baritonesax1302

 新しい着エロAV考えた!
 ジャンルは「ゆるハめ」で、ゆるキャラとセックスするんです。女の子は全裸。ゆるキャラは喋らないので字幕で女の子とやりとりしてください。

―ほらもうこんなにびしょびしょだよ
「やだぁはずかしぃよぉ」

 で、挿入も厳密性をとると体位が限られてしまうのでそのへんはかっこがついてればいいです。なんで、どう見てもそれ入ってないよね?っていうのも入ってるっていうファンタジー設定で女の子が喘ぐんです。あ、ここでもゆるキャラさんは字幕でお願いします。

 この「ゆるハめ」の良いところは画角的にゆるキャラが邪魔になって女の子は全裸なんだけど肝心な部分どころか体の結構な部分が見えないっていうところで結果的に着エロ、もしくはそれ未満の露出度になるってところですね。でも一応セックスシーンなんでそれなりの色気がありつつ、ゆるキャラでファンタジーな感じも出るんで、過激化していくことも無駄に抵抗なくできると思うんです。だからアナルプレイも二本刺しも乱交もどんどんいけちゃうと思うんです。むしろゆるキャラさんの数が増えれば増えるほど女の子の露出面積が下がるということで、ちょっとイエローキャブっぽい感じですよね。

 そういう感じで今、煮詰まってるなと感じているグラビアアイドルさんは是非、この「ゆるハめ」ジャンルを設立して荒稼ぎしてくれると嬉しいなと思います。

 (一応「ゆるキャラ AV」と「ゆるキャラとセックス」で検索かけてそれらしいものが見当たらなかったので大丈夫だとは思いますが、もうSODとかで企画されているものだったらごめんなさい。私のリサーチ不足でドヤ顔してごめんなさい。)



 よく調べもしないで物事を解った気になるのはバカだと思うのですが、実践しないと理解できないのはアホだなぁとも思っているので、どちらかと言うならアホのほうでお願いしたいです。こんにちは。妹が会社で(以下略)なので頑張りたいです。

 でも昔は無駄に毎日更新していたんだよなぁと思うといったいぜんたい何をそんなに書くことがあったんだろうと思ってログ見てみるとまぁ大したこと書いてないし、面白くもないんですよね。毎日書いているからと言って下のように誤字脱字が減ったりとか面白くなったりとかそういう向上も見られないわけでして。1年に?1回?あるくらい?面白いことはあるけど、あとはつまんねーなー。私の人生つまってないなー。じゃあつまる人生ってなによ?ってそれはやっぱり脳みそつまってる人生なんじゃないでしょうか?

 さてさて、BiSのラジオが始まっているのですが、つまらない!!とてもつまらない!!ここが侍魂ならフォントが大きくなってるくらいつまらないよ!!でもこれはBiSのせいじゃないんです。ハガキ投稿者が努力を怠っているからです。「BiSの曲聴きましたかっこよくて好きになりました」なんてハガキになんて返事すれば面白くなるの?どんな話術の達人でもこれを面白く展開はできないよ。可哀想、プールイ可哀想。それと同時にリスナーのふがいなさに泣ける。でついにはゲストに吉田豪呼んじゃった。これどういう意味かわかる?私達リスナーに見切りつけられてるんだからね。会心率の話じゃないよ?呆れられたんだよ。おめーらつまんねーって。おめーらダメだなって。
 じゃあお前がまずハガキ出せよって話ですけど。私ごときのつまってない人間がハガキを投稿するなんてラジオに対しておこがましい行為ですよ!ハガキ職人ってのはですね、もっとすごい方々なんですよ!私にとってはアイドル、偶像そのものの尊敬すべき方々なんです。そんな方々に末席とはいえ列せられるなんてもう切腹しないといけない。切腹して森田必勝のへたくそな介錯受けないといけない。そんなもんですよ。
 本来私はラジオで育った人間ではないのですが、唯一のラジオ体験「緒方恵美の銀河に吠えろ!」を聞いてハガキ職人に対してこれだけの気持ちが沸き起こるくらい、それくらいのすごさを知っているのでBiSのラジオで読まれているハガキの質の低さに金閣寺が燃える。パリも燃えているだろう。

