青木あざみ「まっすぐに。」(→amazon.co.jp)を昼休みに購入、一気に読み終えました。
断言します、この「まっすぐに。」は日本の大家族シーンに産み落とされた聖書(バイブル)です。
まず驚くべきは、これまでテレビでは紹介されてこなかった青木あざみさんの過去です(この文章は「金スペ! 激闘大家族!青木家完全密着1317日ママになった17歳長女あざみが結婚!?」の放送前に書いています)。彼女が生まれた当時、なんと家族はトラックに住んでいて、幼い頃の青木あざみさんは児童養護施設に預けられていたというのです。それなのにその後も妹や弟は生まれ、しかも家で育てられ、青木あざみさんだけが児童養護施設で暮らしていたといいます。
そして家に戻った青木あざみさんを待っていたものは、母親の虐待と家事放棄。自殺未遂すらしたというそんな環境の中で、妹や弟たちとの関係も微妙なものがあったと述懐されています。子供を児童養護施設に預けてるなら両親は避妊しろよとか、お父さんは実は哀川翔のファンなのかよとか、そういう細かい点に突っこんでいる暇もないようなエピソードの連続なのです。お母さんが失踪したとき、青木あざみさんはむしろ安心してしまったとか。そして、その頃から「激闘大家族!」シリーズの取材と放映が始まります。
この本を読む限り、青木あざみさんはどう考えても重度のファザコンなのですが、それも必然だったと思えてなりません。また、青木あざみさんの根っからのヤンキー体質も露に。そして、多くの人が気になっいているであろう、彼女の過去の恋愛と妊娠についても率直に語られています。
テレビで紹介されるとなるとどうしてもエピソードが美化されがちですが、しかしこの「まっすぐに。」は、青木あざみさんのヘヴィな過去を赤裸々に描きつつ、それでも将来への希望を感じさせてくれる好著です。冒頭に青木あざみさんのグラビアがあったり、独特の表記による日記の紹介があったり、過去の写真が掲載されていたりと、ツボを押さえた編集にも好感を持ちました。
現在の日本社会では階層化が進んでいます。だからこそ、「激闘大家族!」での青木家を見て「うわ、DQN(ドキュン)」といった感想を持つ人にこそ、異なるトライブの人の生き様を直視するためにこの「まっすぐに。」を読んでもらいたいです。インターネット上の噂に関する彼女の感想も掲載されています。たった17年の人生で、これだけ読み応えのある本はそうそう生み出せません。
最後にもう一度。青木あざみ「まっすぐに。」は、日本の大家族シーンに産み落とされた聖書(バイブル)です。必読。
>はるかさん
この本ですね、僕も読みました。
http://www.outdex.net/diary/archives/2007/10/112.shtml
3人目が……というのはどこからの情報でしょうか?
こんにちは!
青木あざみさんはまた本を出版されていますが、それにもまた「母親の虐待」の事が書かれてますよ。。
あと、あざみさん自身、2人目の子供がいて、今度3人目が生まれるみたいです。
3人とも違う父親らしいのですが、青木家がよくわかりません。
はじめまして。私はあざみさんよりずっと年齢は上なんですが、彼女の生き方に強さを感じています。やはりお父様の育て方が素晴らしいのだ思いました。過去にはいろいろあったと思いますが現に今、家族の絆をしっかり強めている・・・。私は、幼い頃に両親が離婚して、母1人子1人で生きてきました。父親は無職で母に暴力・・・。ほんのかけらも愛情を感じとれなかった。そして期待することを諦めた。ただ母とがむしゃらに生きてきたような気がします。自分の人生を振り返って、本当に思う事は人生に無駄な事なんてひとつもない。嫌なことも良いことも全て受け入れ、右往左往しながら生きるのも結構いいかも。あざみさん、あなたには素敵なお父様がいる。支えてくれる家族がいる。あまり無理せず、マイペースにいこうね。あなたの幸せを心から祈っています・・・。
>まさとさん
青木家親類さんもいろいろとご事情やお考えがあるのだと思いますので、気長に待ってみるのがよいかと思います。
青木家親類さんからのメールを待っているんですが・・・まだこないです。。。
連絡を取りたいです!お願いします!
