小心者の杖日記

2014年10月 2日(木曜日)

Yahoo!ニュース個人に「縁はつながり、そして続く。 寺嶋由芙、八神純子ら出演『おながわ秋刀魚収獲祭2014』レポート」を掲載しました

 Yahoo!ニュース個人で、2014年9月21日に宮城県女川町で開催された「おながわ秋刀魚収獲祭2014」のレポート「縁はつながり、そして続く。 寺嶋由芙、八神純子ら出演『おながわ秋刀魚収獲祭2014』レポート」を公開しました。

 「おながわ秋刀魚収獲祭2014」の前日である20日から始まる前編と、「おながわ秋刀魚収獲祭2014」当日である21日の後編から成るレポートです。

縁はつながり、そして続く。 寺嶋由芙、八神純子ら出演「おながわ秋刀魚収獲祭2014」レポート(前編)(宗像 明将) - Yahoo!ニュース
縁はつながり、そして続く。 寺嶋由芙、八神純子ら出演「おながわ秋刀魚収獲祭2014」レポート(後編)(宗像 明将) - Yahoo!ニュース

 よろしくお願いします。


ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)

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2014年9月22日(月曜日)

寺嶋由芙「おながわ秋刀魚収獲祭2014」MC文字起こし

(『カンパニュラの憂鬱』を歌い終えた後のMC、22:18頃から)

 いやいやいや、今日はね、人間の皆さんも、そしてゆるキャラの皆さんもたくさんいらっしゃっているということで、とても楽しみにしておりました。そして私、今歌った2曲がセカンド・シングルに入っている曲なんですけども、今年に入ってから、一番最初に歌った「#ゆーふらいと」っていう曲と今歌った「カンパニュラの憂鬱」っていう2曲、CDを出すことができまして、おかげさまで活動をなんとかかんとか楽しくやっているところでございます。

(会場拍手)

 ありがとうございます。

 そんな私が女川町になぜこうしてお邪魔しているかというとですね、今はソロでアイドルをさせていただいているんですけど、その前はグループに入っていたわけです。そして、そのグループは、女川の皆さん覚えてらっしゃるかわからないけど、BiSっていうグループ知ってますか? 「新生アイドル研究会BiSでーす!」って言ってた人達なんですけど、その方々に混ざって私も女川で2度ライヴをさせていただいたことがあります。2012年9月の秋刀魚まつりと、2013年3月の復幸祭かな。去年の秋刀魚まつりはお客さんとしてライヴを見に来たりして、女川に来るのは今回で4回目でございます。

 去年お客さんとして見に来たときに、私もまたアイドルで女川に戻ってきたいなとすごい思ったことが今実現できてとっても嬉しく思います。覚えていて呼んでくださった女川の皆さん、そしてついてきてくれたオタクの皆さん、ありがとうございます。(礼)

(会場、笑いと拍手)

 女川の皆さんはほら、BiSもそうだし、ももクロちゃんとか、アイドルさん何度もお邪魔してるからオタク見慣れてるかもしれないけど、今日私についてきてくれた全国各地のオタクの皆さんでございます、彼らも女川のファンですので今日は一緒にお祭り楽しませていただきたいと思います。よろしくお願いします。(礼)

(会場拍手)

 いやはや、それにしても4度目の女川ですが、ほんとに来るたびに楽しいお祭りに参加させていただいて、そして来るたびにどんどん景色も変わって、すごく変わって活気があるというか元気があるというか、来るたびに私もなんかこう頑張らなきゃいけないなと、すごくパワーをもらえる町で、だからここに戻って来れてほんとに嬉しいのです。

 そして昨日は蒲鉾屋さんの高政さんで1日店長とミニライヴをさせていただいたんですけど、そういうあったかい方々にいつも歓迎していただいて、昨日は花火も見れて、本当にいいところだなと思っております。この女川町の皆さんとのご縁をこれからも続けていけたらとても嬉しく思いますので、どうぞよろしくお願いします。(礼)

(会場拍手)

 さてところで、グループにいたときに、ここの女川のステージに立たせていただきましたとお話ししましたが、そもそもなぜ私がいたBiSというグループが女川に呼んでいただけたかというと、震災のときに女川さいがいエフエムさんが、BiSの曲を流してくださったんですね。その曲を聴いた女川の当時女子高生だった方がラジオ宛てにお手紙をくださって、BiSの曲を聴いて津波で亡くなってしまったお友達のことを思い出して心が、なんていうか、落ち着きました、友達が語りかけてくれてるような曲で心に残りましたってことをお手紙をわざわざくださって、その一通のお手紙がきっかけで、私たちが女川に呼んでいただけることになって、女川の皆さんと一緒にお祭りをできることになって、というのがそもそもの始まりなんですね。

 今日その女子高生ちゃんが、いやもう大学生になったのか! いやはや、おめでとうございます、いらっしゃてるかしら、きっかけをくださった方なのでとても感謝しております。私たちの曲がお会いしたことのない方に届いて、こうして新しい形でつながりができたことが本当にすごいことだなと思って、私たちほんとに全然まだまだ知られてないグループだったから、そういう形でね、人に音楽が届くってすごいことだな、ってそこですごい大事なことを教えてもらった気がしました。そのご縁がもう3年? 2年半経ってもこうして続いてることはすごいことだと思います。

 これからも私や女川の皆さんや、アイドルオタクの皆さんもね、こうやって楽しいことをずっとずっと続けていけるように、そして女川に負けないように私自身もどんどん成長して大きくなっていかなくちゃいけないなと、そんな気持ちを込めて次の曲を歌いたいと思います。私たちの......なんかカップルみたい(笑)、私たちのきっかけになった曲って言おうとしちゃった(笑)、カップルみたいだな、私たちのご縁のきっかけになった曲を歌います。

 聴いてください、「太陽のじゅもん」。

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2014年9月17日(水曜日)

オムニバス「THE ROUGH GUIDE TO CALYPSO GOLD(カリプソ黄金時代)」

 今日は、オムニバス「THE ROUGH GUIDE TO CALYPSO GOLD(カリプソ黄金時代)」を聴いていました。

 これを聴いていると、Calypso Roseの「CALYPSO ROSE」や、未収録アーティストのLord Invaderの「Calypso in New York」を久しぶりに聴きたくなりました。


カリプソ黄金時代(THE ROUGH GUIDE TO CALYPSO GOLD)

カリプソ・ローズ

カリプソ・イン・ニューヨーク

[ CD2014 ]
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2014年9月16日(火曜日)

「レコード・コレクターズ」10月号

 「レコード・コレクターズ」10月号では、吉本秀純監修「アフロ・ポップ・ディスク・ガイド」の書評を執筆しています。


レコード・コレクターズ2014年10月号

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2014年9月15日(月曜日)

最近聴いていたCD、レコード、配信音源、見ていたBlu-ray、DVD

 この「小心者の杖日記」の更新がどうしようもない状態で停滞していた間に聴いていたCD、レコード、配信音源、見ていたBlu-ray、DVDです。記録していないと、自分が一番困るんですよね......。大きな変化は、ハイレゾ音源を聴くためにD/Aコンバーターを導入したことと、それに伴いCDを買うことに迷いが生まれたことでしょうか。これについて書くと長くなるの。あと、2014年とは思えないほどレコードが多いです。抜けや漏れもあると思いますので、気づき次第追加します。


