小心者の杖日記

2006年1月27日

オムニバス「Zanzibara Volume 02 L'âge d'or du taarab de Mombasa(モンバサのターラブ黄金時代 1965-1975)」

 オムニバス「Zanzibara Volume 02 L'âge d'or du taarab de Mombasa(モンバサのターラブ黄金時代 1965-1975)」→amazon.co.jp)は、「ザンジバラ」シリーズの第2集。第2集では、ケニヤのモンバサで録音されたムズリ・レコードの音源を聴くことができます。というか、ケニヤにもタラーブがあることをこのCDで初めて知りました。

 その音楽は、同じタラーブといってもタンザニアのザンジバル島のものよりも妖しく、ディープな味わい。驚くべきは、「Tashkota」という名でなんと日本の大正琴が電気増幅されて使われている点です。港湾都市だというモンバサならではのハイブリッドさに思わず唸らされました。刺激的です。

 ここでリンクしたのは輸入盤ですが、日本盤は1月29日にオルターポップから発売されます。


オムニバス「Zanzibara Volume 02 L'âge d'or du taarab de Mombasa(モンバサのターラブ黄金時代 1965-1975)」


関連エントリー:Ikhwani Safaa Musical Club「Zanzibara Volume 01 : A Hundred Years Of Tarab In Zanzibar(100周年)」

[ CD ]
投稿者 munekata : 2006年01月27日
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