泉あいさんが運営するGrip Blogに、松永英明さんのインタビューが掲載されました。1、2、3、4、5のパートに分かれています。インタビューアーとして佐々木俊尚さんとR30さんも同席。R30さんは自身のブログで「[R30]: 火中の栗拾いツアー企画」というエントリーも公開しています。正直、このインタビュー企画を実現した点においては、ジャーナリストとしての泉あいさんを見直しました。
そしてこの非常に長いインタビューは、脱会という行為と松永英明さんの宗教心をめぐる複雑さを浮き彫りにしています。オウム・アレフ(アーレフ)の物語や松永オウム事件まとめサイトと併読すると、それをより痛感しました。
なお、くらやみのスキャナーで連載されている「オウマーだったあの頃」は、1995年前後の「あの時代」の空気を思い出させてくれます。当時を知らない人には貴重な資料になるのではないでしょうか。現在は、1、2、3、番外編、4、5、6まで執筆が進んでいます。
最後に、YouTubeには「オウム・アニメ (JAPANESE CULT ANIME)」と題して、オウム真理教のアニメのオープニング映像があることをご紹介しておきます。
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