1月14日から2月5日まで「umu」にオープンしている萌えカフェ in 六本木ヒルズへ行ってきました。30代の野郎4人で乗り込みましたよ。
店内に入ると、ちゃんとメイドさんが「お帰りなさいご主人様」(女性には『お嬢様』)と言ってくれます。ひとり客向けの席もありましたが、それよりも集団の女性客が目立ちましたね。ここぞとばかりにメイド喫茶を体験してみようというわけでしょう。
午後1時過ぎに行ったところ、繁盛しているのかご飯物は売り切れということで、まだ残っていた「萌え萌えオムライス」を注文。どんなものかは写真を見ていただきたいのですが(店内は撮影禁止ですが許可をいただいて撮りました)、この量で1000円はちょっと高いかな? メイドさんにはケチャップで「萌」と書いてもらいました。
会場である「umu」はもともとイベントなどをする多目的スペースなので、ちょっとガランとした雰囲気。メイドさんはいろいろなメイド喫茶から集められているので、衣装はバラバラです。そんな彼女たちを六本木ヒルズ内で見ていると、「萌え」が大衆化していく現場を見ているような気分になれました。
帰り際には「いってらっしゃいませご主人様」と言ってもらえます。
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