小心者の杖日記

2006年2月21日

カーリングの日本選手団・チーム青森、スイスに破れ準決勝に進めず

 午前4時に生中継が始まったらすでに第4エンドで、カーリングの日本選手団・チーム青森はいきなり大ピンチの状況。そしてスイスは4点を獲得し、一気に5点差に……。

 しかしそれでもチーム青森は諦めず、第5〜7エンドで着実に1点ずつ獲得していき、2点差にまで点差を縮めました。余裕の笑顔さえ浮かべていたスイスの選手団のメンバーから笑顔は消え、そして第8エンドで攻防戦に。

 そして第8エンドの最後、再びスイスに4点を取られ、その直後に小野寺歩選手がスイスのメンバーに握手を求めたのでした。チーム青森のトリノオリンピックが終わった瞬間でした。

 それでも5点差という状況から、プレッシャーを撥ね返して2点差にまで縮めたチーム青森の精神力には本当に感動しました。その展開に興奮しました。にわかカーリング・ファンの僕をここまで魅了してくれたチーム青森の小野寺歩選手、林弓枝選手、本橋麻里選手、目黒萌絵選手、寺田桜子選手に心から称賛を贈りたいです。

 そして、今後彼女たちがカーリングの道をさらに邁進できるような環境に恵まれることを願います。ありがとう、チーム青森!

投稿者 munekata : 2006年02月21日
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コメント

>都市色さん
おはようございます。
やはりスイスは強かったですね……。それでもあれだけの心意気を見せてくれたチーム青森は素晴らしかったと思います。そして、対スウェーデン戦は忘れられません。
今後の彼女たちも応援し続けたいです。

投稿者 munekata : 2006年2月21日 07:39

こんばんは、いや、おはようございます。僕も仕事を終え、録画したイタリア戦を観終え、次の試合の放映時間をチェックして急いでチャンネルを合わせスイス戦を観ました。いきなりピンチから観たので吃驚しました。結果は負けでしたが後半のチーム青森の不屈の試合運びには戦慄を覚えました。彼女たちはありったけの実力を出し切れたのだし、ベストを尽しました。既に予選通過を決めていたスイスは強かったですね。でも名だたる世界中の強剛にチーム青森のカーリングの凄さは知れ渡ったと思います。良い試合を観られて感動しました。ありがとう。感動と元気を貰いました。皆さんお若いのだし、まさにこれからのチームですよね。この五輪で得たモノを活かして更なる飛躍を期待します。チーム青森に栄光あれ!!
宗像さんも情熱的なレポート有り難うございました。

投稿者 都市色 : 2006年2月21日 06:11
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From: Mumble † 全力疾走KENのつぶやき
Date: 2006.02.21
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