>ままさん
17歳で子供を産んで、しかもシングルマザーだとなるといろいろと苦労も多かったのではないかとお察しします。
そういう経験を実際にされた方からのご意見、参考になります。
初投稿させて頂きます。
あざみちゃんが妊娠発覚した時の番組を、
見て以来見てません。
だけど、自分も17歳で子供を産んでいます。
10代で産むにも、相当な決意をしなければ
なりません。
あざみちゃんに対し、色々な目で見る人は、
たくさんいると思います。
煙草を吸っていたとか言う人も中には、
いるみたいだけど、今の自分等にとっては、
当たり前のこと・・・。
同じシングルマザーとして、これからも
頑張ってほしいなー。
>ともみさん
申し訳ないのですが、このブログでは青木家の皆さんに直接連絡できません。
TBS宛てに手紙を出されてみてはいかがでしょうか?
初めまして。
私も父の虐待など色々あって
あざみちゃんや青木家のシリーズはずっと
見てきました。あたしはこんな頑張ってる家族が大好きです。
是非青木家の皆さんに一言メールしたいです。
どうか私にも青木家の皆さんとお話できるチャンスをください。
>まさとさん
たしかに青木家の皆さんにテレビで会えなくったら寂しいですね。
事情が事情だけに難しいとは思いますが……。
青木家親類さん、お体大丈夫ですか?
某掲示板とかに色々書かれていますが、僕は、あざみちゃんなどがそういうことをしていないと信じています。
TVの放送を楽しみにしていたので、残念です・・・
>munekataさん
ありがとうございます。
>ぺー太さん
先週号の「週刊文春」になります、ご参考まで。
また最新のエントリーにも書きましたが、今出ている「女性自身」にも青木家についての記事が掲載されています。
お久しぶりです。
呼び捨てでも結構ですよ。
それよりお体の方は大丈夫でしょうか?
TVが見れないのは非常に残念ですが事情上放送されないことだけでもわかっただけでも光栄です。真相が知りたいので明日にでも「週刊文春」を読ませて頂きたいと思っております。
メールのことですがあつかましいとは思いますが送って頂きたいと思ってます。どうでしょうか?
これからも体にはくれぐれも気をつけてください。
>青木家親類さん
入院されていたとのことですが、お体はもう大丈夫でしょうか。
また、このブログでも新たにエントリーを書いたのですが、「週刊文春」の記事も拝読しました。青木家親類
さんとしてもこういう事態になって複雑だろうと、心中お察しいたします。
メールに関しては、青木家親類さんのご判断にお任せいたします。興味がある方には、その内容が100%本当かは確かめられませんが「週刊文春」の記事を読んでいただく、という形でも良いと思います。
真相を知りたい気持ちもあり、新しいエントリーでは「ぜひ『激闘大家族!』の放送を」と書いたのですが、そうした事情ならば放送が打ち切りとなることも仕方ないかと思います。
青木家親類さんも病み上がりとのことですから、お体にはくれぐれもお気をつけください。
まさとさんやペー太さんと書いたものが、文章を書き直しした時にペー太と呼び捨てになってしまっておりました。ペー太さん申し訳ありませんでした。
ご無沙汰しております。
munekataさんから何度もメールをいただいていたみたいで、返事が遅れてしまったことお詫びいたします。
私自身がここ一ヶ月病院に入ってしまっていたものでPCが見れなかったのです・・・すいません。
まさとさんやペー太にメールを出すべきか正直悩んでおります。munekataさん解っていただけますでしょうか?陽子さんのレスを読み、真実がどうであれ、その番組を見て勇気付けられる方がいらっしゃるのであれば、それでよいのかなぁと思ったのです。
ですからTVを見られたり、本を読まれたりして勇気付けられている方々に「ここは違う」と言う必要はないのではないかなぁと。
話したいことは沢山ありますが、控えるべきかと考えております。
放送に関して1つだけ。
大家族青木家の取材は今後行なわれないことになりました。ですから新しい放送は今後ないはずです(製作会社の植木商会さまが約束をまもればの話しですが)
これは放送することによるTBSの放送の義務違反が認められるからに他なりません(放送の自由とともに、真実を伝えなければならないといった放送の義務のことです)
munekataさま、今現在の青木家は私の手を離れ、行政にお任せしております。ですから私はあの子たちをディズニーランドや渋谷などに遊びには連れて行くだけで、それ以上深くは関与しないようにしています。
もちろん彼女たちそれぞれに彼氏もいるわけですし、また雑誌及び芸能活動をしてきた私があまり関与しすぎること、一緒に遊びに行くことは、これはこれで問題になりますから。
長々と申しわけありません。本当にmunekataさまには感謝しております。
これからもお体にはお気をつけ頑張ってください。
では失礼いたします
>まさとさん
青木家親類さんにメールアドレスをお伝えしておきました。
ただやはり、青木家親類さんもお忙しいのかもしれませんし、何か事情があるのかもしれませんので、気長にお待ちください。
>>munekataさん
メールが来ないので、もう一度お願いします。
>ぺー太さん
はい、よろしくお願いします!