買ったCD
Caetano Veloso「Multishow Ao Vivo Caetano Veloso Abracaco」
Hassan Hakmoun「Unity」
Hassan Hakmoun「Bab Allah」
Seun Kuti & Egypt 80「A Long Way To The Beginning」
Tinariwen「Emmaar(エンマ~灼熱の風~)」
Yildiz Usmonova「Mendek Sevdaolasizm?」
King Wasiu Ayinde Marshal「Sunsplash」
オムニバス「Nostatalgique Vietnam(在りし日のヴェトナム)」
Virginia Lopez「La Voz De La Ternura(プエルト・リコのボレーロ姫)」
Taxi Saudade「Ja-Bossa」
司家征俊、五月家音若、初音家かをる「音頭往来 LIBERONDO」
本家秋月会(秋月八重丸、秋月勝衛丸)「秋月八重丸 五十周年 記念音頭 河内音頭 八田荘地車祭」
Fabrizio de Andre「Creuza de Ma 30 anni DX-edition」
オムニバス「Pop Africa 800 Sampler」(荻原和也『ポップ・アフリカ800 アフリカン・ミュージック・ディスク・ガイド』EL SUR RECORDS特典)
Dr. John「Ske-Dat-De-Dat...The Spirit Of Satch」
Ben Watt「Hendra」
Beck「Morning Phase」
St. Vincent「St. Vincent」
Owen Pallett「In Conflict」
Hauschka「Abandoned City」
Paul Rodgers「The Royal Sessions」
XTC「Skylarking (corrected polarity edition)」
Talking Heads「Live Chicago 1978」
The Rolling Stones「Grrr!: Deluxe Edition」
オムニバス「アメリカン・ミュージックの原点」
Patti Page「Early Years On Mercury(ニッポン人が愛したパティ・ペイジ)」
冨田勲「展覧会の絵 Ultimate Edition」
加藤和彦「バハマ・ベルリン・パリ 加藤和彦ヨーロッパ3部作」
大滝詠一「EACH TIME 30th Anniversary Edition」初回仕様限定盤
高橋幸宏&METAFIVE「TECHNO RECITAL」
矢野顕子「飛ばしていくよ」
鈴木博文「Dog Works Vol.2 Hirobumi Suzuki x Goinen Hoshino 『miting. vol.5』 ああ詞心、その綴り方、リターンズ Jun 29 2013 MUSIC BAR 道」
あがた森魚「すぴかたいず」
渡辺勝「ミナトの渡辺勝ショウ」
佐野元春&雪村いづみ「トーキョー・シック」CD+DVD
T. Mikawa「Bloody, Innocent And Strategic」
T. Mikawa「Betrayal is Spasmodic」
オムニバス「サエキけんぞうPRESENTS ハレはれナイト+7」
クレイジーケンバンド「Spark Plug」初回限定盤
玉置浩二「GOLD」初回生産限定盤
岡村靖幸w小出祐介「愛はおしゃれじゃない」
曽我部恵一「まぶしい」限定盤
山田稔明「緑の時代」
西寺郷太「TEMPLE ST.」
KIRINJI「11」初回限定盤
坂本慎太郎「ナマで踊ろう」初回盤
きゃりーぱみゅぱみゅ「ピカピカふぁんたじん」
tofubeats「Don't Stop The Music」初回生産盤CD+ソノシート仕様
tofubeats「ディスコの神様」初回限定CD+カセット
スカート「サイダーの庭」
スカート「サイダーの庭 [Bonus Disc: Instrumental]」
スカート「COMITIA 109」
神聖かまってちゃん「フロントメモリー」
神聖かまってちゃん「ズッ友」
神聖かまってちゃん「英雄syndrome」初回盤CD+DVD
アーバンギャルド「鬱くしい国」通常盤/初回限定盤
(M)otocompo「OK SKA ep」
xxx of WONDER「WONDER of WONDER」
グレンスミス「Stevenson Screen」
とんちピクルス「この世の崖」
とんちピクルス「昔の女」
滝沢朋恵「私、粉になって」
Shiggy Jr.「Listen To The Music」
大友良英スペシャルビッグバンド「ええじゃないか音頭」
オムニバス「高野寛ソングブック: TRIBUTE TO HIROSHI TAKANO」
オムニバス「SAKUMA DROPS」
椎名林檎「逆輸入 ~港湾局~」初回生産限定盤
GREAT 3「愛の関係」
禁断の多数決「エンタテインメント」
ECD「FJCD-015」
stillichimiya「死んだらどうなる」
狐火「31才のリアル」
倉内太「ペーパードライブ」
三輪二郎「III」
蓮沼執太フィル「時が奏でる」
吉田ヨウヘイGroup「Smart Citizen」
エマーソン北村「遠近 (おちこち) に」
ハンバートハンバート「むかしぼくはみじめだった」
石橋英子「car and freezer」
SIMI LAB「Page2: Mind Over Matter」初回限定盤
にげたひつじ「nigetahitsuji」
にげたひつじ「nigetahitsuji [タワーレコード オリジナル特典音源]」
Vampillia「The Divine Move」
ゆり花「daughters」
寺嶋由芙「#ゆーふらいと」通常盤/初回限定DVD盤/初回限定ビジュアル盤
寺嶋由芙「カンパニュラの憂鬱」通常盤/初回限定盤A/初回限定盤B
寺嶋由芙「好きがはじまる」
BiS「FiNAL DANCE / nerve」通常盤/MUSIC VIDEO初回盤/LIVE初回盤
BiS「WHO KiLLED IDOL?」通常盤/MUSIC VIDEO初回盤/映画初回盤
BiS「うりゃおい!!!」愛しの愛DOLL BOXセット
BiS階段「BiS階段<箱盤>」
LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN「JAPONiCA!!」
エレクトリックリボン「steal me」
エレクトリックリボン「波音チューニング」
クルミクロニクル「Second Spring EP」
クルミクロニクル「17」
クルミクロニクル「Touch Me」
lyrical school「brand new day」初回限定盤A/初回限定盤B
lyrical school「FRESH!!!」通常盤/初回限定盤
ゆるめるモ!「Electric Sukiyaki Girls」
ゆるめるモ!「Unforgettable Final Odyssey(忘れがたき最期の旅路)」
でんぱ組.inc「Dear☆Stageへようこそ~武道館LIVE記念限定盤~」
Perfume「Cling Cling」初回限定盤
武藤彩未「永遠と瞬間」セブンティーン盤
じゅじゅ「呪呪」
Especia「GUSTO」CD+LIVE DVD盤
GALETTe「じゃじゃ馬と呼ばないで / Candy Pop」Type-A
ナンバタタン「ガールズ・レテル・トーク」初回盤
花澤香菜「25」初回生産限定盤
ワンリルキス「realize!!」
星野みちる「E・I・E・N VOYAGE」
アップアップガールズ (仮)「セカンドアルバム (仮)」初回限定盤
アップアップガールズ (仮)「サマービーム! アプガの夏Mix」
ぱいぱいでか美「PAINPU」
ぱいぱいでか美「レッツドリーム小学校」
ベッド・イン「ワケありDANCEたてついて / POISON ~プワゾン~」
Peach sugar snow「人魚 ~泡になって消えても~」
RYUTist「Wind Chime! ~街のトンネル~」
松田聖子「SEIKO STORY 80's HITS COLLECTION」


