小心者の杖日記

2014年8月30日(土曜日)

Negipecia「Girl's Life」

 Negipeciaのアナログ12インチ盤「Girl's Life」が到着したので早速聴くことに。その他にも最近買ったアナログ盤をいろいろターンテーブルに乗せて聴いていたのですが、Oki Dub Ainu Bandの「Suma Mukar / Sakhalin Rock Ep」のA面冒頭、アナログ盤で聴くトンコリの音色が非常に美しく新鮮でした。




 それと並行して、積んであるCDを延々とリッピングする作業を続けていました。溜めるもんじゃないな......。


GUSTO(7

[ CD2014 ]
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2014年8月29日(金曜日)

森翔太、tofubeats、プラニメ、BiS階段

 森翔太が企画、監督、編集をしたC.C.レモンの企画「仕込み筋肉3号機」は、一発ネタになりそうな「仕込み筋肉」という奇抜なアイデアをもとに3分間でしっかりストーリーを展開していてさすがです。出演者の人選も冴えわたっています。



 tofubeats「20140803」は、10月2日発売のアルバム「First Album」の収録曲。作詞家としてのtofubeatsも好きです。



 プラニメ「Plastic 2 Mercy」は、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2014」でのライヴ映像。撮影された現場にいましたが、客席に降りた後の全容をこれでようやく把握できました。ディレクションは浅井一仁で、これもBiS体制を継承。



 BiS階段「nerve(BiS階段 ver.)」は、解散ライヴで13回演奏された「nerve」を編集したもの。ラウンドガール(?)は、オウマーの西村新人類です。



First Album(初回限定盤)

First Album(通常盤)

BiS階段 <箱盤> (DVD4枚+Blu-ray2枚+CD4枚+グッズ)(初回受注限定生産盤 BOXセット仕様)

BiS階段 <廉価盤>(DVD+CD)

2014.5.6 BiS階段LAST GIG @ WWW

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2014年8月28日(木曜日)

Twitterアナリティクス

 Twitterのアクセス解析であるアナリティクスの公開を「私のツイートを読んだ人数は? Twitterがアナリティクス・ダッシュボードを公開(日本語も) - TechCrunch」で知りました。


ツイートごとに何人が読んだか、何人がリンクをクリックしたかなどユーザーのパフォーマンスが細大漏らさず分かる。


 Twitterはいつまで経っても勝手にフォローが外れ、不意にダウンしてクジラが表示される大味なサービスであってほしいので、こうしたやけに詳細なデータを提供をするサービスの登場は淋しくもあります。個人的には「フォロワーの94%が男性」と絶望的な数値が表示されているので、女性アイドルからのフォロー返しで比率を上げられたら......と願わずにいられません。

 面白いのは「Twitterカード」で1ページが費やされているところで、全体的にプロモーション広告への出稿を促す方針のサービスだと感じました。


Twitter

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2014年8月27日(水曜日)

1回休み

 夏休みも取らないまま深刻化した夏バテで1回休み。友人たちのサマー・ヴァケイションの写真をInstagramでうらやましく見るだけの夏でした。

 夜はSHOWROOMで、ゆるめるモ!のちーぼう(『ちー坊』から改名とのこと)、寺嶋由芙(ゲストはゆり花)の番組を続けて見ながら、地味に部屋のCDやアナログを整理していました。


Unforgettable Final Odyssey

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

[ 日常 ]
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2014年8月26日(火曜日)

夏の終わりは担々麺の季節

 昨日今日と涼しいので、「夏の終わりは担々麺の季節」とばかりに久しぶりの担々麺。




 寝不足が続いているので、現場に行きたかった「MEZAME ROCKS supported by ロックの夜明け vol.8」は2.5Dで視聴。Shiggy Jr.の池田智子の可愛さは五臓六腑にしみわたるな......。 Shiggy Jr.の森夏彦は寺嶋由芙の「カンパニュラの憂鬱」でもベースを弾いています。ゆるめるモ!は、ポップ・グループ+アニマル・コレクティヴな「たびのしたく」も。


LISTEN TO THE MUSIC

Unforgettable Final Odyssey

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「THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」地上波初放映

「THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」が地上波初放映。テレビ東京ではなく日本テレビ、というのが年を経て権利関係が変わったことを感じさせます。そして前世紀版が日本テレビで流れることに違和感が。ずいぶんとカットされていましたが、おそらくはてんかん対策なのだろうな......というのもまた時の流れを感じさせます。

