小心者の杖日記

2005年12月29日

「30-35」vol.7 「イカ天」特集

 「30-35」vol.7 「イカ天」特集(→amazon.co.jp)購入。「平成名物TV・いかすバンド天国」を特集したCD+ブックレットなのですが、2005年になってこれほど強力な編集盤が登場するとは思いませんでした。

 内容については目次を見ていただきたいのですが、まずCDに収録されたアーティストのチョイス、そして各アーティストの楽曲の選曲が非常に見事です。

 収録されているアーティストと楽曲は、たま「さよなら人類」、FLYING KIDS「幸せであるように」、BEGIN「恋しくて」、マルコシアス・バンプ「バラが好き」、Jitterin’ Jinn「エヴリデイ」、KUSU KUSU「オレンヂ バナナ」、宮尾すすむと日本の社長「二枚でどうだ!」、人間椅子「りんごの泪」、NORMA JEAN「GET A CHANCE!!」、THE NEWS「逃げろ!(本当は逃げてちゃいけないんだけど)」、C-BA「旅でスカ」、グレイトリッチーズ「あさねぼう」、AURA「ドリーミング・ナウ」、カブキロックス「O・EDO -お江戸-」、ブラボー「ハイになりましょう」、マサ子さん「雨にヌレテモいーや」、remote「Never Be!」、大島渚「カリフォルニアの青いバカ[ライブ]」。しかも、宮尾すすむと日本の社長は新曲まで収録されています。

 石川浩司(たま)、秋間経夫(マルコシアス・バンプ)、川上次郎(KUSU KUSU)、黒沢伸(宮尾すすむと日本の社長)、氏神一番(カブキロックス)、相原勇、萩原健太、中島啓江、みうらじゅん(大島渚)、和嶋慎司(人間椅子)が登場するブックレットも興味深い内容です。というか、CDだけではなくブックレットもよくこれだけのメンツを揃えたものだと感心しました。

 というわけで、「あの時代」を体験した人には絶対おすすめできる充実した内容です。


30-35 vol.7 「イカ天」特集

[ CD ]
投稿者 munekata : 2005年12月29日 このエントリーをはてなブックマークに追加 Save This Page to del.icio.us このエントリーをlivedoorクリップに追加 このエントリーをニフティクリップに追加 このエントリーをBuzzurlに追加 このエントリーをBlogPeople Tagsに追加 このエントリーをBlogPeople Instant Bookmarkに追加 このエントリーをPingKingポッケに追加 このエントリーをFC2ブックマークへ追加 このエントリーをnewsingへ追加 このエントリーをYahoo!ブックマークに追加 このエントリーをイザ!ブックマークに追加
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コメント

>tさん
最近だと駅前で歌うフォーク系の人は多いですが、バンドが自由に演奏できるスペースって思いつきませんね。
ホコ天が消えたのも近隣住民の方のことを考えると仕方ないと思いますが、あの時代のことを考えるといろいろ思い出しちゃいますね。

投稿者 munekata : 2006年04月08日 16:47

ホコ天みたいな場所が甦って欲しいなと
思うこの頃です。
ほどんど行けないままになくなってしまいましたが・・・

投稿者 t : 2006年04月08日 09:31
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Title: 30ー35VOL.7「イカ天」特集
Excerpt: 川上次郎さんが 取材されてるので 30-35(サンゼロ-サンゴー)の 「イカ天」特集をご紹介!! [続きを読む]
From: 東京たわごと音楽チョコレ〜ト(仮)
Date: 2006.04.08
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