小心者の杖日記

2006年02月27日

オムニバス「南ぬ風」

 オムニバス「南ぬ風」→amazon.co.jp)購入。シーサーズの持田明美が、沖永良部島の島唄をDATで収録した現地録音盤です。唄と演奏は、林茂、鍋田武則、山下実、先田タケ子。

 ここで聴くことができるのは、沖縄と奄美から影響を受けながらも独自のものへと育まれてきた島唄です。その唄は、高音でも裏声を使わない点に特徴があるといいます。

 ビニールが張られた三線や椰子の実でできた胡弓の音色、そして咳払いまで収録された生々しいCDです。


オムニバス「南ぬ風」

[ CD ]
投稿者 munekata : 2006年02月27日 このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをBlogPeople Tagsに追加 このエントリーをBlogPeople Instant Bookmarkに追加 このエントリーをPingKingポッケに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加
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Title: 沖縄・奄美の楽器、三線(さんしん)について
Excerpt: 三線(さんしん)は三本の弦をもつ楽器で、沖縄県および鹿児島県の奄美地方で広く使われています。 起源は中国の三弦(サンシェン)といわれています。 16...[続きを読む]
From: 趣味はマジック、三線、バイク!Tomokazu Blog
Date: 2006.05.30
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