 1997年7月19日の公開当日、たしか川崎のチネチッタ(リニューアル前)で見たのですが、あの最後の突然の「終劇」の直後(あるいは同時だったかもしれません)に幕が両脇から閉まり出したのには唖然としたものです。


劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD]

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2014年8月25日(月曜日)

VICEのイスラム国潜入レポート


 VICEによるイスラム国への潜入レポートは、現時点で5分割された動画のうち1本目は日本語字幕があります。

 そしてAFPは「『イスラム国』内部捉えたドキュメンタリー公開」で、このドキュメンタリーに登場する広報担当者について以下のように伝えています。


報道によると、モサ氏ともう一人のIS関係者は、ドキュメンタリーに出演したことを理由に殺害されたという。


ISIS: In Satan Islam Salutes

[ 社会 ]
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2014年8月24日(日曜日)

新しい冷蔵庫

 新しい冷蔵庫はパナソニック製。前に使っていた他社の冷蔵庫が初期不良を起こして夏の盛りに日に日に冷えなくなり、最後は冷蔵庫の中身が腐りだす......という痛い経験をしているので、今回は日本製のものを選びました。




 大きいです。運送業者の人が部屋に入れる作業で苦労していたのですが、日本家屋に対して冷蔵庫はいつのまにこんなに大きくなったのでしょうか......。


パナソニック 426L 5ドア冷蔵庫(ハーモニーホワイト)Panasonic NR-ETR438-W


[ 日常 ]
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2014年8月23日(土曜日)

エレクトリックリボン@タワーレコード秋葉原店

 約11年使った冷蔵庫の調子が悪いので、ヨドバシAkibaで妻と冷蔵庫選び。そしてヨドバシAkibaは、「これにしよう」と冷蔵庫を決めたところで2フロア上に行けば、タワーレコード秋葉原店でエレクトリックリボン「波音チューニング」のリリースイベントが見られるというバビロンシステムのような建物なのです。



 ミニライヴを見て握手会に参加してから再び2フロア降りて戻り、支払いと配送の手配。冷蔵庫も買えるしアイドルも見られるヨドバシAkiba、完璧です。

 その後に、代々木公園でALSアイス・バケツ・チャレンジの動画撮影をがすぴーととしまるさんがしているので撮影に参加。




 その後はTumaさんと渋谷のカフェで数時間延々とBiSの話をして、LUIFRONTiC松隈JAPANのライヴ会場へ終演後に行ってそこで合流した元研究員たちと路上で23時ぐらいまで話していました。かじさんいわく「宗像さん、話すの好きですね」。たしかに......。




JAPONiCA!!2


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2014年8月22日(金曜日)

「ソウルフラワー震災基金2011」活動報告41

 僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告41「『福島子どもプロジェクト』への支出報告」が出ています。


【写真特集】 http://pbv.or.jp/blog/?p=10344
【ブログ:旅の日々】 http://pbv.or.jp/blog_fukushima/
【終了報告レポート】(※クリックするとPDFが開きます。) http://pbv.or.jp/download/other/20140529_FukushimaKids_Report.pdf

震災基金へも同様のレポートのほか、参加した子どもたちの感想文が同封されていました。そこには、初めての海外体験での驚きや、外国の子どもたちとの交流の様子、旅の中で学んだことなどが記されており、子どもたちが充実した時間を過ごしていたことが窺い知れました。ソウルフラワー震災基金としては、子どもたちが伸び伸びと過ごせる時間を持つことができれば幸いと考えていましたので、上記、旅の様子やレポート、子どもたちからの感想は嬉しい報告となりました。


 引き続きよろしくお願いいたします。

 また、呼びかけ人のひとりであるオオクマリョウさんが広島での土砂災害を受けて現地入りしました。




 広島土砂災害への義援金は、以下を通じて送ることができます。


広島市/広島市8・20豪雨災害義援金の受け付けについて

広島土砂災害緊急募金 - Yahoo!ネット募金


ソウルフラワー震災基金 2011


銀河のほとり、路上の花

世界はお前を待っている C/W そら 〜この空はあの空につながっている

キセキの渚

街道筋の着地しないブルース (紙ジャケット仕様)

[ 社会 ]
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2014年8月21日(木曜日)

