baritonesax0902



 「ロンマンチックすぎてどもりそう。」っていう鳥居みゆきのネタがあってもよさそう。ロマン「チック」と「チック」をかけてるのね。そういうことを考えながら自分でクスクス笑って過ごしている。だとか、「LOVEずっきゅん」じゃなくて、「LOVEどっきゅん」だったらすっごく、すごそうだよね。どきゅんのLOVEだから。で超面白いで笑って過ごせる。
 この部屋はカーテンも壁紙も真っ白で、家具も白っぽいから日中は非常識みたいな空間になる。で、夕方は夕陽が全力で白い部屋を染めるのでこれまた頭がおかしくなりそうな感じ。部屋っぽくするためにいろいろ配置してみるも、置かれるものは写真の入っていない写真立て。  



 ハロプロで我慢できないことが二つある。そのうち一つがつんく歌唱。シャ乱Qの「ズルい女」冒頭の「bye-bye ありがとう」の「がとう」の部分に集約されるんだけどあれがいやだ。ハロプロ内では自分の歌い方で歌う子もいるんだけど、つんく御自ら吹き込んでいるというデモテープのマネをして歌う子もいて、どうにかならんかなーと思っている。そのどうにかならんかなー率が一番高いのが℃-uteなんですが、℃-uteっていいよね。なんつうか一緒にドタバタしたいんだ!ラビラビしたいんだ!
 2007年秋のライブDVDを見たんだけど、まず思ったのは横浜BLITZ狭い!いやPerfumeと比べてステージ上の人数が倍以上だからっていうことじゃなくて、℃-uteにとってBLITZが狭い。3年前くらいに見たAKB48のK公演はあの人数でもあのステージでも狭いって思わなかったけど、℃-uteにあの会場は狭い。これって彼女たちのポテンシャルの高さを表してるんじゃないかって思った。℃-uteいいなあ。
 そして私がハロプロ系で我慢できないことの二つ目はライブのどうしようもない台本MC。まだハイパーのほうが潔くていい感じなんだけど、ああいう「うたのおねえさん」みたいな感じがどうも苦手なんだよなー。だからMC部分を飛ばしちゃって℃-uteのパーソナリティー的な部分を排除してみているんだけど、それでもちっさと有原はすぐ汗まみれになっちゃうタイプが予想通りで嬉しいとか。逆に愛理は汗かかないわ鉄板のセンターだわ。とか。ああ舞美は振り付け頑張りすぎて別のものになっちゃう系なんだなとか見ていて楽しい。

 で、このちょっと古い℃-uteの話(2007年のライブDVDの感想だからね)をチラシの裏に書かずにここに書くかっていうのは、マイマイこと荻原舞が大好きすぎるから!ほんとマイマイにはこの姿かたちのままずーっと永遠に処女でいてほしい。気持ち悪い!そういう存在になってほしい!なんていうか、松浦亜弥は生まれてきたときは松浦亜弥なんだけどつんくという手を加えられてサイボーグとして甦ったって感じ。死んでないけど。それに引き換えマイマイはアイドルフリーク。マニアと同じ意味のフリークではなくて、畸形という意味のフリークね。もうアイドルという畸形で生まれてしまった存在、それがマイマイ。そんなマイマイを見つめていきたい。
 私は今までアイドルは売れたら幸せだと思っていました。だからPerfumeは「周りが楽しく遊んでいる中、一生懸命アイドルして、つらくても頑張って、でもそれが今になって報われてよかったね。偉いね。」って思っていました。ポリリズムくらいのときに。実際売れたのでもう気持ち悪いヲタと握手しなくてもいいし、テレビに出てスタッフによってかわいい衣装とかわいいヘアメイクで座って適当に相槌打ってたまに奇抜なこと言えば周りがバカみたいに笑ってくれて、かっこいいーあこがれるーって言われてちやほやされて、美味しいものがタダで食べられて素敵な服をタダで着れて、たくさんお金貰って楽しい楽しい毎日ですよね。でもあ〜ちゃんはなんでやつれてるんでしょうね。どうしてよい噂を聞かないんでしょうね。売れるということは地下アイドルであること以上につらいことなんでしょうか。私はアイドルではないのでわかりません。

 そんなアイドルに生まれてしまったマイマイを私は愛しているよ。大好きだよ。  





 誰だ!「大本彩乃 処女」で検索してこのページに来たやつは!残念でした!私ののっちは処女じゃありません!さっさとよその新参の処女ののっちのところにいってください。ここには非処女ののっちしかいませんよ!
 自分の名前をできるだけ表記しないようにするだけで「イク (アイドルの名前)」の検索でくる人がいなくなるので、これもSEO対策の一つだなぁと思いました。  



 叶姉妹のブログが面白くて面白くてしかたがない。
 つーのも、叶姉妹の「食事は1日5回」だとか「叶姉妹時間」だとか「恭子お姉さま部屋では全裸」とか「恭子お姉さまの引き連れてるグッドルッキングガイ」とかそういう設定を写真で公開していかなくちゃいけないんですよ。かなりABUNAIですよね。まさにABUNAI SISTERS!いつ破綻するかと思いながら毎日ワクワク見てます。もちろん、破綻してほしくないっていう意味でね。
 叶姉妹はパソコンがあまり得意でないらしく、2時間(最初のころは5時間)かけて更新なさっているらしい。で、よくシステムを理解していないから概ね全レス。これはヲタとしては嬉しい。叶姉妹、推せる。ブログをがんばりすぎて「グッドルッキングガイと豪遊デート」っていう設定を忘れていないか心配です。

