Neil Youngの新作「Living With War」(→amazon.co.jp)が、スペシャルサイトのNEIL YOUNG - Living With Warのこちらでフル試聴可能であることをWoodenshipsのharurinさんから教えていただきました。早送りやスキップはできませんが、アルバムをフル試聴させてしまうとは太っ腹。このアルバムをCDで聴くのも楽しみです。
つんく♂が婚約したと思ったら、今度は「『モーニング娘。』5期メンバー『紺野あさ美』・『小川麻琴』卒業のお知らせ」です。忙しいなぁ。つんく♂のコメントも公開されています。
「紺野あさ美」は本年7月23日に行われる、国立代々木競技場第一体育館での「ハロー!プロジェクトコンサート」で卒業、その後大学進学に向け、8月に行われる高卒認定試験を受けます。
うーん知性派。でも勉強のために表舞台に出なくなったら淋しいですね。
そんな紺野あさ美の写真集の中では、「紺野あさ美写真集 ASAMI KONNO」(→amazon.co.jp)が最高傑作だと思います。
追記:紺野あさ美 小川麻琴 モーニング娘。卒業関連まとめページができていました。早いな。
Web東奥に「チーム青森の3人が献血呼び掛け」という記事が。カーリングのチーム青森の目黒萌絵選手、寺田桜子選手、本橋麻里選手が「献血応援隊」として献血運動に参加したそうです。
県赤十字血液センターはキャンペーン中、青森、弘前、八戸の献血ルームでチーム青森の写真展を開催。献血した人にはチーム青森のポスターをプレゼントする。
記事では動画も見ることができます。
The SUZUKI「The Suzuki Preservation Society-Live at BOXX」(→amazon.co.jp)は、鈴木慶一と鈴木博文に、バイオリンなどの武川雅寛、サックスなどの川口義之を加えたシンプルな編成によるライヴを収録した2枚組。ふたりが生まれ育った湾岸地帯の錆びた工場を連想させるような渋いロックを聴くことができます。
「花咲く乙女よ穴を掘れ」など、ムーンライダーズの楽曲も収録。「温和な労働者と便利な発電所」が4回も出てくるのは、観客を立たせて客席を移動させるためでした。
ネットレイティングスから「米国発のVideo共有サイト『YouTube』、日本からの訪問者数が200万人に 利用率は米国並み、訪問頻度や利用時間は米国ユーザーを上回る」というプレスリリースが。「全内容が英語で提供されているウェブサイトとしては、異例な利用率」と解説され、また訪問者数とリーチの急激な伸びを示すグラフが紹介されています。
読売新聞に「筒美京平、作曲家40年CD全集」という記事が。「メディアにめったに登場しない」と記事にも書かれている筒美京平がインタビューに応じ、顔写真も掲載されています。これは貴重な記事です。
インターネット上の名刺を作成できるサービス、エキサイトネームカードが公開されました。単にプロフィールを作成できるだけではなく、キーワードという形のタグで他のユーザーとつながることができ、また名刺交換という形でソーシャル・ネットワーキング・サービス的な要素も持たせています。
そんなわけで、さっそくこの「小心者の杖日記」の右下にもこのエキサイトネームカードを貼ってみました。この記事にも貼ってみますよ。
秋山羊子「指一本で倒されるだろう」(→amazon.co.jp)は、鈴木博文の2003年作「bonyari bonyari」(→amazon.co.jp
)にも参加していたシンガー・ソングライターのデビューアルバム。予想を大きく超える素晴らしさです。全国発売は5月24日で、Amazon.co.jpなどですでに予約受付中。
彼女自身のピアノと激しくも狂おしいギターで幕を開け、朴訥とした歌が始まる冒頭の「指一本で倒されるだろう」からして、油断していた僕の胸の奥まで迫ってきました。メロディー・メイカーとしての才能、パーソナルでリアルな感触の歌詞、そして派手さはないけれど適材適所の楽器の配されたサウンド。
生々しいシンガー・ソングライターの歌を聴きたい人に、ぜひおすすめしたい逸材です。
岡林信康「1973PM9:00→1974AM3:00」(→amazon.co.jp)は、1973年の大晦日から1974年の元旦にかけて行なわれたライヴを収録した2枚組で、1975年にリリースされたアルバム。紙ジャケット仕様、オリジナル・マスター・テープからのリマスタリングによる初CD化です。
バックを務めているのは、松本隆、細野晴臣、矢野誠、鈴木慶一、伊藤銀次。冒頭の「いくいくお花ちゃん」からして実にグルーヴィーです。「あの娘と遠くまで」は胸に沁みます。アグレッシヴさを増した「ホビット」はこのアルバムのハイライトでしょう。
「君の胸で」ではThe Bandを従えたBob Dylanを連想したのですが、ラストはそのBob Dylanの「I SHALL BE RELEASED」の日本語カバーでした。
