メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第13回では、「非武装中立地帯的なアイドル・Tomato n'Pine」と題してTomato n'Pine「キャプテンは君だ!」(→amazon.co.jp)を取りあげました。
よろしくお願いします。
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よろしくお願いします。
くるり「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」初回限定盤(→amazon.co.jp)購入。
初回限定盤には、「くるりとユーミン」名義でリリースされた「シャツを洗えば」などを収録したDVD付き。
Twitterで知ったのが、MAREWREWのライヴ動画。
MAREWREWは、「北海道各地域に残るアイヌの伝承歌(ウポポ)や踊り(リムセ)を披露する、女性4名によるユニット」です。@_marewrew_ でツイートもしています。
彼女たちのミニ・アルバム「マレウレウ」(→amazon.co.jp)がリリースされた当初は、OKIが主宰するCHIKAR STUDIOからの通販だったと記憶しているのですが、今年になって僕はタワーレコード渋谷で購入しました。現在ではamazon.co.jpでも扱われています。
久しぶりにCHIKAR STUDIOの公式サイトに行ったら、OKI DUB AINU BAND「SAKHALIN ROCK」のビデオ・クリップが! 今年の僕のベスト・アルバム候補です。
sPiCaの特別版「sPiCa vol.11 sPeCiaL LivE!!」のため幡ヶ谷CLUB HEAVY SICKへ。
今日はアニソンバンドの自演乙〜ニコニコ野郎のAチーム〜も出演したのですが、実質的にはsPiCaのスタッフによるフリコピユニット・sPiCCTsのワンマンライヴでした。
僕ら夫婦が頼まれたのは、sPiCCTsが衣装を替える間に「Butterfly」をやって、続く2曲でコールを入れること。無駄にコントのような何かを入れたのは単なる習性です。

フリコピユニットがワンマンライヴというのもすごい話ですが、「575(DJ USYN RE EDIT)」をもとにクーペルさんが制作したオープニング・ムーヴィーが流れたり、自演乙〜ニコニコ野郎のAチーム〜の生演奏による「エレクトロ・ワールド」もあったりと、ファン・カルチャーのひとつの成熟を感じました。

モコモコ主催の「Idolpops for Y'all 〜CLOSE TO YOU〜」のため秋葉原MOGRAへ。22時30分の開場まで、さくら水産で7人で飲んだくれてました。
入場すると、「Wind Presenter」として永井ルイが自身の作品群を流していて、VJ aniotaが映すのは広末涼子!

DJ takisakaは、アーバンサマー感が溢れる前半から、The Jackson 5が元ネタの楽曲群を流す後半へと心地良く構成していました。

そしてTNR(ザ・ニューレイブ)! グランマスタオブザニューレイブのMCに続いて、もてちがスピンする清乃の「Check It Girl」の8bitヴァージョンやキロッツに興奮。終電ギリギリまでいましたが、途中で泣く泣く帰路に。桜組とtoutouも流したとか……! 帰りの電車の中で、気付くと声が枯れていました。

帰宅後もUSTREAMの中継を視聴。ホワホワ8の生演奏による「オレンジ」がヤバかったです。DJ トーニャハーディングがmomonakiを流して、VJが広末涼子という2010年の光景には感無量になりました。

