いやー、オリンピックの開会式っていつも面白いですね。トリノ五輪開会式の前半のショーでは、トリノ市民によるスキージャンプの動く人文字がすごかったです。よくあのアイデアを実現したなぁ。
開会式の中盤は各国の選手の入場。1970年代と1980年代の大ヒット曲ばかり流されていました。オリンピックの開会式でChicの「Le Freak」とかVan Halenの「Jamp」とかを聴くとは思いませんでしたよ。
そして後半は再びショー。イタリアの歴史と芸術をテーマにした大掛かりなショーは見応えがありました。そして未来をテーマにしていた部分の音楽は、「Richie Hawtin がトリノ・オリンピック冬季競技大会のオープニング・セレモニーの楽曲制作を担当」で伝えられていたように、Richie Hawtinが担当していました。
驚いたのは、終盤でオノ・ヨーコが登場して平和へのメッセージを読みあげたこと。続いてJohn Lennonの「Imagine」が歌われだして、「誰このPeter Gabrielみたいな男は」と言っていたら本人でした。これも意表を突かれましたね。
さて、いよいよ聖火が……と思ったところで録画分が終了。番組、延びてたのかよ!
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