その他聴いたCD
オムニバス「The Rough Guide To Calypso Gold(カリプソ黄金時代)」
オムニバス「Angola Soundtrack 2: Hypnosis, Distortions & Other Sonic Innovations 1969-1978」
Baris Manco「Yeni Bir Gun」
オムニバス「ぞめき 伍 個性派 徳島 高円寺 阿波おどり個性派」
カーネーション「Living / Loving」
カーネーション「Super Zoo!」
Buffalo Daughter「Konjac-tion」
シネマ「サイエンス・フィクション・マン」
杉真理「Strings of Gold」
DJまほうつかい「Ghosts in the Forest EP」
ハンサムケンヤ「アムネジア」
柴山一幸「君とオンガク」
NONA REEVES「FOREVER FOREVER」
bonobos「HYPER FOLK」
ふぇのたす「胸キュン'14」
SISTERJET「XXX」
リンダ3世「VIVA! リンダ3世」
うどん兄弟「ラストアルバム Vol.1」
Nachiko「薬屋の娘/ナチコ・ファースト +1」
Nachiko「お花畑は水びたし/ナチコ・セカンド+3」
Nachiko「髪舞/ナチコ・サード+2」
ASA「Bed Of Stone」
Bongeziwe Mabandla「Umlilo」
Ayo「Ticket To The World」
Adrian Raso & Fanfare Ciocarlia「Devil's Tale」
Penguin Cafe「The Red Book」
AZUMI「夜なし」
オムニバス「大東京ジャズ (Jazz in the Great Tokyo 1925-1940)」
オムニバス「六区風景 想ひ出の浅草 (Old Japan's Entertainment District)」
佐藤允彦&Lauren Newton「Skip the Blues」
Oncenth Trio「Philosophy Of The Secret」
たんきゅん「百物語の約束」
たんきゅん「JCJC」
spoon+「eat」
ソウル・フラワー・ユニオン「UNDERGROUND RAILROAD」
Controversial Spark「Section I」
大森靖子「きゅるきゅる」初回限定紙ジャケット仕様
空気公団「音街巡旅 I」
箱庭の室内楽「Friends」
さよならポニーテール「新世界交響楽」期間生産限定盤/初回仕様限定盤
中塚武「Disney Piano Jazz "Happiness"」
中塚武「Swinger Song Writer -10th Anniversary Best-」
在日ファンク「笑うな」
THE COLLECTORS「鳴り止まないラブソング」
エミ・マイヤーと永井聖一「エミ・マイヤーと永井聖一」
ayU tokiO「恋する団地」
柴田聡子「いじわる全集」
北村早樹子「卵のエチュード」
濵田理恵「ダリエ百葉窓」
田中茉裕「I'm Here」
AZUMA HITOMI「CHIRALITY」
モモナシ「贅沢な時間」
濱口裕自「濱口裕自フロム・カツウラ」
オムニバス「ヤバ歌謡 SUPER NONSTOP MIX ~ Mixed by DJフクタケ」
スーマー「Minstrel」
a harvest garden「ほらごらん」
アカシック「コンサバティブ」
Color Code「I LIKE DAT」
ぽわん「BLUE」
Arth「Dragon Planet」
TRUSTRICK「Eternity」
雪乃「A -エース-」
グッドモーニングアメリカ「inトーキョーシティ」
rieco「So right」
I Don't Like Mondays.「Play」
Mary's Blood「Countdown to Evolution」
北園みなみ「Promenade」
オムニバス「KGY ワンダーランド Vol.1」
東京パフォーマンスドール「BRAND NEW STORY」
小桃音まい「ダンシング☆ハイスクール」
palet「VICTORY」
Ready Candy Camp「サンプラー」


ヲタ仲間からもらったCD
Dorothy Little Happy「sky traveler」Type C
Dorothy Little Happy「STARTING OVER」CD+DVD/mu-mo、イベント会場限定盤
でんぱ組.inc「サクラあっぱれーしょん」通常盤
LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN「JAPONiCA!! 2」
Lucky Color's「LADY POWER」
チームしゃちほこ「いいくらし」初回限定【乙女盤】
みきちゅ「アイドルの秘密」
小池美由「宇宙かくれんぼ」初回盤ピンク
Chu-Z「Chu-Z My Music」
GALETTe「Brand-New Style / ダンスフロア☆フィーバー」B Type
AKB48「上からマリコ」劇場盤
AKB48「GIVE ME FIVE!」劇場盤
AKB48「さよならクロール」劇場盤
渡り廊下走り隊7「少年よ 嘘をつけ!」通常盤
HKT48「桜、みんなで食べた」劇場盤
乃木坂46「夏のFree & Easy」通常盤
アフィリア・サーガ「マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー」通常盤B/通常盤C
東京女子流「Partition Love」Type-D


買った中古CD
African Jazz Pioneers「Sip 'n Fly」
アポジー&ペリジー「超時空コロダスタン旅行記」


買ったアナログ盤
トーニャハーディング「spa wars」
あがた森魚「夢が叶えられる街では」
あがた森魚「悪魔ニナル練習」
曽我部恵一「それはぼくぢゃないよ」
曽我部恵一とパラダイスバンド「汚染水」
サニーデイ・サービス「アビーロードごっこ」
スカート「ひみつ」
大森靖子「PINK」
大森靖子「魔法が使えないなら死にたい」
大森靖子「ミッドナイト清純異性交遊」
大森靖子「君と映画」
OKI DUB AINU BAND「Suma Mukar / Sakhalin Rock」
朝崎郁恵「よいすら節」
ミツメ/スカート「カーネーショントリビュートEP1 なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?」
うどん兄弟 WITH カメラ=万年筆/曽我部恵一「カーネーショントリビュートEP2 EDO RIVER」
ヤングサウンズ「ヤングサウンズのDISCO / ヤングサウンズのテーマ」
BiS階段「BiS階段」(フランス盤)
BiS「WHO KiLLED IDOL?」
ライムベリー「フロム東京」
ライムベリー「ウインタージャム」
Negipecia「Girl's Life」
星野みちる「雨の中のドリーマー」
東京女子流「existence」
東京女子流「GAME」
チームしゃちほこ「いいくらし」


買った中古アナログ盤
とんちピクルス「RECODAS」
さそり座「おいでブランコリー」


聴いたカセットテープ
オムニバス「カセット・レボリューション vol.1」


iTunesで買った配信音源
The Beatles「The Beatles Bootleg Recordings 1963」
Blur「Parklive」
朝崎郁恵&高橋全「海美~AMAMI」
Only Love Hurts「愛のキサナドゥ~地球防衛未亡人のテーマ」
神聖かまってちゃん「ロボットノ夜」
くるり「ロックンロール・ハネムーン」
くるり「ロックンロール・ハネムーン tofubeats remix」
ユフマリ「HOTARU」
バンドじゃないもん!「もっと愛しあいましょ」
呑みドル愛子「ノミタリアン女子」


iTunesで聴いた配信音源
The Rolling Stones「Sweet Summer Sun, Live in Hyde Park 2013」
U2「Songs of Innocence」


OTOTOYで買ったハイレゾ音源
大森靖子「大森靖子 at 富士見丘教会 (5.6MHz dsd + 24bit/48kHz)」
BELLRING少女ハート「Killer Killer EP(24bit/48kHz)」


OTOTOYで買ったハイレゾMVシングル
ソウル・フラワー・ユニオン「風狂番外地」


買ったBlu-ray
Perfume「Perfume Clips」初回限定盤

見たBlu-ray
冨田勲「イーハトーヴ交響曲 SYMPHONY IHATOV」


買ったDVD
BiS「BiSなりのオールナイトニッポンDVD」


その他見たDVD
オムニバス「iDOL NEWSiNG」1


アブラサッソ・ライヴ

ユニティ

ロング・ウェイ・トゥ・ザ・ビギニング?始まりへの長い道のり(解説、歌詞対訳付き)

Emmaar

メンデク・セヴァオラシズム?