わかりました
返事が返ってくるのを楽しみに待ってます
>ぺー太さん
青木家親類さんにメールアドレスをお伝えしておきました。青木家親類さんもお忙しいかもしれませんので、気長にお待ちください。
munekataさん
来てなかったのでこっちに送ってください
すいませんもう1度おねがいしますm(−_−)m
>ぺー太さん
青木家親類さんにぺー太さんのメールアドレスをお知らせしておきました。
>まさとさん
いえいえー。
>>muneketaさん
ありがとうございます。
青木家親類さんからメールがくるのを待ってみます。
突然出てきてすいません
僕は前から大家族が好きで、大家族番組があったらかかさず見ていました。号泣しました。
本も買わせて頂いて読ませて頂きました。
あざみさんにあんな辛いできごとがあったなんて全くしらなかったです。
ぼくも辛い経験を何度かしてきましたがこのようなことは1度もありませんでした。しかもいつも落ち込んでて・・・
でもあざみさんのことを知りまだまだ僕のはまだまだ序の口なんだと思いました。
これからもテレビて放送されるのなら何回でも見ます。応援してますので頑張ってください。
できればなんですがぼくも青木家親類とメールをさして頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。
>まさとさん
では青木家親類さんにまさとさんの入力されているメールアドレスをお知らせしておきます。
>>muneketaさん
僕も青木家親類さんとやり取りをしたいのですが、聞いてもらえませんか? お願いします。
>まさとさん
はい、メールでやり取りをさせていただきました。
申し訳ないのですが、ここではその内容を公表できませんし、真偽も判断できませんので、今後の青木家を見守りたいと思います。
あざみちゃん、いろいろ噂とか流されてますけど、噂に負けないで頑張ってください。
>>muneketaさん
青木家親類さんとメールできたのですか?
>eigerさん
いえいえ、トラックバックありがとうございました。
児童養護問題について書かれているeigerさんのブログ、非常に興味深いです。
私も知識の無い分野ですので、過去ログを拝読してみようと思います。
はじめまして。TBしっぱなしでもうしわけありませんでした。児童養護問題について素人なりの視点から発信している者です。また寄らせていただきますので、よろしくお願い致します。
>まさとさん
売れているようですね、早くも重版が決まったそうです。
昨日の夜本を購入しました。 本当は、今日買いに行こうを思ったのですが、とても欲しくて昨日の夜購入しました。 本屋には、残り一冊しかありませんでした。すごい売れてるってことでしょうね。
>青木家親類さん
僕も、メールしたいのです、よろしいですか?
