baritonesax0702

02月17日
 高校二年生とか三年生のときに「名古屋の人はよく並ぶよね〜」と言われたことがあると思う。いわれて見るといろいろなところで並んでいるような気がするけれど、ディズニーランド(特にファストパス以前)に行けばもっと並んでいるよなぁと思った。
 時は流れて、実家へ帰るときご飯を駅で食べようと思って並んでいないところ……と探していつも資生堂パーラーに入ってしまう。そして非常に不愉快な気持ちになってさらに電車に乗るのです。だったら並んで待ってもいいからもっと別のところに入ればよかったなぁと後悔するのですよ。そういう方向性で名古屋は並ぶことを厭わないのかなぁなんて思うのです。

 以上Perfumeのイベントのために2時間40分ほど寒空の下なにをするわけでもなく待っていた人の「並ぶ」という行為について思うこと、でした。





02月14日
 うぉぉぉぉ!のっち、かしゆか、あ〜ちゃん、三人合わせてパフュームです!ファンサービス[sweet]感動した!誰かフォトブックを分解してスキャンしてアップしてくれー。自分には(夫婦で一枚ずつ買っているのに)できないよ〜。

   でも私はあの「エレクトロ・ワールド」の衝撃と感動は忘れられないね。厨と呼ばれても儲と呼ばれてもかまわないくらい大好きだ!ちなみに2006年に衝撃と感動を受けたものは「エレクトロ・ワールド」とtoutouの「A Piece Of Cake」です。
 「エレクトロ・ワールド」の音源だけ聞いていて、そしてあぷろだから落としてきたPVを見たときの興奮!うぉぉぉ私の後ろに世界はないよ!というあの気持ち。泣きそうになったイベント。(オタ芸に是も否もないのですがこのときはなんでこいつらオタ芸なんかやっていられるんだろうと思いました)これから私は三部作と名がつくものは全て「エレクトロ・ワールド的な」と表現させていただいております。例:うーん、これは最後の盛り上がりに欠けるエレクトロ・ワールドだなぁ。

 ファンサービス[sweet]を見るとどうしても他のPVも見たくなっちゃうよね。でついつい夜更かししちゃうのだ。





02月11日
 テレビで上戸彩主演のドラマ「李香蘭」が放送されていました。以前何かの機会に上戸彩は実は胸でかいんだよねということに気がついたのですが、今回のドラマでは上戸彩はけっこう良いお尻をしているということを教えてくれました。ありがとう。もともとチャイナドレスを着ているとついつい太股に目がいきがちですが、太股だけ見てしまうのは愚の骨頂です。

 このドラマの本質をついているシーンがあって、上戸彩演じる李香蘭が早撮りで有名な監督と映画を撮ることになったというときのこと。監督がこれから撮影するシーンについて紙芝居を読むように説明したあと上戸彩(李香蘭)に「はい、走って!」と言います。上戸彩は「笑って走るんですか?泣いて走るんですか?」と聞くんだけれど監督は「とにかく走る!」というので上戸彩がチャイナの裾を翻して(そして結構太股が見える)ひたすら走るのですが、共演者の一人が「(ロングショットなんだから)顔なんてわかんないわよねぇ?」とつぶやくという。
 結局演技力とかそういう話じゃなくって、壮大な自然(セット)と太股見せながらいいお尻ぷりぷりさせて走っている上戸彩という画が撮れればそれでよいということですよね。私もそれで問題ないと思いました。にしても上戸彩は細いなぁ。





02月07日
 最近図書館で本を借りてきます。文庫なのですが、お風呂で読んでカピカピにしちゃったんだなぁとか醤油こぼしちゃったんだなぁとか味わい深くて面白いです。で、今日借りてきた本に書き込みやら線がひいてあるんですよ。文庫の小説に!
 小説に線をひくっていうのはどうしても塾が指導する「理解するための補助行為」だと思っちゃうんですよね。つまりバカが本を読むための行為。古本で購入した本にも線が入ってることってあるけど、この人こんな部分に線ひいてどうすんの?って思っちゃうんだよね。私も頭がよろしくないから紙にメモることがあるけど人に見せたくないからいちいち紙とペンを用意しているんだよね。だから論説でなく小説で線ひいてるってどういうことって。
 そういえば、綿矢りさの文庫版インストールの解説が高橋源一郎で「本を読むとき線をひいたり感想を書いたりする」と書いてあって、感想はともかく線ってなんだよと思いましたもの。私だったら線ひいてある小説本を見せるのはもちろん、線ひいてることも言わないと思います。そのうち漫画も線ひいて読む時代になるのか?
 それでその線が弾いてある文庫本、何が一番むかつくかってその書き込みやアンダーラインを消してるんですよ。でも破れることを考慮してけしごむかけが弱いから見えるのよ。消すぐらいだったら最初から書くなよ。つかその中途半端な態度がむかつくし、きになるんだよ!!きー!





02月03日
 私が5歳のときファミリーコンピューターを買ってもらったのですが、上達しなかったのでスーパーファミコンを欲しいと思うことがなくなり、私のゲーム文化は終わりを告げました。高校生になってプレステを触る機会があったとき、何が一番ビックリしたかってゲームのキャラクターが八頭身だったこと。すげー、マリオとは大違いだね!と技術の進歩に感心しました。で、成人を迎えて三年、任天堂DSライトを触る機会ができました。任天堂DSって通信でゲームができるんですよ。ソフトを持っていなくても!ソフトを持っていなくても!携帯番号の赤外線受信とかはなんとも思わないんですけどゲームの内容まで無線でやり取りしちゃうってすごくないですか?なんかすごいですよね。
 冷静に考えると、今まで有線だった複数のリモコンが無線化しただけの話なんですよね。でもゲーム(このときはテトリス)をしていると、さもこの機械にソフトがささっているような(このソフトがささるという表現がもうだめか)感じがするんですよ!ただのニュアンスの問題なんですけど任天堂DSすごいなぁって。そりゃアニータも欲しがるよ。