在りし日のヴェトナム 1937?1954

プエルト・リコのボレーロ姫

JA-BOSSA

音頭往来 LIBERONDO

河内音頭 八田荘地車祭

Creuza De Ma

ポップ・アフリカ800 アフリカン・ミュージック・ディスク・ガイド

Ske-Dat-De-Dat: Spirit of Satch

Hendra

Morning Phase

St. Vincent
In Conflict

Royal Sessions

Skylarking (corrected polarity edition)

LIVE CHICAGO, 1978

Grrr!: Deluxe Edition

アメリカン・ミュージックの原点(2CD/リイシュー)

ニッポン人が愛したパティ・ペイジ

展覧会の絵 ultimate edition

バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作 (CD3枚付)

EACH TIME 30th Anniversary Edition

TECHNO RECITAL(初回限定盤)

飛ばしていくよ

Dog Works vol.2 Hirobumi Suzuki × Gainen Hoshino 「miting vol.5」ああ詞心、その綴り方、リターンズ Jun 29 2013 MUSIC BAR道

すぴかたいず

ミナトの渡辺勝ショウ

トーキョー・シック(DVD付)

BLOODY, INNOCENT AND STRATEGIC

サエキけんぞうPRESENTS ハレはれナイト+7

Spark Plug (初回限定盤)(DVD付)

GOLD(初回生産限定盤)(DVD付)

愛はおしゃれじゃない

まぶしい(限定盤)

緑の時代

テンプル・ストリート

11(初回限定盤)(DVD付)

ナマで踊ろう(初回盤)

ピカピカふぁんたじん (通常盤)

Don't Stop The Music (初回限定盤:CD+ソノシート)

ディスコの神様(初回限定盤)

サイダーの庭

フロントメモリー

ズッ友

英雄syndrome(初回限定盤)

鬱くしい国(初回限定盤)(DVD付)

鬱くしい国

WONDER of WONDER

Stevenson Screen

私、粉になって

LISTEN TO THE MUSIC

ええじゃないか音頭

高野寛 ソングブック~TRIBUTE TO HIROSHI TAKANO~

SAKUMA DROPS

逆輸入 ~港湾局~ (初回生産限定盤)

愛の関係

エンタテインメント

FJCD-015

死んだらどうなる

31才のリアル

ペーパードライブ

III

時が奏でる

Smart Citizen

遠近 (おちこち) に

むかしぼくはみじめだった

car and freezer

Page2:Mind Over Matter【初回限定盤(DVD付き)】

nigetahitsuji

the divine move

♯ゆーふらいと[初回限定DVD盤]

♯ゆーふらいと [初回限定ビジュアル盤]

♯ゆーふらいと[通常盤]

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤B)(DVD付)

カンパニュラの憂鬱

FiNAL DANCE / nerve

FiNAL DANCE / nerve (CD+DVD) (TYPE-A)

FiNAL DANCE / nerve (CD+DVD) (TYPE-B)

WHO KiLLED IDOL?

WHO KiLLED IDOL? (ALBUM+DVD) (MUSIC VIDEO盤)

WHO KiLLED IDOL? (ALBUM+DVD) (高価映画盤)

うりゃおい!!! (CD2枚組+DVD3枚組+グッズ) (初回生産限定盤) (愛しの愛DOLL BOXセット)

BiS階段 <箱盤> (DVD4枚+Blu-ray2枚+CD4枚+グッズ)(初回受注限定生産盤 BOXセット仕様)

JAPONiCA!!

brand new day(初回限定盤A)(DVD付)

brand new day(初回限定盤B)

FRESH!!! 通常盤

FRESH!!!(+2) 限定盤

Electric Sukiyaki Girls

Unforgettable Final Odyssey

Dear☆Stageへようこそ~武道館LIVE記念限定盤~

Cling Cling (完全生産限定盤)(DVD付)

永遠と瞬間 【セブンティーン盤】(2CD+DVD)※初回限定盤

GUSTO [CD]

じゃじゃ馬と呼ばないで/Candy Pop(DVD付) [Type-A]

ガールズ・レテル・トーク(初回限定盤)

25(初回生産限定盤)

realize!!

E・I・E・N VOYAGE

セカンドアルバム(仮) (2CD / 初回限定盤)

PAINPU

レッツドリーム小学校

ワケあり DANCE たてついて / POISON~プワゾン~

Wind Chime! ~街のトンネル~

SEIKO STORY~80's HITS COLLECTION~

カリプソ黄金時代(THE ROUGH GUIDE TO CALYPSO GOLD)

Angola Soundtrack 2

ぞめき伍 個性派 徳島 高円寺 阿波おどり個性派

LIVING/LOVING

SUPER ZOO!

Konjac-tion
サイエンス・フィクション・マン

Ghosts in the Forest EP

アムネジア

君とオンガク

FOREVER FOREVER

HYPER FOLK

胸キュン'14

X X X

Viva! リンダ3世

ラストアルバムvol.1

ベッド・オブ・ストーン (国内盤:ボーナストラック2曲収録/解説、歌詞対訳付き)

ウムリロ

Ticket to the World

悪魔の物語(解説、ブックレット対訳付き)

ザ・レッド・ブック(国内盤:解説・ブックレット対訳付き)

夜なし

大東京ジャズ Jazz in The Tokyo Great Tokyo Jazz song collection 1925~1940

六区風景 想ひ出の浅草

Skip the Blues

philosophy of the secret

百約束の物語 (single CD)

JCJC

eat

Section I

きゅるきゅる (CD+DVD)

音街巡旅I

Friends

新世界交響楽(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)

新世界交響楽

SWINGER SONG WRITER -10TH ANNIVERSARY BEST-

笑うな[初回盤 CD+DVD]

鳴り止まないラブソング [初回限定盤 CD+DVD]

エミ・マイヤーと永井聖一

恋する団地

いじわる全集

卵のエチュード/マイハッピーお葬式

ダリエ百葉窓

CHIIRALITY

贅沢な時間

濱口祐自 フロム・カツウラ

ヤバ歌謡 SUPER NONSTOP MIX~MIXED BY DJフクタケ

ミンストレル

ほらごらん

コンサバティブ

I LIKE DAT

BLUE

Dragon Planet

Eternity (初回盤CD+DVD)

A -エース-

inトーキョーシティ [初回限定盤 CD+DVD]

So right

Play

Countdown to Evolution【初回生産限定盤】(CD+DVD)

KGY ワンダーランド Vol.1

BRAND NEW STORY

VICTORY【Type-A】

サクラあっぱれーしょん(通常盤)

JAPONiCA!!2

LADY POWER

いいくらし<初回限定(乙女盤)>

アイドルの秘密

宇宙かくれんぼ 【初回盤 ピンク】

Chu-Z My Music 【Type-A CD+DVD】

Brand-New Style / ダンスフロア☆フィーバー(B Type)

上からマリコ(劇場盤)

GIVE ME FIVE! (劇場盤)

少年よ 嘘をつけ!  (通常盤)

桜、みんなで食べた (劇場盤)

夏のFree&Easy

マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー【通常盤B】

マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー【通常盤C】

超時空コロダスタン旅行記(紙ジャケット仕様)

spa wars [Analog]

汚染水 [Analog]

アビーロードごっこ [7インチレコード+CD]