「DOUBLE COLOR session3〜@JAM EXPO 直前スペシャル〜@新宿BLAZE

 ユフマリが出演する「DOUBLE COLOR session3~@JAM EXPO 直前スペシャル~」のため新宿BLAZEへ。着いたらParty Rocketsのライヴ中で、GEMの後のトリがユフマリでした。

 ユフマリが「HOTARU」を歌った後に、ふたりの進行でエンディング。寺嶋由芙が「オタク」と言ったのを高橋麻里が「ファンの皆さん」と言い直し、寺嶋由芙が「接触」と言ったのを高橋麻里が「特典会」と言い直す茶番のようなコンビネーションが良かったです。

 最後に出演者全員でヒャダインこと前山田健一が手掛けた「@JAM EXPO」のテーマソング「夢の砂~a theme of @JAM ~」。

 終演後、グッズを買ってユフマリの握手会とチェキ会に参加したのですが、Dorothy Little Happyの高橋麻里が放つ上品なアイドル感に珍しく緊張してしまいました......。


HOTARU

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2014年8月20日(水曜日)

(M)otocompoのインタビューをDiggityで担当しました

 (M)otocompoのインタビューDiggityで担当しました。生のサックスも導入してエレクトロとスカを融合させたサウンド、そしてライヴでコントも展開する「ドリフターズ性」あるいは「クレイジーキャッツ性」。徹底したDIYで制作した「OK SKA ep」をオリコンチャートにランクインさせた(M)otocompoに、過去から今後までをうかがいました。



WONDER of WONDER

何故なら私、妄想少女ですの [CD+DVD]

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2014年8月19日(火曜日)

「MUSIC MAGAZINE」9月号

 「MUSIC MAGAZINE」9月号では、オムニバス「ぞめき伍 個性派 徳島 高円寺 阿波おどり個性派」とDJまほうつかい「Ghosts in the Forest EP」のCD評、7月25日に開催された「とうようズ・デイ2014 中村とうようコレクションで聞くSP時代のアメリカ音楽」のイベント評を執筆しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 09月号

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2014年8月18日(月曜日)

いいにおいのする夏の無料の大感謝祭@渋谷WWW

 DJテンテンコの出演する「いいにおいのする夏の無料の大感謝祭」のため渋谷WWWへ。地下の元研究員スラムっぷりがひどい!

 そしてDJテンテンコは、2回目のDJが始まったらいきなりアポジー&ペリジーの「月世界旅行」を歌いだして異常に高まりました。他にも「鉄腕アトム」のナレーションを流したりも。全体的にはアブストラクトな展開で、一般的なDJというものに喧嘩売る姿勢が非常に爽快でした。「nerve」を流すしか能がないDJよりいいじゃん!

 「月世界旅行」を収録したアポジー&ペリジーのアルバム「超時空コロダスタン旅行記」は、細野晴臣プロデュースによるテクノポップの古典作品で、その中では「真空キッス」が有名です。この楽曲がオムニバスに収録されることが多く、星野みちるも「星がみちる」でカヴァーしています。しかしDJテンテンコがあえてそこで「月世界旅行」をチョイスしてきてのにしびれました。

 たぶんDJテンテンコは、テクノ~ニューウェーブ系のイベントに出たら大受けするので、方向性はあのままで、出るイベントを本人の嗜好性と合うものにしてくといいのではないかと思います。




超時空コロダスタン旅行記(紙ジャケット仕様)

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2014年8月17日(日曜日)

宗像家USTREAM

 昨夜帰宅後から、いつもの耳とフランクを迎えて朝まで宗像家USTREAMを配信。配信が終わってふたりが始発で帰った後は、完全にぐったりして寝て起き、牛角に行って一日を終えました。


Ustream

[ 日常 ]
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2014年8月16日(土曜日)

Seventeen Memories@渋谷WOMB

 クルミクロニクルの主催イベント「Seventeen Memories」のため渋谷WOMBへ。




 AZUMA HITOMIは、今エレクトロ系女性シンガーソングライターのイベントに引っ張りだこの感がある存在。今日も照明を含めて要塞のような機材に囲まれながら、「そりぁ矢野顕子も気に入るよなぁ」と痛感するふくよかなヴォーカルを聴かせました。音と連動する持ち込みの照明機材をはじめ、ステージの光景が圧巻。

 南波志帆は、xxx of WONDERを含めると最近毎週見ている気がします。クルミクロニクルが17歳なので、南波志帆も17歳のときに歌っていた楽曲を中心にしたというミディアム・ナンバー主体のステージ。かすかにノスタルジックで良かったです。そろそろ「こどなの階段」も聴きたいけどね!