岡林信康「金色のライオン」(→amazon.co.jp)は、1973年に発表されたアルバムの紙ジャケット仕様、オリジナル・マスター・テープからのリマスタリングによる再発盤。プロデュースは松本隆、ミュージシャンは矢野誠、鈴木慶一、後藤次利、伊藤銀次、鈴木紙、助川健という布陣で制作されたアルバムです。
フォーク・ロック色の強い楽曲が多い中で、異彩を放っているのは7分以上に及ぶ「ホビット」。ドライヴ感に溢れたサウンドと裏打ちのリズムに乗せ、岡林信康は語り物のような歌を聴かせます。学生運動が盛んだった時代性を色濃く反映した歌詞も非常に面白いです。
叙情性があるだけではなく、「ホビット」をはじめとしてユーモアと軽妙さを感じさせるのもこのアルバムの特徴でしょう。
「女性自身」の後を追い、「週刊女性」5月9日・16日合併号も大家族・青木家についての2ページ記事「TBS放映感動ドキュメント疑惑の真相 青木家の『黒い噂』に父が『反論』!ギャクタイ失踪妻の今 父と娘に囁かれる関係…」を掲載しました。タイトル長いなぁ。
「週刊女性」の取材に対し、青木信義さんは青木あざみさんが精神的に不安定な状態になっていることを告白。また「週刊文春」などの内容についてコメントしていますが、青木信義さんが右翼だという証言や、青木あざみさんが中学生時代に出産していたという証言については、記事中では触れられていませんでした。
青木信義さんはヤラセはなかったとしたうえで、テレビにもまた出たいと発言。青木家は今後いったいどうなるのでしょうか……。
先週号に続き、「女性自身」2257号にも大家族・青木家についての記事「大家族!青木家の父初激白TVで言えない真実」が掲載されました。
しかしタイトルとは裏腹に記事内容は穏やかで、なんと30年前の「女性自身」に、トラック運転手時代の青木信義さんが登場していたというもの。「トラック野郎」という映画に出演した話や、長崎県の実家の話題などで構成された記事でした。
西島大介「アトモスフィア」第1巻(→amazon.co.jp)は、自分のコピーが現れて、自分と入れ替わってしまう現象が起きる世界を舞台にした作品。自意識の強い女の子が主人公でセカイ系か……と最初こそ鼻白みましたが、淡々とした描写ながらSFとしてグイグイ読ませる面白さがありました。
モノローグのみのコマが多い点は、賛否がわかれるところでしょう。
泉あいさんが運営するGrip Blogに、松永英明さんのインタビューが掲載されました。1、2、3、4、5のパートに分かれています。インタビューアーとして佐々木俊尚さんとR30さんも同席。R30さんは自身のブログで「[R30]: 火中の栗拾いツアー企画」というエントリーも公開しています。正直、このインタビュー企画を実現した点においては、ジャーナリストとしての泉あいさんを見直しました。
そしてこの非常に長いインタビューは、脱会という行為と松永英明さんの宗教心をめぐる複雑さを浮き彫りにしています。オウム・アレフ(アーレフ)の物語や松永オウム事件まとめサイトと併読すると、それをより痛感しました。
なお、くらやみのスキャナーで連載されている「オウマーだったあの頃」は、1995年前後の「あの時代」の空気を思い出させてくれます。当時を知らない人には貴重な資料になるのではないでしょうか。現在は、1、2、3、番外編、4、5、6まで執筆が進んでいます。
最後に、YouTubeには「オウム・アニメ (JAPANESE CULT ANIME)」と題して、オウム真理教のアニメのオープニング映像があることをご紹介しておきます。
Yahoo!ニュースの「アロハシャツでチーム青森 CM初出演、夏をPR」には驚きました。いきなり夏ですか!
そしてエイチ・アイ・エスの公式サイトでは、さっそく「チーム青森サイン入りアロハシャツプレゼント」を実施中です。
追記:RABニュースレーダーの「チーム青森がCMデビュー」で、記者会見やCMの動画を見ることができます。
つんく♂が公式サイトで結婚を発表しました。「つんく♂より 皆様へご報告」、そして動画コメントもあります。
ここに至る経緯ですが、昨年の春頃、
昔からの福岡の友人に「お見合いしたいなぁ・・・」って、頼んでいました。
その後しばらくして
「真剣に、検討ばするとでしたら、地元に素敵な子がいますけど、冗談やったら止めてくださいね。」
って念を押されながら、7月に当人達同士のみになってしまいましたが「カジュアルお見合い」をいたしまして、
非常に興味がわき、8月に正式に交際を申しこみまして、承諾を得て、長距離恋愛が始まりました。
婚約者は「かなこ」さんという25歳の福岡出身の女性だとか。以前秋元康にプロデュースしている相手と結婚しろと言われていたつんく♂ですが、結局違う道を選んだようです。
ともかくおめでとう、イェイ!
これはひどい……! 田中圭一「鬼堂龍太郎・その生き様」第3巻(→amazon.co.jp)は、そんな言葉が逆説的に誉め言葉となってしまう異端の書です。下ネタ、下ネタ、また下ネタ。
作者である田中圭一が頭を「(笑)」カットにする過程を一冊通して紹介しているのも、冷静に考えると異常です。