ロクロク星人のアニメーション

ロクロク星人のアニメーションは、「六本人生まれる」というキャッチフレーズのCM(これにはオープン前、オープン後の二種類があります)、森美術館オープン時の「ママが空からやってきた」(ですっけ?)というCMなど、複数のものが確認されています。
その中でも特に素晴らしいのが、六本木ヒルズで上映されている5分間ムービー「66」。読みは英語でsixty-sixです。「明日のナージャ」などで知られる細田守氏が監督しているアニメーションで、ロクロク星人たちのピョコピョコした動きや、動物たちをドバーっと進化させるシーンがとても素敵です。テーマ曲はもちろん坂本龍一氏の「The Landsong」。プロデューサーは高城剛氏、声の出演は宍戸留美さんなどです。
2003年12月現在、六本木ヒルズのメトロハットの外壁のスクリーンで、毎時0分から上映されているようです。六本木ヒルズに行かれる際にはぜひご覧ください。
2004年04月現在ではロクロクバス内のテレビで音声なしの放送のみになっています。
Youtubeで楽しむロクロク星人ワールド!
まずは六本木ヒルズで2003年12月20日に開催された「Rokuroku Star Parade」の映像なんだな。スーパーフラ美が撮影したからこれは合法なんだな。
ここからちょっとグレーゾーンなんだな。何語かさっぱりわからないんだけど、海外での日本文化紹介番組みたいなんだな。村上隆先生も登場するんだな。
次のは村上隆先生のkaikai kikiで制作されたアニメーションなんだな。
そして村上隆先生がルイ・ヴィトンとコラボレーションして、それを細田守監督が映像にしたのが「Superflat Monogram」なんだな。すごく完成度が高いんだな。
せっかくなんて「Superflat Monogram」の高画質版も貼っとくんだな。これはDivX Web Playerをインストールして見てほしいんだな。
細田守監督は、筒井康隆の「時をかける少女」をアニメ化して傑作と評判高いんだな。これはその予告編なんだな。
細田守監督は、宮崎駿さんとも浅からぬ縁があるんだな。もともとは「ハウルの動く城」で演出を担当するはずだった話もこのインタビューには出てくるんだな。
あれ、なんかすっかりロクロク星人の話からそれちゃったんだな?
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