 今、アニメのDVDを買うと叶姉妹のABUNAIパーティーに行けるんだけど3万円なんだよね。叶姉妹現場、3万円。なんかね、現場は行かずに後悔するよりも行って後悔するほうがいいっていうのは重々承知なんだけど、もしこのパーティーに行って叶姉妹のアラじゃないけどなにか想像していたものと違ってしまったらって考えると恐いんだよね。
 あとはやっぱり3万円払うんだから美香さんの「サルサ! 〜あまいエクスタシー〜 」「O・SU・SO・WA・KE 〜プルプルンのキュッのボン!〜」が歌われるのかとか気になるんですよ。つーか歌出すんだったらここは「拝啓ミス・インターナショナル」だろって思うわけですよ。デビュー直前ヴァージョンの。

お願い神様 この体をもっともっときれいにして
お願い神様 この心をもっともっときれいにして
お願い神様 この私をもっともっと美しくして
お願い神様 この世界をもっともっと もっともっと


 こういう作りこみ激しいのって鳥居みゆきもそうだけど、周囲がその仮面をはがしにかかるよね。もちろん、素の状態って気になるし面白いことになると思うんだけどその面白さってその一瞬で後はどんなに奇抜な仮面をかぶっても素の状態があれだからねーっていう目で見られてしまって面白さがなくなってしまう。だからはがしにかかる輩から仮面を必死で守らなければならない。

だから私は女の子が好きなんだと思います。



君に死にたもうことなかれ  Perfumeって青踏派だよね。って言うキチガイいないかな。




 私は10歳のころからメガネだった。視力が悪くなったのが8歳なので、かれこれ18年くらい視力が悪い。この前、初めてコンタクトつけたままお風呂に入ったんだけど、明瞭な視界でお風呂に入ったのって18年ぶりって気付いた。それくらい視力が悪いことは私の日常になっているということに驚いた。さらに私はメガネを買い替えた。フレームは7000円なんだけど、レンズが5000円だった。通常の場合ならレンズは0円なんだけど視力が0.1を切るとレンズがフレームに収まらないという物理的な理由(お洒落とか、顔がゆがんで見えるとかそういう感情的な理由からではなく)でレンズ代5000円。実はこれでもフレームから0.5mmはみ出てる。いつまでたっても私のメガネは1万円を切ることがないし、当日受け取れない。メガネは本来視力が悪い人のためにあるものなのに、どれだけ私に不利なんだ。



 米と味噌と醤油と食洗機の洗剤がない。私にはなにもないもの。

 そういうわけで、買い物行って来たんですよ、買い物。お店にいくと、やっぱりいろいろ買っておこうと思っていろいろ買うんですよ。いろいろつっても家、冷蔵庫小さいんでそう買い込めないんですけど。2、3日は外出しなくてもすむくらい買っておこうって突発的に無計画に思うんです。で、本来買うべきものを忘れて同じ道を2往復ですよ。でも我慢しますよ、明日のために。どうして家の近所って文具屋とか本屋とかそういうのないんだろ、文学的不毛地帯で図書館も貧弱で焼け野原だなここはとか思いながらも買い物行きますよ。で、家について「食洗機の洗剤」忘れた!これですよ。買ったものが見当たらない。どっかに忘れてきた!これですよ。いっそ死者の方が優秀ですよ。死者は絶望しない。



ここにブックマークしても次の更新で文章が変わっちゃうから、面倒でもクリックしてもらおう。という新しいインターネットにおける以前には考えられなかった気遣い。

しかしindexのページをなにかしら更新しないとアンテナに反映されないのでたいしたことないものを追記していかなければいけないのだが忘れてしまいがちになるだろうという新しい不便さ。

RSSってなんだよ!

ブログにしたらみんな私にコメントくれるの?(無言)

そもそもブログ至上主義のインターネットが悪いんだよ!とインターネットの孤島の中心で逆ギレをするケモノ。かゆ。うま。

はやく手術を受けた方がいい。脳の。

しかし手術は成功せず女の子はずっと夢を見続けることになってしまった。友人たちは腹を抱えて笑った。ベッドの中の女の子はとても幸せそうな顔をして眠っていた。夢の中ではHTMLタグが踊り、世界はCSSによって綺麗な装飾をほどこされ、FLASHがぎこちなく女の子に微笑みかけ、毎日毎日0時に更新されていた。ポップアップの広告がウザイのでJAVAはきっている。
 全ての更新されたインターネットのテキストは保存され、いつでも読むことができ、そしてそこにはつまらないものは何ひとつなかった。フォントをいじるやつもいなかった。全角で数字を打つやつ(03月)もいなかった。ブログ?は?なにそれ?
 女の子はすこし不安になった。ここはいったい何次元なんだろう。でも、まぁいいや。明日が来るのが楽しみだし、私のクリックする右手が見えるってことは私は存在してるってことだもんね。
 女の子は少し不安になった。今日はいったい何日だろう。でも、まぁいいや。何日だろうと私の明日は楽しいしログさえあれば今がいつだってなんだっていいんだもんね。
 この素敵な、夢のようなインターネットはどこまでの過去にも存在してどこまでも未来にも生まれ続けているんだ。インターネットは永遠なんだ。私は永遠なんだ。女の子は<a href=""></a>の花畑をふわふわと回った。

 目覚める見込みがないことがわかり、女の子の両親は女の子の生命維持装置を停止させた。女の子のことを思って墓石を女の子の愛用していたパソコンにした。あの世でもインターネットができるようにと。



 ↑が、「初期テキストサイトに憧れた少女の悲劇」とタイトルがついて好評らしいけど、でもそれをreblogとかブクマで評価するっておかしくない?HTMLの話してるのにreblogて、ブクマて!私、完全に道化じゃん。現代のシステムについていけない滑稽な存在じゃん。