ミッドナイト清純異性交遊 [7inch Analog]

カーネーショントリビュート EP1 なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの? [7inch Analog]

カーネーション トリビュート EP2 Edo River [7inch Analog]

ヤングサウンズのテーマ [7inch Analog]

雨の中のドリーマー

existence [Analog]

GAME [Analog]

チームしゃちほこ いいくらし EP 12インチレコード HMV限定盤

RECODAS [Analog]

Parklive (Live)

海美?AMAMI
愛のキサナドゥ~地球防衛未亡人のテーマ

ロボットノ夜

HOTARU


ノミタリアン女子

Perfume Clips【初回限定盤】[Blu-ray]

冨田勲イーハトーヴ交響曲 ISAO TOMITA SYMPHONY IHATOV [Blu-ray]

BiSなりのオールナイトニッポンDVD

IDOL NEWSING vol.1 [DVD]

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2014年9月14日(日曜日)

菜さんが泊まりに来る

 名古屋から来て宗像家に泊まってる菜さんと音楽の話をしたところ、Bandcampをとても掘っていて驚きました。これが若者か......! CDベースで考えている己の慢心を感じた次第です。ただでさえD/Aコンバーターでハイレゾ音源を聴くようになってから、CDを買うことへのある種の迷いが生まれている最中ですし。

 また、菜さんにやっと山名沢湖の「突撃蝶々」時代の同人誌やフリーペーパーを見せてあげられました。




少年☆少女☆レアカード(1) (アクションコミックス(コミックハイ! ))

[ 日常 ]
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2014年9月13日(土曜日)

ゆふらぶ会員限定「まじめなアイドルのまじめなトークイベント」@青山一丁目ユニバーサルミュージック

 寺嶋由芙×加茂啓太郎によるファンクラブ「ゆふらぶ」会員限定イベント「まじめなアイドルのまじめなトークイベント」のため青山一丁目のユニバーサルミュージックへ。

 これまでのシングルの(意図も含めた)制作過程の解説、先日の自主企画のライヴ映像、そしてアコースティック・ミニ・ライヴと充実した内容でした。




カンパニュラの憂鬱

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤B)(DVD付)

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2014年9月12日(金曜日)

テンテンコ PRESENTS 「ブタゴリラ」vol.1@渋谷THE GAME

 テンテンコの主催イベント「ブタゴリラ」vol.1のため渋谷THE GAMEへ。入るといきなりの混雑ぶりです。

 ju seiは、予想のつかないメロディーとリズムの展開で、しかも突然歌いあげたりも。これはテンテンコが好きそうです。

 BELLRING少女ハートは、スウィングジャズのような新曲を初めて聴きました。1曲でテンテンコが参加しましたが違和感がありませんでした(身長的に)。

 豊田道倫は、生々しい歌詞の歌とエフェクターをかけまくったアコースティック・ギターにしびれました。MCによるとBiSの新宿の解散発表イベントに「こんな昼間から」と思いつつ居合わせたのだとか。サウンドチェックの後に一旦帰宅して作った、ストリップをテーマにした新曲も披露。

 向井秀徳アコースティック&エレクトリック は、「性的衝動」「諸行無常」「冷凍都市」というキーワードがいまだ健在。「肌寒くなった季節に、女の股ぐらの暗がりのぬかるみに頭を突っ込んで作った曲であります」と語ってから歌ったのは「鉄風、鋭くなって」。今夜聴けるとは思っていませんでした。向井秀徳が「この後は少女隊とおニャン子クラブが出てきます」と言ってから最後の「KIMOCHI」を歌っている途中でテンテンコを呼び込み、まさかの手を握りながらのデュエット!



 テンテンコと滝沢朋恵のユニット・フロリダは、滝沢朋恵のソロ・アルバムともまるで違う打ち込みサウンド。叙情エレクトロかと思ったら、ふたりのラップと歌が始まりました。打ち込みの音がYENレーベル感に満ちています。そして最後はなんとキララとウララの「センチメタルボーイ」のカヴァー! 最高すぎる! テンテンコは、アポジーとペリジーの「月世界旅行」や、キララとウララの「センチメタルボーイ」と、カヴァーのセンスが最高すぎるので、こういうテクノポップのクラシックを今歌っている23歳がいることがその筋に伝わるといいなと思います。

 最後にテンテンコのソロ曲が初披露。打ち込みによる80年代シティポップ感溢れる楽曲でした。最後の最後にテンコ界隈から生誕のプレゼントとクラッカーで締め。

 今夜は、豊田道倫や向井秀徳のステージを、中学校~高校を共に過ごしたテンテンコと滝沢朋恵が一緒に見ている横顔(姉妹のようでした)を眺めながら、BiSとは一瞬の出来事のようだったな......と思ったりしました。




BedHead

SING A SONG 2

すとーりーず

私、粉になって

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2014年8月30日(土曜日)

Negipecia「Girl's Life」

 Negipeciaのアナログ12インチ盤「Girl's Life」が到着したので早速聴くことに。その他にも最近買ったアナログ盤をいろいろターンテーブルに乗せて聴いていたのですが、Oki Dub Ainu Bandの「Suma Mukar / Sakhalin Rock Ep」のA面冒頭、アナログ盤で聴くトンコリの音色が非常に美しく新鮮でした。




 それと並行して、積んであるCDを延々とリッピングする作業を続けていました。溜めるもんじゃないな......。


GUSTO(7

[ CD2014 ]
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2014年8月29日(金曜日)

森翔太、tofubeats、プラニメ、BiS階段

 森翔太が企画、監督、編集をしたC.C.レモンの企画「仕込み筋肉3号機」は、一発ネタになりそうな「仕込み筋肉」という奇抜なアイデアをもとに3分間でしっかりストーリーを展開していてさすがです。出演者の人選も冴えわたっています。



 tofubeats「20140803」は、10月2日発売のアルバム「First Album」の収録曲。作詞家としてのtofubeatsも好きです。



 プラニメ「Plastic 2 Mercy」は、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2014」でのライヴ映像。撮影された現場にいましたが、客席に降りた後の全容をこれでようやく把握できました。ディレクションは浅井一仁で、これもBiS体制を継承。



 BiS階段「nerve(BiS階段 ver.)」は、解散ライヴで13回演奏された「nerve」を編集したもの。ラウンドガール(?)は、オウマーの西村新人類です。



First Album(初回限定盤)

First Album(通常盤)

BiS階段 <箱盤> (DVD4枚+Blu-ray2枚+CD4枚+グッズ)(初回受注限定生産盤 BOXセット仕様)

BiS階段 <廉価盤>(DVD+CD)

2014.5.6 BiS階段LAST GIG @ WWW

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2014年8月28日(木曜日)

Twitterアナリティクス

 Twitterのアクセス解析であるアナリティクスの公開を「私のツイートを読んだ人数は? Twitterがアナリティクス・ダッシュボードを公開(日本語も) - TechCrunch」で知りました。


ツイートごとに何人が読んだか、何人がリンクをクリックしたかなどユーザーのパフォーマンスが細大漏らさず分かる。


 Twitterはいつまで経っても勝手にフォローが外れ、不意にダウンしてクジラが表示される大味なサービスであってほしいので、こうしたやけに詳細なデータを提供をするサービスの登場は淋しくもあります。個人的には「フォロワーの94%が男性」と絶望的な数値が表示されているので、女性アイドルからのフォロー返しで比率を上げられたら......と願わずにいられません。

