鈴木祥子「鈴木祥子」(→amazon.co.jp)には感動しました。素晴らしい。
このアルバムには、鈴木祥子のピアノの弾き語りをメインにした楽曲と、勝井祐二、坂本弘道、芳垣安洋、岡部洋一、外山明、ジョージ岡村といったオルタナティヴ勢をバックにした楽曲、そしてカーネーションを従えた楽曲が収録されていますが、そのどれでも彼女は強烈な生命感を放っています。
特に、痴呆の祖母を歌ったという「忘却」が深く重く胸にしみました。
>きぬずれさん
hobo king bandも参加してるんですね。近作を中心に、過去の作品も聴いてみようと思います。
あとmixiにご招待しました。よろしかったらどうぞ。
こんばんは、宗像さん。コメントありがとうございました。
僕が鈴木祥子さんのファンになったのはそんなに昔では無くてアルバム「あたらしい愛の詩」(’99)からです。’60年代に生まれた日本の女性シンガーソングライターでは最も才能がある方だと思います。彼女の声も好きです。大好きなアルバムはhobo king bandが関わっている「あたらしい愛の詩」、バラエティに富む「candy apple red」(’97)、女性ミュージシャンでは至上初の全曲一人多重録音に挑んだ「love,painful love」(’00)です。ライヴアルバム「I'was there I'm here」(’03)もイイです。直枝さんも参加されてます。 ソニー時代後半〜ワーナ−時代〜現在へ進むにしたがって徐々に内省的な作品が増えてきましたが今作にとどめを刺しますね。そういえばミュージックマガジン2003年二月号の特集/いい女2003に祥子さんが選出されていましたね。
それから、mixiには参加していません。たしか、紹介制ですよね。ホームページもブログもまだ持って無いですし。ネットワーク関連にはまだまだ疎い僕です。色々勉強して行こうと思ってます。
>きぬずれさん
僕は恥ずかしながら彼女のアルバムを初めて買ったのですが、今まで買っていなかったことを後悔するほどの素晴らしさでした。そう言われるとローラ・ニ−ロも聴き返したくなってきます。
ところできぬずれさんはmixiにいらっしゃいますか?
こんにちは、僕もアルバム買いましたよ。本当に素晴らしいですね!メジャーを離れ、東京(故郷)を離れ、解放されたパワーが充ちていますね。自由であるけれどその背後に秘められたおんなの覚悟にひれ伏してしまいます。今の祥子さんにはローラ・ニ−ロのような孤独さと強さと美しさを感じます。
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