今頃で恐縮ですが、これからしばらく年末年始のテレビ番組について書いていきます。
12月27日に放映された日本テレビ「7男2女一家11人大家族 石田さんチが大騒ぎ2005」を見ました。2時間半も持つのかと思いましたが、過去の映像もミックスさせながら飽きさせない構成でした。
石田家の特徴は、なんといっても家族みんなに明るいパワーが満ちているところです。以前にも書きましたが、日本の大家族シーンの中で唯一安心して見ていられる大家族なのではないでしょうか。今回もリフォームに500万円を投じていたし、経済的に恵まれているけれど子供が多くて大変なだけというのも重要なポイントです。また、9人子供がいても誰もニートはいないし、自衛隊員の次男なんて30万円を家に渡していました。
今回の山場は、テレビに出演するようになった影響もあってか、お父さんが部長に昇進したものの、仕事にとられる時間が増えてストレスも溜まったため、夫婦仲が悪くなってしまうという展開でした。確かに心配になる展開だったのですが、子供たちが両親から受け継いだ明るい性格なので、安心して見ていられるんですよね。石田家に限らず、大家族って同性の親の性格の影響を受けやすいのかなと見ていて感じます。そして最後にはお父さんにログハウスをプレゼントして、とりあえず問題解決。今回も石田家は素敵な家族でした。
夫婦関係の面や経済面で、石田家と青木家は陽と陰の関係にあるような気もします。
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