 面白いのは「Twitterカード」で1ページが費やされているところで、全体的にプロモーション広告への出稿を促す方針のサービスだと感じました。


Twitter

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2014年8月27日(水曜日)

1回休み

 夏休みも取らないまま深刻化した夏バテで1回休み。友人たちのサマー・ヴァケイションの写真をInstagramでうらやましく見るだけの夏でした。

 夜はSHOWROOMで、ゆるめるモ!のちーぼう(『ちー坊』から改名とのこと)、寺嶋由芙(ゲストはゆり花)の番組を続けて見ながら、地味に部屋のCDやアナログを整理していました。


Unforgettable Final Odyssey

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

[ 日常 ]
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2014年8月26日(火曜日)

夏の終わりは担々麺の季節

 昨日今日と涼しいので、「夏の終わりは担々麺の季節」とばかりに久しぶりの担々麺。




 寝不足が続いているので、現場に行きたかった「MEZAME ROCKS supported by ロックの夜明け vol.8」は2.5Dで視聴。Shiggy Jr.の池田智子の可愛さは五臓六腑にしみわたるな......。 Shiggy Jr.の森夏彦は寺嶋由芙の「カンパニュラの憂鬱」でもベースを弾いています。ゆるめるモ!は、ポップ・グループ+アニマル・コレクティヴな「たびのしたく」も。


LISTEN TO THE MUSIC

Unforgettable Final Odyssey

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「THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」地上波初放映

「THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に」が地上波初放映。テレビ東京ではなく日本テレビ、というのが年を経て権利関係が変わったことを感じさせます。そして前世紀版が日本テレビで流れることに違和感が。ずいぶんとカットされていましたが、おそらくはてんかん対策なのだろうな......というのもまた時の流れを感じさせます。

 1997年7月19日の公開当日、たしか川崎のチネチッタ(リニューアル前)で見たのですが、あの最後の突然の「終劇」の直後(あるいは同時だったかもしれません)に幕が両脇から閉まり出したのには唖然としたものです。


劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に [DVD]

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2014年8月25日(月曜日)

VICEのイスラム国潜入レポート


 VICEによるイスラム国への潜入レポートは、現時点で5分割された動画のうち1本目は日本語字幕があります。

 そしてAFPは「『イスラム国』内部捉えたドキュメンタリー公開」で、このドキュメンタリーに登場する広報担当者について以下のように伝えています。


報道によると、モサ氏ともう一人のIS関係者は、ドキュメンタリーに出演したことを理由に殺害されたという。


ISIS: In Satan Islam Salutes

[ 社会 ]
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2014年8月24日(日曜日)

新しい冷蔵庫

 新しい冷蔵庫はパナソニック製。前に使っていた他社の冷蔵庫が初期不良を起こして夏の盛りに日に日に冷えなくなり、最後は冷蔵庫の中身が腐りだす......という痛い経験をしているので、今回は日本製のものを選びました。




 大きいです。運送業者の人が部屋に入れる作業で苦労していたのですが、日本家屋に対して冷蔵庫はいつのまにこんなに大きくなったのでしょうか......。


パナソニック 426L 5ドア冷蔵庫(ハーモニーホワイト)Panasonic NR-ETR438-W


[ 日常 ]
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2014年8月23日(土曜日)

エレクトリックリボン@タワーレコード秋葉原店

 約11年使った冷蔵庫の調子が悪いので、ヨドバシAkibaで妻と冷蔵庫選び。そしてヨドバシAkibaは、「これにしよう」と冷蔵庫を決めたところで2フロア上に行けば、タワーレコード秋葉原店でエレクトリックリボン「波音チューニング」のリリースイベントが見られるというバビロンシステムのような建物なのです。



 ミニライヴを見て握手会に参加してから再び2フロア降りて戻り、支払いと配送の手配。冷蔵庫も買えるしアイドルも見られるヨドバシAkiba、完璧です。

 その後に、代々木公園でALSアイス・バケツ・チャレンジの動画撮影をがすぴーととしまるさんがしているので撮影に参加。




 その後はTumaさんと渋谷のカフェで数時間延々とBiSの話をして、LUIFRONTiC松隈JAPANのライヴ会場へ終演後に行ってそこで合流した元研究員たちと路上で23時ぐらいまで話していました。かじさんいわく「宗像さん、話すの好きですね」。たしかに......。




JAPONiCA!!2


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2014年8月22日(金曜日)

「ソウルフラワー震災基金2011」活動報告41

 僕が呼びかけ人に参加している「ソウルフラワー震災基金2011」から本日付で活動報告41「『福島子どもプロジェクト』への支出報告」が出ています。


【写真特集】 http://pbv.or.jp/blog/?p=10344
【ブログ:旅の日々】 http://pbv.or.jp/blog_fukushima/
【終了報告レポート】(※クリックするとPDFが開きます。) http://pbv.or.jp/download/other/20140529_FukushimaKids_Report.pdf

震災基金へも同様のレポートのほか、参加した子どもたちの感想文が同封されていました。そこには、初めての海外体験での驚きや、外国の子どもたちとの交流の様子、旅の中で学んだことなどが記されており、子どもたちが充実した時間を過ごしていたことが窺い知れました。ソウルフラワー震災基金としては、子どもたちが伸び伸びと過ごせる時間を持つことができれば幸いと考えていましたので、上記、旅の様子やレポート、子どもたちからの感想は嬉しい報告となりました。


 引き続きよろしくお願いいたします。

 また、呼びかけ人のひとりであるオオクマリョウさんが広島での土砂災害を受けて現地入りしました。




 広島土砂災害への義援金は、以下を通じて送ることができます。


広島市/広島市8・20豪雨災害義援金の受け付けについて

広島土砂災害緊急募金 - Yahoo!ネット募金


ソウルフラワー震災基金 2011


銀河のほとり、路上の花

世界はお前を待っている C/W そら 〜この空はあの空につながっている

キセキの渚

街道筋の着地しないブルース (紙ジャケット仕様)

[ 社会 ]
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2014年8月21日(木曜日)

「DOUBLE COLOR session3〜@JAM EXPO 直前スペシャル〜@新宿BLAZE

 ユフマリが出演する「DOUBLE COLOR session3~@JAM EXPO 直前スペシャル~」のため新宿BLAZEへ。着いたらParty Rocketsのライヴ中で、GEMの後のトリがユフマリでした。

 ユフマリが「HOTARU」を歌った後に、ふたりの進行でエンディング。寺嶋由芙が「オタク」と言ったのを高橋麻里が「ファンの皆さん」と言い直し、寺嶋由芙が「接触」と言ったのを高橋麻里が「特典会」と言い直す茶番のようなコンビネーションが良かったです。

 最後に出演者全員でヒャダインこと前山田健一が手掛けた「@JAM EXPO」のテーマソング「夢の砂~a theme of @JAM ~」。

 終演後、グッズを買ってユフマリの握手会とチェキ会に参加したのですが、Dorothy Little Happyの高橋麻里が放つ上品なアイドル感に珍しく緊張してしまいました......。


HOTARU

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2014年8月20日(水曜日)

(M)otocompoのインタビューをDiggityで担当しました

 (M)otocompoのインタビューDiggityで担当しました。生のサックスも導入してエレクトロとスカを融合させたサウンド、そしてライヴでコントも展開する「ドリフターズ性」あるいは「クレイジーキャッツ性」。徹底したDIYで制作した「OK SKA ep」をオリコンチャートにランクインさせた(M)otocompoに、過去から今後までをうかがいました。



WONDER of WONDER

何故なら私、妄想少女ですの [CD+DVD]

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2014年8月19日(火曜日)

「MUSIC MAGAZINE」9月号

 「MUSIC MAGAZINE」9月号では、オムニバス「ぞめき伍 個性派 徳島 高円寺 阿波おどり個性派」とDJまほうつかい「Ghosts in the Forest EP」のCD評、7月25日に開催された「とうようズ・デイ2014 中村とうようコレクションで聞くSP時代のアメリカ音楽」のイベント評を執筆しています。


MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2014年 09月号

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2014年8月18日(月曜日)

いいにおいのする夏の無料の大感謝祭@渋谷WWW

 DJテンテンコの出演する「いいにおいのする夏の無料の大感謝祭」のため渋谷WWWへ。地下の元研究員スラムっぷりがひどい!