今日は、9月15日発売のSMOD「SMOD」(→amazon.co.jp)を聴いていました。マリのAmadou & Mariamの息子が中心になった3人組で、Manu Chaoがプロデュース。
綿矢りさ「勝手にふるえてろ」(→amazon.co.jp)のiPhoneアプリ版(→iTunes Store)の配信が始まっていたので購入。
最大の目玉は、綿矢りさの動画メッセージ(約90秒)です。他に、綿矢りさへのインタビューもテキストで収録されています。
「勝手にふるえてろ」は書籍で読もうと思っていたのですが、試しにiPhoneアプリ版で読んでみました。最初は一画面あたりの情報量の少なさに驚きましたが、なかなか読みやすく、右手の親指でページをめくりながら11%(数値化されるのです)ほど一気に読んでしまいました。
起動画面からして、システム自体は電子書籍ソリューションを提供しているモリサワによるもののようです。
最近聴いたCDは、THE ARTH「CHOCOLATE OCEAN」(→amazon.co.jp)、Negicco「プラスちっく☆スター」(→amazon.co.jp
)、ムーンライダーズ「ARCHIVES SERIES VOL.06 moonriders LIVE at SHIBUYA 2010.3.23“Tokyo7”」(→amazon.co.jp
)、東京スリム「LIVE!」(→amazon.co.jp
)、曽我部恵一「けいちゃん」(→amazon.co.jp
)、Jesse Harris「Through The Night」(→amazon.co.jp
)、9月1日発売のキリンジ「BUOYANCY」(→amazon.co.jp
)、9月15日発売のblue marble「ヴァレリー」(→amazon.co.jp
)、10月6日発売のSchroeder-Headz「newdays」(→amazon.co.jp
)です。


ブログを更新していなかった間に買ったCDを一気に挙げていきます。溜めすぎだ!
ムーンライダーズ「moonriders LIVE at SHIBUYA AX 2009.4.21」、鈴木博文「metrotr-on-line 2010 july」、耳鼻咽喉科「偉大(はずかしく)なる復活 Live at 新宿LOFT 2010.3.5」(→amazon.co.jp)、kihirohito×アーバンギャルド「ソワカちゃんとアーバンギャルド」、pupa「dreaming pupa」(→amazon.co.jp
)、青柳拓次「まわし飲み」(→amazon.co.jp
)、Maltine Records「MP3 KILLED THE CD STAR?」(→amazon.co.jp
)、やもり「あなたと歌おう 」(→amazon.co.jp
)、山本精一「プレイグラウンド」(→amazon.co.jp
)、やけのはら「ディス・ナイト・イズ・スティル・ヤング」(→amazon.co.jp
)、Cocco「エメラルド」初回限定盤(→amazon.co.jp
)、装置メガネ「メガネダッシュ! 」(→amazon.co.jp)、Pudding Alamode「問題のある私たち 」(→amazon.co.jp
)、オムニバス「incense」(→amazon.co.jp
)、初音家賢次「旅立て俊徳丸」(→amazon.co.jp
)、山中一平&オンドリャーズ「オンステージ」(→amazon.co.jp
)、オムニバス「ぞめき 壱 高円寺阿波おどり」(→amazon.co.jp
)、うめ吉「ALL ABOUT UMEKICHI」(→amazon.co.jp
)、Perfume「VOICE」初回限定盤(→amazon.co.jp
)通常盤(→amazon.co.jp
)、アイドリング!!!「プールサイド大作戦」初回限定盤A(→amazon.co.jp
)、KARA「ミスター」初回限定盤A(→amazon.co.jp
)、Tomato n' Pine「RED SCARLET」(→amazon.co.jp
)、夢眠ねむ「魔法少女☆未満」、Umika as Yamako「MajiでKoiする5秒前」(→amazon.co.jp
)、AKB48「ヘビーローテーション」Type-A(→amazon.co.jp
)Type-B(→amazon.co.jp
)、私立恵比寿中学「朝のチャイムがなりました!」、momonaki「fallin' snow」「Hey Mr.DJ」「君さえいれば from LOCO MACK」、Brian Wilson「Brian Wilson Reimagines Gershwin」(→amazon.co.jp
)、Andy Partridge「Powers」、オムニバス「Ape Sampler No1 - I Heard It Through The Apevine CD」、Saravah Soul「Cultura Impura」(→amazon.co.jp
)。
追記:CDの重複、抜けがあったので修正しました。