 クルミクロニクルは、観客に配布された信号受信型の光るブレスレットに加え、会場のレーザー、VJ、スモーク、クルミクロニクルのライトセイバー、DJ(リミックスもあり)、キーボード演奏など詰めに詰めたステージ。アンコール1曲目は、チェロの生演奏のみを伴奏にした「オレンジ」で素晴らしかったです。MCも舌好調。クルミクロニクルにとってもはやWOMBはホームなのだなぁ、と満員のフロアを見ながら感じました。スピーカーに囲まれた、フロアのメインゾーンに僕は入ることもできませんでした。

 ずっとアイドル系のテクノポップ、エレクトロポップ、EDMなどを偏執狂のように聴いてきたのですが、現在その頂点にいるのがクルミクロニクルである、という事実を必然のような偶然のような、不思議な気分で見ていました。アイドル性と音楽的なクオリティの絶妙なバランスが生んだ奇跡だな、と。

 終演後、タワーレコード渋谷でのプラニメのインストアライヴと、HMVrecordshop渋谷に寄って帰宅。



CHIIRALITY

君に届くかな、私。

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2014年8月15日(金曜日)

生理狂うのBBQ大会

 吉祥寺の"アロハ"ナチュラル・ハワイアン・ビアガーデンで、生理狂うのBBQ大会。久しぶりにアルコールを飲みました......。




【クレスト】バイカー必見!物凄く冷えるマフラー風オリジナルチタンビアグラス

[ 日常 ]
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2014年8月14日(木曜日)

「レコード・コレクターズ」9月号

 「レコード・コレクターズ」9月号では、シネマ「サイエンス・フィクション・マン」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ2014年09月号

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2014年8月13日(水曜日)

小西康陽とアイドルが組むとき、僕はいつも林未紀を思い出す

 「ななのん」は、小西康陽プロデュースによるなあ坊豆腐@那奈と前田希美によるユニット。



 小西康陽がアイドルをプロデュースする限り、僕はかつて小西康陽がプロデュースした林未紀の「アイドルになりたい。」の話題を続けるのです......。


小西康陽とアイドルが組むとき、僕はいつも林未紀を思い出す | 宗像明将 | note


ななななのんのん

アイドルになりたい。(初回盤)(DVD付)

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2014年8月12日(火曜日)

渡辺勝「東京」

 何年か前、YouTubeで渡辺勝の楽曲を検索してもなくて「YouTubeのアーカイヴ性などその程度なのだよなぁ」と思ったのですが、今日、松倉如子の手で「東京」のライヴ動画が公開されていることに気づきました。感謝。



 でも渡辺勝の名曲「ラストヴァージン」はYouTubeになく、やはり自分はCDを買い続けていくのだろうな......と感じたりします。


ミナトの渡辺勝ショウ

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2014年8月11日(月曜日)

「MARQUEE」Vol.104

 「MARQUEE」Vol.104では、バンドじゃないもん!と寺嶋由芙さんのインタビュー、寺嶋由芙さんと竹中夏海さんの対談の「誘導・まとめ」(と書いてある!)を担当しています。


MARQUEE Vol.104 特集:乃木坂46 みみめめMIMI アフィリア・サーガ Su

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2014年8月10日(日曜日)

まじめなアイドル達の夏本番@渋谷O-nest

 寺嶋由芙の自主企画「CDリリース記念 まじめなアイドル達の夏本番」のため渋谷O-nestへ。

 第一部はまずBELLRING少女ハートからスタート。もう週に1回は見ています。「ゆっふぃーMIX」を打っていて、本当に機転を利かせて場に合わせるのがうまい子たちだなと感心しました。トップバッターながら、盛り上がりは言わすもがな。

 TAKENOKOは、短時間のステージながらエネルギーの発散ぶりが爽快。

 アイドルカレッジは11人によるステージ。まさに制服学園モノ系アイドル。ヲタの総称が「クラスメイト」というのもいいです。楽曲も爽やかで、うっかり心清らかになってしまいましたね......。クラスメイトの皆さんがクラップケチャをしないのにも好感を持ちました。