お願いします。
>陽子さん
有り難いコメント、ありがとうございます。
僕も青木家に心安らかな日が来ることを願いたいと思います。
>青木家親類さん
お言葉に甘えて、後ほどメールを送らせていただこうと思います。
よろしくお願いします。
>まさとさん
あの家事のこなしぶりは本当にすごいですよね。
「まっすぐに。」は本当に面白い本ですので、ぜひ読んでみてください。
すいません・・・ 名前を間違えてしまいました。
あざみさん、本当にすいません。
先ほどまで、テレビを見ていました。
あざみさんは、とてもすごいなぁ〜と思いました。
あんなに若いのに、母親の代わりをしていることは、そんな簡単にできる事じゃないし、中途半端な気持ちじゃできないし。 すごい!と思う。
本を出していることも、テレビで知りました。
僕は、本を読むのが嫌いですが、この本は、買ってみたい!と思いました。
最後に青木家のファンになりました。 これからも頑張ってください。応援しています。
先ほどまで、テレビを見ていました。
あずささんは、とてもすごいなぁ〜と思いました。
あんなに若いのに、母親の代わりをしていることは、そんな簡単にできる事じゃないし、中途半端な気持ちじゃできないし。 すごい!と思う。
本を出していることも、テレビで知りました。
僕は、本を読むのが嫌いですが、この本は、買ってみたい!と思いました。
最後に青木家のファンになりました。 これからも頑張ってください。応援しています。
青木家親類の方、レスありがとうございました。この場をお借りして返事をさせていただけることをmunekata氏にも感謝いたします。
ご心配なさらなくても、いろいろなご事情はあるだろうとお察ししております。テレビではあくまでも父親サイドの放映であること、立派なお父さんとして描かれていること、肝心の経緯はオブラートに包まれていることなど、少なくとも私自身は感じていますし、ある程度の視聴者はわかっているのではないでしょうか。
子どもたちのことを思い、あえて語らない近親者の方のご心痛は計り知れないと思いますが、何も知らされなくても、黙っていても、わかる人はわかってくれていると思います。
いろいろな複雑な事情はあるにせよ、やらせにしろ、TVに映る青木家の人たちから励まされるのは事実ですし、一視聴者としてはそのことだけでも感謝しております。
周囲の騒音で悩まされることがおありでしょうけれど、青木家の皆さんの幸福を願っている者として、心安らかな日が早くくることを願っております。
munekataさん、陽子さん>有難うございます。先日投稿させていただき、どれだけ私のレスに対して批判があるものかとおもっていたのですが、優しいお言葉有難うございます。
もちろん読まれるかたが私のレスを信じるかどうかということもありますが、全てをこういった公共の場で明かすこと難しく曖昧な事しか書けず申し訳なくおもっております。
ただ解ってほしいのはTVはヤラセであって、真実は放送されておりません。
もし真実は?とお思いでしたらメールください、子供達に真意を聞きご返答いたしたく思います
はじめまして。
「青木家」のファンとしてテレビを見ております。
このサイトで本を知り、早速アマゾンで購入することにしました。またmunekataさんの社会事象に対するコメントを読むと、とても共感できるもので、その温かい視点も好きです。いろいろな知識を得られて感謝いたします。
つい先ほど青木家親類の方のコメントを読みました。私は青木家の人たちが家族の和を尊んで、整理整頓されている暮らしぶりに感嘆しています。小さいお子たちまでも、テーブルを囲んできちんと座って話し合いに参加している様に驚き、皆さんに気品すら感じています。
こちらが学ぶところがたくさんあるので、人気があるのだと思います。特にあざみちゃんを見ていると自分を反省し、私も見習おうと元気づけられております。
いろいろ中傷もあるのでしょうけれど、敬意を表している人間もいますので、どうぞ胸を張っていてくださいネ。遠くから皆様の幸せを祈らせていただきます。
>青木家親類さん
申し訳ありませんが、投稿されている内容についての真偽の判断は僕にはできませんし、青木家の皆さんがテレビ番組の放映や書籍の出版を許可されている状況では難しい問題もあるとは思います。
ただどちらにしましても、僕も青木家の皆さんの幸福を祈っています。
本の購入ありがとうございます。
色々な意味で皆様の言葉が青木家に与える影響は大きく、感謝もしております。
しかし本書を書いたのはあざみ本人ではないこと(ゴーストライター)を理解していただきたいのです。ですから本書の中に書かれていることには多少の違いのあること、またこの違いを信じられた方々による母親への中傷、誹謗。また兄弟へのイジメがふえております。本当の真実は本書には記されていないこと、また記せないことをご理解ください。
現在色々な噂が先行し、青木家の子供達は大変苦痛を強いられています。何卒あまり騒ぎ立てずに静かに見守っていただきたいとおもいます。宜しくお願いいたします。
皆様の応援、本当に有難うございます。
>あのさん
ご理解いただけて幸いです。
無断で転載されること自体はあまり気にならないのですが、掲示板にコピペしてまわるなど、他の方の迷惑になるような行為をする方がいることは非常に残念です。
この場を借りて、そうした行為はやめていただきたいと、該当される方にお伝えしたいと思います。
ではどなたかが無断で転載したのですね。
失礼いたしました。
>あのさん
いいえ、僕は一切そのようなことはしていません。
掲示板の方に対して迷惑でしょうし、そんなことをするメリットも僕にはありません。
この文章を育児サイトの掲示板にコピペしてまわってらっしゃいますか?
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