アーバンギャルドのワンマンライヴ「傷だらけのアーバンギャルド」のため渋谷クラブクアトロへ。
今回もDJは装置メガネのサミーちゃん。彼がNONA REEVESの「DJ! DJ!」を流した時点で、アーバンギャルドのライヴどころかサミーちゃんのミニライヴの前なのにテンションがブチ上がりました。
今回驚いたのは、開演時に圧縮が発生したこと。こんな光景を初めて見ました。さらに、「ベビーブーム」で恒例のコンドーム投げでも圧縮が起きていて、現場の熱気が明らかにこれまでと違っていました。制服のコスプレというか、本当に高校生ぐらいの若い女の子がまた増えていた気がします。
サポート・ドラムに鍵山喬一を迎えた編成によるライヴは、瀬々信のエレキ・ギターが引き立つサウンドに。2曲目の「水玉病」は終盤がドラマティックなアレンジになっていました。
去年の代官山UNITと同じく二部構成で、幕間にやはりピチカート・ファイヴの「女性上位時代1」を連想させる「東京は好き?或いは、愛を信じる?」が流れ、松永天馬と浜崎容子のソロ・パートに。二部の浜崎容子の衣装は、ピチカート・ファイヴ時代の野宮真貴のようでした。
iPod調べによると僕が今年一番聴いている楽曲「あした地震がおこったら」も初めてライヴで聴きました。思わず聴き入る名曲。「ダブルバインド」もやはり素晴らしい楽曲でした。
浜崎容子が作編曲した新曲「前髪ぱっつんオペラ」もキャッチー。実は最初にアーバンギャルドのライヴを見たときは、「すごく面白いけれどもっとキャッチーな曲がほしい」と感じたのですが、それは完全に杞憂に終わり、良い意味でのキャッチーさがどんどん増しています。
そして10月8日にはアルバム「少女の証明」リリースの発表が。11月23日の赤坂BLITZでのワンマンライヴと合わせ期待が高まります。
松永天馬の朗読で、西野カナから天皇までカヴァーしてしまう異端の存在。しかし、そうしたパフォーマーとしての側面だけではなく、アーバンギャルドは「テクノを通過した東京のポップス」として音楽ジャーナリズムにもっと正当に評価してほしいと願わずにいられません。
次のワンマンライヴもぜひ多くの人に見てほしいです。アーバンギャルドはこの1年以上、期待値以上の作品を見せつけてくれています。
9月22日にソロ・アルバム「バルド」(→amazon.co.jp)をリリースする上々颱風の紅龍さんにM&Iでインタビュー取材。次号の「MUSIC MAGAZINE」に掲載される予定です。
山本直樹「堀田」第4巻(→amazon.co.jp)「世界最後の日々」(→amazon.co.jp
)「レッド」第4巻(→amazon.co.jp
)、日本橋ヨヲコ「少女ファイト」第7巻特装版(→amazon.co.jp
)、久米田康治「さよなら絶望先生」第22巻(→amazon.co.jp
)購入。
知人のある音楽学者はつぶやきました。「最近は物事の始まりよりも終わりが語られる」、というようなことを。たしかに僕もそのひとりであることをHMV渋谷閉店に際して感じました。
HMV渋谷が閉店のBGMにPerfumeの「wonder2」を使う、とTwitterのアカウントから#prfmへ事前に再三アナウンスをしていたことには、ふたつの点で違和感を抱きました。
ひとつは、いわゆる太田コーナーの渋谷系で名を馳せたHMV渋谷の最後がそれでいいの?という違和感でした。そのツイートを見ていた僕の背後にあるCD棚にある渋谷系のCDの大半はHMV渋谷で買ったものです。閉店イベントに出演するのも渋谷系のアーティストが多いのに。過去だけではなく現在の楽曲も……と考えるにしても「wonder2」はもう2006年の楽曲です。
もうひとつは、事前のアナウンスに反応してPerfumeのファンたちが集まって「感動」を共有するためのツールに「wonder2」はされてしまったのだなぁ、という嘆息に近い感覚でした。昔のPerfumeは「面白い」存在だったけれど、現在は「感動」を求められる存在なんだなぁ、と。ところで皆、レディメイドな感動をそんなに体験したいの?
閉店の模様はTwitCastingで生中継されていたのですが、繰り返し流される「wonder2」に、HMV渋谷が閉店するのも時代の必然のように感じました。その程度の「感動」なら別に着うたでいいのではないでしょうか。
僕は新しい物事の始まりを探しに行くことにします。
「MUSIC MAGAZINE」9月号(→amazon.co.jp)では、安藤裕子さんのインタビュー、クレイジーケンバンド「MINT CONDITION」(→amazon.co.jp