 そしてDJテンテンコは、2回目のDJが始まったらいきなりアポジー&ペリジーの「月世界旅行」を歌いだして異常に高まりました。他にも「鉄腕アトム」のナレーションを流したりも。全体的にはアブストラクトな展開で、一般的なDJというものに喧嘩売る姿勢が非常に爽快でした。「nerve」を流すしか能がないDJよりいいじゃん!

 「月世界旅行」を収録したアポジー&ペリジーのアルバム「超時空コロダスタン旅行記」は、細野晴臣プロデュースによるテクノポップの古典作品で、その中では「真空キッス」が有名です。この楽曲がオムニバスに収録されることが多く、星野みちるも「星がみちる」でカヴァーしています。しかしDJテンテンコがあえてそこで「月世界旅行」をチョイスしてきてのにしびれました。

 たぶんDJテンテンコは、テクノ~ニューウェーブ系のイベントに出たら大受けするので、方向性はあのままで、出るイベントを本人の嗜好性と合うものにしてくといいのではないかと思います。




超時空コロダスタン旅行記(紙ジャケット仕様)

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2014年8月17日(日曜日)

宗像家USTREAM

 昨夜帰宅後から、いつもの耳とフランクを迎えて朝まで宗像家USTREAMを配信。配信が終わってふたりが始発で帰った後は、完全にぐったりして寝て起き、牛角に行って一日を終えました。


Ustream

[ 日常 ]
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2014年8月16日(土曜日)

Seventeen Memories@渋谷WOMB

 クルミクロニクルの主催イベント「Seventeen Memories」のため渋谷WOMBへ。




 AZUMA HITOMIは、今エレクトロ系女性シンガーソングライターのイベントに引っ張りだこの感がある存在。今日も照明を含めて要塞のような機材に囲まれながら、「そりぁ矢野顕子も気に入るよなぁ」と痛感するふくよかなヴォーカルを聴かせました。音と連動する持ち込みの照明機材をはじめ、ステージの光景が圧巻。

 南波志帆は、xxx of WONDERを含めると最近毎週見ている気がします。クルミクロニクルが17歳なので、南波志帆も17歳のときに歌っていた楽曲を中心にしたというミディアム・ナンバー主体のステージ。かすかにノスタルジックで良かったです。そろそろ「こどなの階段」も聴きたいけどね!




 クルミクロニクルは、観客に配布された信号受信型の光るブレスレットに加え、会場のレーザー、VJ、スモーク、クルミクロニクルのライトセイバー、DJ(リミックスもあり)、キーボード演奏など詰めに詰めたステージ。アンコール1曲目は、チェロの生演奏のみを伴奏にした「オレンジ」で素晴らしかったです。MCも舌好調。クルミクロニクルにとってもはやWOMBはホームなのだなぁ、と満員のフロアを見ながら感じました。スピーカーに囲まれた、フロアのメインゾーンに僕は入ることもできませんでした。

 ずっとアイドル系のテクノポップ、エレクトロポップ、EDMなどを偏執狂のように聴いてきたのですが、現在その頂点にいるのがクルミクロニクルである、という事実を必然のような偶然のような、不思議な気分で見ていました。アイドル性と音楽的なクオリティの絶妙なバランスが生んだ奇跡だな、と。

 終演後、タワーレコード渋谷でのプラニメのインストアライヴと、HMVrecordshop渋谷に寄って帰宅。



CHIIRALITY

君に届くかな、私。

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2014年8月15日(金曜日)

生理狂うのBBQ大会

 吉祥寺の"アロハ"ナチュラル・ハワイアン・ビアガーデンで、生理狂うのBBQ大会。久しぶりにアルコールを飲みました......。




【クレスト】バイカー必見!物凄く冷えるマフラー風オリジナルチタンビアグラス

[ 日常 ]
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2014年8月14日(木曜日)

「レコード・コレクターズ」9月号

 「レコード・コレクターズ」9月号では、シネマ「サイエンス・フィクション・マン」のアルバム評を執筆しています。


レコード・コレクターズ2014年09月号

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2014年8月13日(水曜日)

小西康陽とアイドルが組むとき、僕はいつも林未紀を思い出す

 「ななのん」は、小西康陽プロデュースによるなあ坊豆腐@那奈と前田希美によるユニット。



 小西康陽がアイドルをプロデュースする限り、僕はかつて小西康陽がプロデュースした林未紀の「アイドルになりたい。」の話題を続けるのです......。


小西康陽とアイドルが組むとき、僕はいつも林未紀を思い出す | 宗像明将 | note


ななななのんのん

アイドルになりたい。(初回盤)(DVD付)

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2014年8月12日(火曜日)

渡辺勝「東京」

 何年か前、YouTubeで渡辺勝の楽曲を検索してもなくて「YouTubeのアーカイヴ性などその程度なのだよなぁ」と思ったのですが、今日、松倉如子の手で「東京」のライヴ動画が公開されていることに気づきました。感謝。



 でも渡辺勝の名曲「ラストヴァージン」はYouTubeになく、やはり自分はCDを買い続けていくのだろうな......と感じたりします。


ミナトの渡辺勝ショウ

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2014年8月11日(月曜日)

「MARQUEE」Vol.104

 「MARQUEE」Vol.104では、バンドじゃないもん!と寺嶋由芙さんのインタビュー、寺嶋由芙さんと竹中夏海さんの対談の「誘導・まとめ」(と書いてある!)を担当しています。


MARQUEE Vol.104 特集:乃木坂46 みみめめMIMI アフィリア・サーガ Su

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2014年8月10日(日曜日)

まじめなアイドル達の夏本番@渋谷O-nest

 寺嶋由芙の自主企画「CDリリース記念 まじめなアイドル達の夏本番」のため渋谷O-nestへ。

 第一部はまずBELLRING少女ハートからスタート。もう週に1回は見ています。「ゆっふぃーMIX」を打っていて、本当に機転を利かせて場に合わせるのがうまい子たちだなと感心しました。トップバッターながら、盛り上がりは言わすもがな。

 TAKENOKOは、短時間のステージながらエネルギーの発散ぶりが爽快。

 アイドルカレッジは11人によるステージ。まさに制服学園モノ系アイドル。ヲタの総称が「クラスメイト」というのもいいです。楽曲も爽やかで、うっかり心清らかになってしまいましたね......。クラスメイトの皆さんがクラップケチャをしないのにも好感を持ちました。

 じゅじゅは新衣装かとおもいきや私服ライヴ。しらいが衣装を忘れたのをなくしたと勘違いして、楽屋で寺嶋由芙も一緒にゴミ箱まで探したとか。ハードロック路線の2曲に加えて、噂の新曲「アイドル」のエレクトロロックはこれまでより可愛くて良かったです。

