定でしたが、4月より現状のメンバーをAチーム、新しいメンバーをKチームとして、2つのチームがそれぞれ劇場で公演を行い、メジャーデビューという自分の夢を叶える為に頑張っていくという2チーム制を導入することとなりました。


 所属事務所のoffice48のサイトは別にあるのかとか、宇佐美友紀という卒業生がすでにいるのかとか、僕も初歩から勉強しています。そもそも「エーケービーフォーティーエイト」って読むんですね。

そして秋葉原48劇場

 待ち合わせていたせきねさんヒラヤマさんと合流して、いよいよ会場入りです。会場の秋葉原48劇場は、ドン・キホーテの8階にあるAKB48専用の劇場で、入場券は当日券のみ発売。

 入場は10人ぐらいのグループごとで、順番はその場での抽選で決められます。ただし、児童と女性のための限定シートが用意されていて、会場で会ったモコやいくはそれで席に座りました。僕たち野郎は入場順が遅くて立ち見に。せきねさんにはkiya2014さんを紹介していただきました。ちなみに開演前のアナウンスもAKB48のメンバーが行ないます。

 そしてチャイムが鳴るとステージがスタート。思った以上に若いというか幼いメンバーが多い印象です。まだ全員の振り付けがピッタリ揃うレベルまで達していないのですが、ちょっと背伸びしている感じもKチームの魅力でしょうか。

 楽曲は低音のビートが効いたサウンドで、モーニング娘。以降のフロア志向のアイドル・ポップスだと感じました。リズムがドラムン・ベースの楽曲もありましたし。

 ステージは、チーム全員による楽曲のほか、何人かのグループによる楽曲も織り交ぜられている構成。衣装もこまめに変えられます。そして「スカート、ひらり」では扇情的な演出もあり、さすが秋元康プロデュースだなぁと感じました。アンコールも含めて約1時間半でライヴは終了。

AKB48の特異さとは

 それにしても、AKB48はAチームとKチームがあるにせよ、こんなライヴを毎日行なっているのですから驚かされます。

 またファンには、FOMAのテレビ電話を通じて、なんとAKB48のメンバーと直接会話できるチャンスも用意されています。kiya2014さんも、テレビ電話機能を持つ携帯電話をお持ちでした。

 しかも、次のシングル「スカート、ひらり」の特典は、「A賞:48メンバーと行く遊園地券」だというのです……!

 AKB48のコンセプトは「会いに行けるアイドル」。アイドルとファンの距離が近すぎるように感じるほどです。これほどファンの心(と財政)を惑わせ、そしてアイドル自身にも負担を掛けるコンセプトのアイドルも珍しいのではないでしょうか。話を聞くほど、AKB48の特異さを実感した次第です。


AKB48「桜の花びらたち」

投稿者 munekata : 2006年05月13日
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