「[D]: JASRACにより消えるVIP STAR」と「秒刊Miusic VIP STAR / kobaryu(こばりゅう)の情報サイト」によると、「VIP STAR」へJASRACから削除要請が来たそうです。「にゅーあきばどっとこむ NEWS060207 『本日の常習者サイト!:JASRACが「VIP STAR」に削除要請を始めた。保存はお早めに』」で知りました。
楽曲のファイルと楽曲を含むFlashへの削除要請は予想通りの展開なのですが、ちょっと驚いたのは替え歌の歌詞についても削除要請が行われたことです。JASRACは以下のように述べています。
替え歌は著作権法第20条の同一性保持権及び27条の翻案権により原著作権者の事前の許諾がなければご利用になれません。
PIZZA OF DEATH RECORDSの「お知らせ。」に著作者人格権が出てくるなど、様々な権利が存在することについて改めて考えさせられます。
>Diさん
そういうシステムなのですか。
DVD化の際はまた別、というのは面倒なシステムですね。
たしかテレビ局は一括して著作権の許諾を得ていたと思います。
そういう理由で放送で使う分には問題ないのですが、
DVD化する時にはそれとはまた別に許可をとる必要があるようです。
なのでドラマのDVD化の場合の時などに許可が下りないと
放送した時とは違ったBGMに変更になったりすることもあるみたいです。
>smartboyさん
その辺は不思議ですよね。今回のJASRACのコメントだと、事前に許諾が必要と、なかなかハードルが高いですから。テレビ局の担当者が事前に済ませてるんでしょうか。
「さんまのからくりテレビ」の「みんなのカラオケ」はどうしているのでしょう?
>hogeさん
嘉門達夫も許可を取っているのですね、情報ありがとうございます。
一般にCDなどでカバーをする際に許諾を取ることは知っていましたが、替え歌には一定の創作性もあるので、こうして一律に規制されるとは少々意外でした。
しかし、著作権関連団体は同一性保持権などを重視して対応しているのですね。
http://www.jasrac.or.jp/profile/copyright/person.html
http://www.cric.or.jp/qa/sigoto/sigoto9_qa.html
嘉門達夫も替え歌メドレーを出す時は、原著作権者に許可を取ってますが、何か?
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