 GCB47は、石田洋介のみが人間で、他はゆるキャラの着ぐるみという、見たことのない類のステージ。しかも着ぐるみなのに、オケではなくちゃんとキーボードやギターを演奏しています。そして寺嶋由芙が登場して、「ぜんぜん」とGCB47の楽曲で共演。人間率が50%に上りました。

 寺嶋由芙は、「ぜんぜん」「ヒロインになりたい」「カンパニュラの憂鬱」「ゆる恋」「80デニールの恋」「#ゆーふらいと」「だいすき」「好きがはじまる」、そしてアンコールでドロシーリトルハッピーの「デモサヨナラ」。「カンパニュラの憂鬱」での「らいおん。ブーレド」大規模発動には思わず笑ってしまう場面も。ゆり花とのツーマンライヴを9月6日に渋谷Gladで開催と発表し、「いつかできるワンマンライヴに向けて、他のオタクにとってはささいな一歩だけど、ゆふぃすとにとっては大きな一歩」と語っていました。

 そして第二部。じゅじゅは黒のナース姿に。第一部にも増して盛りあがりました。

 GCB47は、第一部と曲目を変えて、第二部ではThe Monkeesの「Daydream Believer」をタイマーズ版日本語詩でカヴァー。演奏するのは人間の石田洋介とゆるキャラ、そして歌うのはタイマーズの歌詞というギャップがすごいです。そして寺嶋由芙が登場して再び「ぜんぜん」とGCB47の楽曲でコラボ。

 ゆり花は、寺嶋由芙も歌う名曲「80デニールの恋」の作者。キーボードの弾き語り、そして若い頃の矢野顕子あるいはクラムボンの原田郁子を連想させるようなヴォーカル・スタイル。「パニエとペチコート」のスウィング感も心地良かったです。そして「#ゆーふらいと」の一節を歌ってから「80デニールの恋」へ。ガーリーが詰まったかのような可憐な人でした......。

 寺嶋由芙の第二部は、「好きがはじまる」「ぜんぜん」「contrast」「ヒロインになりたい」「#ゆーふらいと」「ゆる恋」「80デニールの恋」「カンパニュラの憂鬱」「だいすき」、アンコールで「#ゆーふらいと (Shiggy Jr. Remix ver)」。ほぼ歴史順!

 寺嶋由芙は第二部で持ち曲を全部歌ったのですが、久しぶりにして「nip」から改題後初の「contrast」が異様な盛りあがりに。そして「カンパニュラの憂鬱」で黄色のサイリウムが一斉に焚かれ、フロア全体でサークルモッシュが起き、寺嶋由芙がフロアに降りてヲタに囲まれながら「らいおん。ブーレド」までして、作編曲したrionosがその一部始終をすぐ後ろで見ている、というのがすごい光景でした。「カンパニュラの憂鬱」のリリース週の最終日にふさわしい、素敵な夜となりました。


カンパニュラの憂鬱

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤B)(DVD付)

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2014年8月 3日(日曜日)

TOKYO IDOL FESTIVAL2014(2日目)@お台場・青海周辺エリア

 「TOKYO IDOL FESTIVAL2014」2日目のためお台場・青海周辺エリアへ。今日は14時前に元研究員ベースに到着。暑い!

 SMILE GARDENでは、高瀬壮麻さんプロデュースの新生ミライスカートを初めて見ました。エレクトロポップ路線は継承しつつ、4人組になって全体のコンセプトをフレッシュにしています。

 そしてSMILE GARDENで、長年の友人である永田寛哲くんがプロデュースする「つくドル!」からの「虹のコンキスタドール」の初ステージ。ミドルティーン中心の10人で、自己紹介でひとり泣き出したのが初々しかったです。もふくちゃんプロデュース、ヒャダイン楽曲提供、竹中夏海振り付けという、本気で売る意気込みしかない布陣。 

 大急ぎで移動して、マイナビステージの寺嶋由芙へ。有料スペースも含めて超満員。「#ゆーふらいと」「カンパニュラの憂鬱」の2曲で、後者ではラテンサークルモッシュが発生。ステージ横の階段からシャボン玉が吹かれる光景も素敵でした。




 かつてGHQが日本人に薬をかけたかのように、スタッフが観客に熱中症対策の水をまいてくれるなか、マイナビステージは大森靖子に。「ミッドナイト清純異性交遊」で水を観客と自分自身に浴びせて、Tシャツを脱ぐと競泳水着になりステージから走り去る大森靖子......! SPEEDの「STEADY」をアカペラで歌い、水着のままギターを抱えて「音楽を捨てよ、そして音楽へ」。怒涛の展開、そしてエロかったです。

 マイナビステージのクルミクロニクルは、TIF2日目でもはや安定のステージングと盛りあがり。真夏の野外でのEDMジャンピング横移動っぷりがまぶしかったです。「暑い中皆さんご苦労様です」と深々と頭下げてる本人が一番暑そうでした。

 INFO CENTERでは3コーナーの司会を寺嶋由芙が担当。今年TIFでは、「直射日光に当たらない」「クーラーがきいている」「携帯電話の電波が入る」の三要件を満たす会場がほぼINFO CENTERしかない状況で、 ここで休養を取っていました。過酷だ......。

 それからフジテレビ湾岸スタジオの屋上のSKYステージに。ドリンクはすでに売り切れ。Especiaは10分ワントラック! 巻きで終了! スマートフォンで写真撮るなど、歌っているかもさだかではないステージ......。夏の夕暮れに風に吹かれながら聴くには心地よかったです。うのうさんは怒って帰りましたが......。

 そしてSKYステージは、昨日NAOMiの脱退が発表されたエレクトリックリボンに。3人で2曲、新メンバーのAZUMIを加えて2曲。NAOMi脱退が発表されたばかりなので、盛りあがりと裏腹に感傷的に見てしまいました。エレクトリックリボンは、オニコがいた2人体制の時代から見てきたのですが、asCa、NAOMi、ercaによる3人体制が一番好きだったのです。idol schedulerのエレクトリックリボンのインタビューは、去年のTIF2日目に取材したもの。当時は初のCD全国流通、TIF出演と順風満帆に見えただけに、1年後にこうなるとは......。エレクトリックリボンのステージを見ながら、erica加入ライヴの日に、NAOMiちゃんに「写真撮っていい?」と聞きたら笑顔で「ダメです!」と言われたので、iPhoneをゴミ箱に投げ捨てたらゴミ箱が白く発光して、フランクに「今年の宗像さんで一番面白かった」と言われたことなど、どうでもいいことを思い出していました。

 今年のTIFで象徴的だったのは、初日に寺嶋由芙のライヴのためにSKYステージに上がろうとに並んでいるときに、「間に合うかな?」という不安が漂ったものの、「寺嶋由芙が2年振りにTIFに戻ってきたんだよ! 俺たちも奇跡起こせるよ!」という単なる精神論を言っていたら、本当に間に合ったことでした。寺嶋由芙の復活劇にはいろいろ勇気をもらった気分です。最後に寺嶋由芙の接触を3ループして、今年のTIFを後にしました。初日よりは雲が出て今日は楽だった......。

 今夜も新橋でゆふぃすと反省会。でも、よく考えたら今週は「カンパニュラの憂鬱」のリリース週だから、俺たちの戦いはこれからだ......!


きゅるきゅる (CD+DVD)

GUSTO [CD+DVD]

カンパニュラの憂鬱(初回限定盤A)(DVD付)

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