 じゅじゅは新衣装かとおもいきや私服ライヴ。しらいが衣装を忘れたのをなくしたと勘違いして、楽屋で寺嶋由芙も一緒にゴミ箱まで探したとか。ハードロック路線の2曲に加えて、噂の新曲「アイドル」のエレクトロロックはこれまでより可愛くて良かったです。

 GCB47は、石田洋介のみが人間で、他はゆるキャラの着ぐるみという、見たことのない類のステージ。しかも着ぐるみなのに、オケではなくちゃんとキーボードやギターを演奏しています。そして寺嶋由芙が登場して、「ぜんぜん」とGCB47の楽曲で共演。人間率が50%に上りました。

 寺嶋由芙は、「ぜんぜん」「ヒロインになりたい」「カンパニュラの憂鬱」「ゆる恋」「80デニールの恋」「#ゆーふらいと」「だいすき」「好きがはじまる」、そしてアンコールでドロシーリトルハッピーの「デモサヨナラ」。「カンパニュラの憂鬱」での「らいおん。ブーレド」大規模発動には思わず笑ってしまう場面も。ゆり花とのツーマンライヴを9月6日に渋谷Gladで開催と発表し、「いつかできるワンマンライヴに向けて、他のオタクにとってはささいな一歩だけど、ゆふぃすとにとっては大きな一歩」と語っていました。

 そして第二部。じゅじゅは黒のナース姿に。第一部にも増して盛りあがりました。

 GCB47は、第一部と曲目を変えて、第二部ではThe Monkeesの「Daydream Believer」をタイマーズ版日本語詩でカヴァー。演奏するのは人間の石田洋介とゆるキャラ、そして歌うのはタイマーズの歌詞というギャップがすごいです。そして寺嶋由芙が登場して再び「ぜんぜん」とGCB47の楽曲でコラボ。

 ゆり花は、寺嶋由芙も歌う名曲「80デニールの恋」の作者。キーボードの弾き語り、そして若い頃の矢野顕子あるいはクラムボンの原田郁子を連想させるようなヴォーカル・スタイル。「パニエとペチコート」のスウィング感も心地良かったです。そして「#ゆーふらいと」の一節を歌ってから「80デニールの恋」へ。ガーリーが詰まったかのような可憐な人でした......。

 寺嶋由芙の第二部は、「好きがはじまる」「ぜんぜん」「contrast」「ヒロインになりたい」「#ゆーふらいと」「ゆる恋」「80デニールの恋」「カンパニュラの憂鬱」「だいすき」、アンコールで「#ゆーふらいと (Shiggy Jr. Remix ver)」。ほぼ歴史順!

 寺嶋由芙は第二部で持ち曲を全部歌ったのですが、久しぶりにして「nip」から改題後初の「contrast」が異様な盛りあがりに。そして「カンパニュラの憂鬱」で黄色のサイリウムが一斉に焚かれ、フロア全体でサークルモッシュが起き、寺嶋由芙がフロアに降りてヲタに囲まれながら「らいおん。ブーレド」までして、作編曲したrionosがその一部始終をすぐ後ろで見ている、というのがすごい光景でした。「カンパニュラの憂鬱」のリリース週の最終日にふさわしい、素敵な夜となりました。


カンパニュラの憂鬱

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤B)(DVD付)

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2014年7月30日(水曜日)

大森靖子「ミッドナイト清純異性交遊」アナログ盤

 大森靖子「ミッドナイト清純異性交遊」のアナログ7インチ盤購入。カーネーションの直枝政広プロデュースのアルバム「絶対少女」からのシングル・カットで、B面も同作からの「絶対彼女」。




絶対少女

[ CD2014 ]
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2014年7月29日(火曜日)

寺嶋由芙「カンパニュラの憂鬱 」PV公開

 寺嶋由芙「カンパニュラの憂鬱」のヴィデオ・クリップが公開されました。バックバンドにAlaska Jamがいるのは納得なのですが(BiS時代に共演していたはずです)、それより半裸で火を振り回している男性は何者なのでしょうか......。



カンパニュラの憂鬱

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤B)(DVD付)

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2014年7月28日(月曜日)

