まず最初に、スミルノフ教授のお言葉を紹介させていただこうと思います。
おい貴様ら常呂町って知らんだろ。先生の故郷にほど近い小さな町だ。それを知ってたら負けがこんでるからって批判なんかできないんだよ。常呂町の女の子が世界を相手に戦ってるんだぞ。
しかも彼女たちは強豪スウェーデンと互角に戦ったのです。その模様を、延長戦を中心にして、渾身のキャプチャ画像とともにご紹介していきたいと思います。禁じ手です。もちろんNHKから怒られたら画像は削除しますが、その代わりお願いですからおやつタイムをちゃんと放送してください!

まず、いきなりですがおやつタイムが終了するところです。スウェーデンの選手がバナナをしまっています。

この画像は妻がネット上のどこかからいただいてきました。以前の試合での日本のチーム青森のおやつタイムの模様です。オリンピックの試合中とは思えないなごやかさ。おやつはカットフルーツが多いそうです。

日本の応援席。日本の応援団が頭にかぶっているのは、青森のねぶた祭の花笠です。

そして我らがチーム青森。地味ながら確実なショットを送り出す目黒萌絵選手。

100%(いまだに何の数値かわかりません)を誇る林弓枝選手。

林選手とともに、前回のソルトレークシティーでのオリンピックにも出場している小野寺歩選手。

一部で熱狂的なファンを獲得しているマリリンこと本橋麻里選手。

マリリンは石を投げ終わった後の表情もいいです。

こうしてブラシで氷をこすることで、投げられた石の進行の方向を調整します。実はかなり激しい運動ですよね。

延長戦、チーム青森はスウェーデンを相手に動揺することなくナイスショットを連発していきます。これには興奮しました。

あまりの熱戦に他国の関係者も試合の様子をうかがいにきます。

終盤では、双方のチームがタイムアウトをとって作戦を協議。

タイムアウト中にだけ監督などが来れます。彼はコーチのミキ・フジ・ロイさん(日系カナダ人)です。

そして最後の1投。このスウェーデンの選手が、恐ろしく正確無比なショットでスウェーデンに勝利をもたらしました。

日本はまさに惜敗。しかしチーム青森の大健闘を心から讃えたいです。
そして日本のチーム青森とイギリスとの対戦は今夜! ぜひNHKトリノオリンピックオンラインで放送時間を確認してご覧ください。
>都市色さん
イギリス戦もいい試合でしたねー。あの怒号を聞いたら僕なら震え上がってしまいますが、チーム青森は冷静ですごいと思いました。
カーリングをテーマにしたマンガもあるんですね。僕はトリノで初めてこのスポーツを見たので、最初は本当に何をしているのかわかりませんでした。
こんばんは、宗像さん。日記での盛り上がりが気になって録画してついさっきイギリス戦観終りました。おやつタイムは見られませんでしたが勝って何よりでした。終始イギリスをリードして良い試合でしたね。
カーリングは実に頭と体を使うスポーツですね。実質二時間強、10エンド、予想以上に大変でしょうが見事でした。選手たちのひたむきさ、明るさがとても印象的でした。
「カーリング」といえば僕は吉田聡センセイの「ちょっとヨロシク」という名作漫画を思い出しました。「湘南爆走族」と併行して連載され、すでに’80年代中期にこのスポーツを取り入れていまして、僕は漫画を通じてルールを知りました。この作品は、他にもラグビー、水球、ウェイトリフティング、クロスカントリー、演劇、バイト等なんでもありでしたが。懐かしい。
次の試合も応援したいと思います。
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