)「HONMOKU MASSIVE」(→amazon.co.jp
)評を担当しています。
この雑誌で読んできた今野雄二さんの連載が、突然終わってしまったことが残念です。ご冥福をお祈りいたします。
南波志帆の初のワンマン・ライヴ「THE NANBA SHOW 『FANTASTIC STORY』」のため渋谷duo MUSIC EXCHANGEへ。
この南波志帆のライヴで、日本のシティ・ポップスの歴史は更新されました。わずか17歳の少女によって。「レコード・コレクターズ」9月号の「日本のロック・アルバム・ベスト100」ではシティ・ポップスとニュー・ウェイヴが一騎打ちの様相を呈していましたが、あの雑誌を愛読しているようなシティ・ポップス愛好者に南波志帆の音楽、ライヴに触れてほしいです。ホリプロとポニーキャニオンのマーケティングの対象にはならないでしょうから、なおさらそう思います。
前半、ティアラを頭に載せて登場した南波志帆は、歌いながら軽く踊ると、今にも召し使いのウサギが現れそうな雰囲気。しかし、柔らかなヴォーカルの声質が注目される彼女ですが、NONA REEVESの小松シゲルのドラムと約2時間タメを張れるリズム感の良さを見せつけました。さらにキーボードは渡辺シュンスケと、バック・バンドが猛者揃いです。
ひとりで原田知世の「天国にいちばん近い島」を弾き語りした後、ゲストのおおはた雄一を迎えて歌われた、キリンジの堀込高樹作詞作曲の「お針子の唄」は強烈にエモーショナルな演奏でした。
後半の彼女はちょっとカジュアルな着こなしになり、「クラスにいる話しかけづらい可愛い子」的な雰囲気に。アップテンポの楽曲で観客に立ちあがることをうながし、「ごめんね、私。」などで疾走感のあるステージを展開していきました。
世間はカテゴライズされやすいものを好みます。しかし、南波志帆のアイドル然とした雰囲気がまったくない、非常にしっかりとしたシンガーぶり、そしてKAOSSILATORも鳴らしたりするパフォーマーぶりは、分類しがたい特異にして魅力的な存在でした。あのみずみずしさが輝くうちに、ぜひライヴを見たほうがいいです。
南波志帆をプロデュースするのは矢野博康。渋谷系の流れをくむ日本のポップスの良質な部分が、南波志帆へ継承されたことを印象付けた記念すべき夜でした。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」番外編では、「『ヲタがアイドルの活動を支えられるかどうかは、現場を見ればすぐに分かる』Chu!☆Lipsとチュッパーの幸福な関係」と題してChu!☆LipsのライヴDVD「ワケあって結成日から1ヶ月遅れで6周年突入! ワンマンライブだよ全員集合!!」を取りあげました。
よろしくお願いします。
「レコード・コレクターズ」9月号(→amazon.co.jp)では、Etoile de Dakar featuring Youssou N'Dour「Once Upon A Time In Senegal - The Birth of Mbalax 1979-1981(ンバラの誕生 1979−1981)」(→amazon.co.jp
)のアルバム評を執筆しています。
メンズサイゾーでの連載「私を生まれ変わらせてくれるアイドルを求めて」第12回では、「おニャン子クラブの正当な後継者はAKB48ではない――『アイドル戦国時代』の行く末」と題してアイドリング!!!「プールサイド大作戦」(→amazon.co.jp)を取りあげました。「TOKYO IDOL FESTIVAL 2010」の総括も兼ねた内容です。
よろしくお願いします。
本橋麻里がチーム青森を脱退。旧常呂町の北海道北見市に戻って新チームを作るとのこと。しかしチーム青森はどうなるのか……と激しく動揺しましたが、女子カーリングの世界が活性化し、環境がさらに改善されることを願ってやみません。
Perfume同人誌「Go! Go! Perfume!」の委託販売をお願いした「No Knowledge Product」のブースへお邪魔するために、人を殺しそうな陽射しの中、有明ビッグサイトでのコミックマーケット78へ。
「No Knowledge Product」は、せきねさん、NEGI、肉彦のサークルで、「メロン記念日解散寄せる」「What Is Idol」Vol.2などのアイドル同人誌が売られていました。居心地いい。
ブースに着くと、「What Is Idol」Vol.2でインタビューを受けていたあやや先生とトーニャ・ハーディングさんがいたほか、まりんさんも差し入れとともに来てくれました。