寺嶋由芙「カンパニュラの憂鬱」リリースイベント@とらのあな秋葉原店C4Fイベントフロア

 寺嶋由芙の「カンパニュラの憂鬱」リリースイベントのためとらのあな秋葉原店C4Fイベントフロアへ。今夜はパジャマによるミニライヴと特典会です。

 本編は「ゆる恋」「カンパニュラの憂鬱」「80デニールの恋」「ぜんぜん」でしたが、最後の「ぜんぜん」でのコール合戦と、その後のチェキ会でのネタ合戦で本編の記憶がおぼろげです。そして月曜日にしてすでに声が枯れました......。



カンパニュラの憂鬱

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤B)(DVD付)

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2014年7月27日(日曜日)

寺嶋由芙★ringo-a.me

 りんご飴マンが本気で話題になってるなか、りんご飴に「寺嶋由芙★ringo-a.me」が掲載。


「寺嶋由芙★ringo-a.me」の写真は、2013年8月に撮影したものです。


 1年越しの掲載、感無量です。りんご飴がこの決断をしたのも、寺嶋由芙が諦めずに活動を続けてきたからこそのものだと感じました。


カンパニュラの憂鬱

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カンパニュラの憂鬱(初回限定盤B)(DVD付)

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2014年7月26日(土曜日)

15時間眠る

 起きると11時間寝て16時。電話取材を1本受けて、そのまま再び寝ました。4時間寝て、計15時間に。


オムロン 睡眠計 HSL-101【ウェルネスリンク対応】

[ 日常 ]
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2014年7月20日(日曜日)

Yahoo!ニュース個人に「時代性を越えて、そしてやさしく。 鈴木博文、弦弦管管、澤部渡出演『神保町の三文楽士』レポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人に、鈴木博文(ムーンライダーズ)と澤部渡(スカート)が共演した2014年6月7日の「神保町の三文楽士」のレポート「時代性を越えて、そしてやさしく。 鈴木博文、弦弦管管、澤部渡出演『神保町の三文楽士』レポート」を掲載しました。

 よろしくお願いいたします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

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2014年7月 6日(日曜日)

BiSについて宗像明将はインターネットでいかに語ってきたのか

 7月8日をもってBiSが解散します。しかし感傷に浸るのはまだ早い。本日からBiSの解散記念イベント「さよならBiS"遺影でイエーイ!!"」がRAGEBLUE渋谷で開催され、解散前夜である明日7日の夜には、OTOTOYの西澤裕郎さんの司会のもと、Billboard Japanの平賀哲雄編集長と僕のトークショー「解散前夜祭"BiSって? "」が予定されているからです。BiS運営によって開催される公式なイベントです。


7/7 21:00~トークショウ
解散前夜祭"BiSって? "
解散LIVE前夜、BiSの活動の歴史を見守ってきたライター2人がBiSについて語りあうトークショウ。
司会:西澤裕郎氏(OTOTOY)
コメンテーター:平賀氏(Billboard Japan) 宗像明将氏


 BiSはOTOTOYでのプー・ルイの連載企画から生まれたグループです。そして、特に初期においてはウェブメディアと、TwitterやYouTubeを中心とするソーシャルメディアがBiSの人気を伸ばしていきました。そのため、トークショーは「朝日新聞の戦争責任」のように、ウェブメディア側の責任を問い直すことをひとつのテーマにしています。そこを通じて見える「BiS」とはなんだったのか?

 西澤裕郎さんがかつて指摘していたように、BiSを初期から追っていたメディアの多くはすでに離脱し、初期から知るメディア関係者の多くはもうBiSについて口を閉ざそうとします。7日にパネラーとして登壇する2人は、最後に残った「初期から追ってきたメディア」の2人でもあります。そうなってしまった「BiS」とはなんだったのか?

 以下は、7月7日のトークショー「解散前夜祭"BiSって? "」に向けて、僕がインターネットで書いた文章(紙媒体を含めるとさらに数倍に増えるのですが)をまとめ、自己総括、自己批判の材料とするものです。


小心者の杖日記

BiS アーカイブ : 小心者の杖日記

 更新が止まっているこのブログですが、BiSのカテゴリを作成してあります。2011年2月27日に初めてBiSのライヴを目撃してからの記録です。

おながわ秋刀魚収穫祭@女川町総合運動公園第2多目的運動場 : 小心者の杖日記

 2012年9月23日の最初の女川町でのBiSのライヴレポートは、特に大きな反響をいただきました。


メンズサイゾー(評論)