 あ、でも、「BiSのビッスン?」ってタイトルは大好き。うまいなぁって思ってしまいました。ところで昔、「BiSのオタのことを『ビスケット』と呼ぶ」ということになったことがあって、なんていいネーミングなんだろうと思って定着しますように……って思ってたら研究員になってちょっとがっかりしたのを記しておきます。  



 私が高校1年生の頃、ベアテ・シロタ・ゴードンさんの講演会が行われたんですね。たしか入学してすぐくらいで、わーやっぱ都会のお嬢様校は違うわーなんて思っていたら参加できるのが高2と高3だけだったんですよ。え? 俺ら蚊帳の外!? なして? とぽかーんとしちゃって、まあ自分たちの番になったらこれくらいのすごい人来るのかな? なんて思ったらそうじゃなかったんですねー……。どんな人かも忘れちゃったんですけど、その話がつまらなかったんですよ。つまらないっていうか意味が解らなかった。
 1度目は進路についての講演会だったんだけど来たのが博物館の学芸員で、けっこう詳しく学芸員という仕事、あと実際に展示されてるものについて話していました。でも、その詳しい学芸員の話は全校生徒に必要だったのかなーと思うとちょっと微妙で、だったらまだぼんやりとした将来の話を「努力は人を裏切らない」とかきれいごとちりばめて言うほうがいいんじゃないかなーなんて思ったり、もしくはいろいろな職業を集めて数で勝負するとかそういう感じならいいんじゃないかなー。ほら、村上龍の13才のハローワーク的な感じで。ともやもやしました。
 2度目はタイトルが「可能性に挑戦する」とかそういう感じで、話の導入が「自分が就職するときにある出版社で、まだ辞書を出版していない会社だったから『就職したら辞書が作りたいです!』って言ったら採用された。実際入社して辞書作った」っていうので、こうベンチャー精神的な、まだないものを新しく立ち上げるにあたっての苦労や喜びなんかを話して「可能性に挑戦する」ってまとめるんだなって思ったら、その話はそれで終わっちゃって、それからなにを話したのかは全然覚えていないんです。この講演の後、「今日のやつってどうなの?」「あれ辞書の話を広げてくれた方がいいんじゃない?」「結局あのタイトルと関係なかったよね?」みたいなことを周りで話したのは覚えていて、なんか腑に落ちなさすぎるものでした。

 これが私の講演会体験なので人よりも「講演会=つまらない」って先入観が強いのですが、あれから10年、やっぱり講演会であたりだって思ったものがないのが現状です。でも最近講演会ビジネスっていうのがあってそれに成功する(=儲かる)ことってを一つのゴールとしてとらえてそれのテクっていうのを磨いたり盗んだり身に着けたり学んだりっていうそういうのもアリなんだなーってそう思うようになりました。つまり、つまるかつまらないかの問題でないってことです。でもそういうので成功っていうのは宗教ってことで、ねぇ。まぁ、はい。もやもやするけど、ここで「あんなのクソ」って声を上げるのが良いことなのか悪いことなのかはまだ私にはわかりません。



 10年以上こうしてインターネットに日記を書いているんですけど、今だに、今もまだ、どうあがいても現状、誤字脱字がひどいんですよねー……。これってどうして治らないんでしょう。私の集中力がないからなんでしょうか?フリックにしろタイプにしろどっちにしろ多いんですよねー。この前は「半落ち」が検索したくて「はんたち」って入れちゃってもうなんか台無しですよね。
 10年前とは比べ物にならない様々なインターネットサービスが生まれてきて、その中に投稿が削除・編集できない系がちょこちょこ出てきてて、誤字脱字クイーンといたしましては、恥ずかしい目にあうことが多いので編集できるようにしてほしいです。その編集はわからないようにしてほしいです。「ありがろうございました」って書いちゃって消せなくてそれだけでそのアカウント消したくなるのでユーザビリティ悪いと思うんですよ。

   ひょっとしてつまるところ私は文章書くの向いていないんじゃないかという10数年来の気づき!え!?私の気づき、遅すぎ……?