サークル回りは、JIMMYさんと神薫さん、うしじまさん、夢眠ねむさんのブースを回るのが精一杯。遂にお会いできたうしじまさんは、初めての三村翔子仲間です。夢眠ねむさんのブースには、もふくちゃんと冨田明宏さんも来ていました。また岡島紳士さんにanimeさんを紹介してもらえたのも嬉しかったです。




「Go! Go! Perfume!」もたくさん売れました。お買い上げいただいた皆さん、ありがとうございました。
コミケ終了後は、水上バスに乗って有明を離脱。ヲタと同人誌の重みで船が沈まないか不安でしたが、無事に地上に。タクシーで新橋に移動して、非コミケ組と合流して反省会。皆さんおつかれさまでした。
spoon+の「fly high4」でのデビュー・ライヴのために高円寺HIGHへ。とはいえ、出番が21時頃からだというので、ヲタ14人で飲み屋で0次会をして待機していました。
そして、いよいよaco(amU)、guchico.(amU Planet)、地獄によるspoon+のライヴ……となるのですが、まず高い脚立を出して、巨大なスクリーンを天井から床まで張って準備をするという、学園祭が始まるかのような状況に。現場が「ビューティフルドリーマー」っぽい光景で、「終わらない夏休み」感がありました。
0次会では「どんな風に見ればいいんだろ?」と相談していたものの、いざ音が鳴り始めてみると、一気に狂騒状態に。3月31日のamU活動休止以降、魂の行き場を失っていたamUヲタが、遂に再び解放されて暴発するのを感じました。
そのステージは、地獄がサウンド、guchico.が映像を担当し、acoが歌い踊るというもの。音楽と映像とダンスによるパフォーミング・アートのようであり、僕のほうも多面的に正気を失っていきました。中華風味の2曲目でacoがカンフーみたいなダンスをするのが可愛かったです。
そして中盤では、スクリーンを効果的に使ったパフォーマンスも。スクリーンのシルエットの男性にacoが寄り添ったり、スクリーンの裏にacoが隠れると入浴シーンのシルエットが写され、「全部見えてるよー!」などとヲタが騒いでいるとacoが衣装を換えて出てくる、といった演出です。また、客をステージに上げさせる部分は、amUでライヴの場数をこなした成果をうまくいかしているなと感じました。一方、acoがスクリーン裏からトイピアノを持ってきて、会場が静まりかえるなか弾くのは新機軸。
全曲に映像が用意され、しかも巨大なスクリーンを使うという手間のかかるユニット。これは大変なことを始めたものだと思いましたが、まずはspoon+の始動を祝いたいです。どんどん僕らの予想のつかないほうに突き進んでほしいのです、spoon+には。

「ピーター・ガブリエル(Peter Gabriel)、最新セッション音源を無料ダウンロード配信中! - CDJournal.com ニュース」を見て、Peter Gabrielの公式サイトへ。メールアドレスを登録すると、「Here Comes the Flood」のピアノ弾き語りによるライヴ音源をダウンロードできます。