新しいアイドル社会の誕生宣言!? BiS「Brand-new idol Society」 - メンズサイゾー

 2011年4月2日公開。BiSと出会った衝撃を綴ったテキストであり、かなり躁病的なテキストでもあります。

暴走するアイドル・BiSが圧倒的なサウンド・プロダクションとともに届ける傑作「My Ixxx」! - メンズサイゾー

 2011年8月4日公開。毎回のBiSのライヴがとにかく楽しくて、「この夏は永遠に終わらないのではないか」と研究員で語っていた「ビューティフル・ドリーマー」期のテキストです。

「アイドル」という修羅の道を進むBiSの生きざまが刻まれた「primal.」 - メンズサイゾー

 2011年12月22日公開。「消費」という単語が初めて登場します。「エモ」という忌まわしい呪縛がゆっくりとBiSに近づいてきた時期のテキストです。

「アイドル戦国時代」なんて勝手にやってろ!! 2011年アイドルポップスベスト10!! - メンズサイゾー

 2011年12月28日公開。1位がBiS「My Ixxx」。

スクール水着とケツバットで殺してくれ! BiS「PPCC」でメジャー・デビュー!! - メンズサイゾー

 2012年8月1日公開。今読み直すと、いわゆる「IDOL騒動」がそうとう精神的にこたえていたことがうかがえます。

全裸になっても内部抗争に押し流される!? エモさを武器にしたBiS「IDOL is DEAD」! - メンズサイゾー

 2012年11月1日公開。いわゆる「不仲騒動」がテキストにも暗い影を落としています。

またひとり去っていった輝かしいアイドルの記憶とともに BiS「BiSimulation」 - メンズサイゾー

 2013年3月22日公開。これは脱退したワキサカユリカへ捧げたテキストです。ひとりのアイドルにここまで文章を捧げる、というのは自分にもない体験でした。それほどワキサカユリカの脱退は悲愴なものだったのです。

「次の10年」を生き抜こう。~2013年アイドルポップスベスト10まとめ - メンズサイゾー

 2013年12月31日公開。1位がBiS「Hide out cut」。

 メンズサイゾーでのアイドル音楽評連載はまだ終了していません。ただ、「BiS4」でのテラシマユフ脱退後、自発的にアイドルについて執筆することが難しい精神状態(発注があればいくらでも書けたのですが)が長く続いたことは正直に告白せねばなりません。


メンズサイゾー(インタビュー)

 メンズサイゾーでのBiSのインタビューは、結果的に11人の固定メンバー全員を取材することができました。

アイドルの定義なんて彼女たちには無意味? BiS(新生アイドル研究会)インタビュー - メンズサイゾー

 2011年5月19日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ナカヤマユキコ、ヨコヤマリナ。

ワンマンライブ失敗で解散フラグ? 全裸PVでも話題のBiS再臨!! - メンズサイゾー

 2011年10月18日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ナカヤマユキコ、テラシマユフ。

アイドルシーンを掻き回し続ける「異物」BiS、メジャーデビュー記念インタビュー!! - メンズサイゾー

 2012年7月5日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テラシマユフ、ミチバヤシリオ、ワキサカユリカ。

解散まであと1年!? 「ハメ撮りPV」で加速するBiSインタビュー!! - メンズサイゾー

 2013年6月23日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、ミチバヤシリオ、テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ。

史上最大のピンチ!? 2014年中の解散を宣言するBiSの崖っぷちインタビュー!! - メンズサイゾー

 2014年1月21日公開。プー・ルイ、ヒラノノゾミ、テンテンコ、カミヤサキ、ファーストサマーウイカ、コショージメグミ。非常に長大なのは、武道館の発表ができなくなった直後だったため、できる限りその状況下での彼女たちの言葉を記録しようとしたためです。


Yahoo!ニュース個人

 2013年の春からYahoo!ニュースの個人枠で執筆させていただけるようになったので、BiSの女川レポート、BiS+非常階段+ソウル・フラワー・ユニオン=ソウルフラワーBiS階段のレポートはこちらに執筆していくことになります。

また、女川で会いましょう。 カーネーション、BiS出演「女川町商店街復幸祭2013」レポート(前編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
また、女川で会いましょう。 カーネーション、BiS出演「女川町商店街復幸祭2013」レポート(後編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2013年4月1日公開。女川レポートは、音楽のことだけではなく、女川の状況を半年ごとにレポートすることも重視してきました。

「また、女川で会いましょう!」と彼女は言った BiS出演「おながわ秋刀魚収穫祭2013」レポート前編(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
「また、女川で会いましょう!」と彼女は言った BiS出演「おながわ秋刀魚収穫祭2013」レポート後編(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2013年10月16日公開。ミチバヤシリオ脱退ライヴのレポートです。前述のように「BiS4」でのテラシマユフの脱退劇を目の当たりにしてから、BiSどころかアイドル全般についてなかなか自発的に執筆できない精神状態が続いていましたが、BiS脱退後にミチバヤシリオがふらりと現場に現れたことで、「ああ、書いていいのかもしれない」と思い筆が軽くなりました。チバヤシリオには感謝しています。

世の中何が起こっても不思議じゃないんだ ソウルフラワーBiS階段出演「ボロフェスタ2013」レポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2013年12月2日公開。京都の「ボロフェスタ2013」での初のソウルフラワーBiS階段のレポート。驚くほど大きな反響をいただきました。

いつかまた、女川で会いましょう。 BiS、大森靖子など出演「女川町復幸祭2014」レポート(前編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース
いつかまた、女川で会いましょう。 BiS、大森靖子など出演「女川町復幸祭2014」レポート(後編)(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2014年4月18日公開。BiSの最後の女川ライヴのレポート。

咲いた花が、ひとつになればよい。 ソウルフラワーBiS階段出演「闇鍋音楽祭2014」レポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース

 2014年4月22日公開。東京でのソウルフラワーBiS階段のレポート。


自選記事3本

おながわ秋刀魚収穫祭@女川町総合運動公園第2多目的運動場 : 小心者の杖日記

またひとり去っていった輝かしいアイドルの記憶とともに BiS「BiSimulation」 - メンズサイゾー

世の中何が起こっても不思議じゃないんだ ソウルフラワーBiS階段出演「ボロフェスタ2013」レポート(宗像 明将) - 個人 - Yahoo!ニュース


 ではまた明日の夜に。話したいことも、話せないことも、たくさんあるのです。


追記:リアルサウンド

 BiSの解散ライヴのライヴレポートが、翌日の2014年7月9日にリアルサウンドで公開されました。終演後、研究員の反省会の二次会でiPnoneで書きあげて、帰宅後に推敲したもの。BiSについての最後のライヴレポートです。

BiS解散ライヴを徹底レポート あえて「立つ鳥跡を濁す」結末に - Real Sound|リアルサウンド


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うりゃおい!!!

[ BiS ]
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2014年6月 6日(金曜日)

「週刊金曜日」994号

 「週刊金曜日」994号では、BiSについての解説、BiSをめぐるアイドルとロックのアーティストの人脈図を担当しています。「週刊金曜日」の表紙をBiSが飾る日が来るとは......!

 また、この号での「『アイドル』を守れ!」特集を記念して、6月12日(木曜日)に執筆陣によるイベント「週刊金曜日アイドル特集号記念イベント『アイドルを守れ!』」も開催されます。こちらもよろしくお願いします。


週刊金曜日アイドル特集号記念イベント
「アイドルを守れ!」
日時:6月12日(木)
OPEN 19:00 / START 19:30
CHARGE¥1500(+1drinkオーダー)
場所:荻窪ベルベットサン

第一部「AKB握手会事件が物語ること」
第二部「アイドルの最前線」

司会:中森明夫(アイドル評論家)、倉本さおり(ライター)
出演者:岡島紳士(アイドル専門ライター)、栗原裕一郎(評論家)
さやわか(ライター、物語評論家)
濱野智史(情報環境研究家、批評家)
宗像明将(音楽評論家) (※五十音順)
ゲスト:姫乃たま(地下アイドル)


週刊 金曜日 2014年 6/6号 [雑誌]

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2014年6月 1日(日曜日)

寺嶋由芙「カンパニュラの憂鬱」ライナーノート(初期型)

 8月6日に発売される寺嶋由芙のセカンド・シングル「カンパニュラの憂鬱」のライナーノート(初期型)を執筆しました。寺嶋由芙公式サイトのトップページ一番上の「#寺嶋由芙に永遠の愛情を誓えますか?」をクリックすると表示されます。



♯ゆーふらいと[通常盤]

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