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 欲しいと思うときは無くって、特に何も考えていないときに最上のものが見つかるのだ!!という買い物理論を誰か崩してくれ、でないともう私ミュールがなんなのかわからなくなってきたよ……。何がメガネ男子ブームだ、私の欲しいメガネが一つも無いじゃないか!まぁメガネが壊れたら以前使っていためがねをかけるのが常識でしょうけれどもてんでピントがあいません!自分に絶望しそうです。いや、している。だって周りが全く見えないんだもの。

 一応説明しておくと、大愛用していたSM2のサンダルの鼻緒が切れました。購入して一年と半年(季節物だからね)で切れました。原因は私が穿き過ぎたからです。毎日穿いていて、信号が黄色になると走ったりしたからです。それ以外になにかいいミュールとかサンダルとかあると素敵だなって思うことをしたりして過ごしていたらこんなことになりました。最近のアパレル関連の流れの速さについていけませんのよ。ちょっと欲しいなって思って迷っているともうないよ!?つかさ、「どうしよっかなーって迷っているときってのは大抵欲しいものでない」っていう親からの言いつけみんな覚えていないのかな?まだ私も年をとっていないので「これだ!」っていう回数減っていないよ?これが減ったら加齢きてるなぁって思うけど。あーあ、いいたいことはとにかく昨年に引き続き可愛いミュールを探していて、今年はさらに白とベージュの中間くらいの夏服ってほどじゃないけど爽やかなスカートが欲しいです。


 これだけではなんなので。
 私はアニメが大好きです。今、もうれつにiTunesにアニソンを入れております。わざわざハガレンちゃんと見て、サントラぶっこんでるからね。あの13巻いいよね、トランプだよ、トランプ。私ふろくのトランプ大好き。実は全プレのセーラームーンのトランプも欲しかった(当時10歳ほど)けど買えなかったなぁ。あ、1とか2は普通でいいから。姫ちゃんのリボンのトランプは持っていました。あれは一枚一枚に花言葉が書いてあるんです。
 話は戻して、そのアニメなんですが、コメットさん☆のサントラを探して歩き回ってようやく手に入れました!!(つか探すのにアニメ欄の整理までしましたよ、あなたの街のTSUTAYAのアニメ欄が異常に整頓されていたら私のおかげです。)
 コメットさん☆は私が高校三年生のころに朝放送されていたアニメで、もともと「リメイクアニメがうざいんじゃ!」と牙をむいていたのですが見れば見るほど良質アニメ!正直これは毎回「ファンシーララの最終回状態だ」(説明しようファンシーララの最終回では主人公がもうスーパーアイドルに変身できなくなって凡庸な女の子であることに悲しみを抱くわけだが、そこにアイドル時代のメイクアップアーティストが通りかかって『ララはいなくなっていないよ、ほらここにいるじゃないか』と軽くメイクして主人公に鏡を覗かせるのだ)
 そもそもコメット自身は天然のむかつく子ちゃんでたしか当時誰かと討論したくらいにコメットむかつく論を展開させていたのだけれども、主人公だからって都合よすぎ、愛されすぎ、物事考えなさ過ぎの普通だったら学校で素で友達いないような子なんだけど、アニメだから友達いっぱいなのよ。そんでもって魔法の力で解決よ。そのありえないくらいの素朴さが最近のアニメにありえないくらいだからつい見ちゃうっていうのもあるけれど、やっぱりメテオさんの存在あってのコメットさん☆だよねー。と。
 メテオさんはわかりやすいライバルいじめキャラなんだけど、彼女がガンガンに魔法を使っていく様に共感を覚えるのです。例えば寝るとこなかったら金持ちのジジィ家の娘ってことで記憶変えちゃったりしてさ。コメットさんなんか居候させてもらうんだよ、おいおい今ごろ青狸でも押入れに居候させてくれないぜ。そういうメテオさんは魔法を使っても使わなくても何も手に入れることが出来ず、泣き出してしまうのですが記憶をいじられたジジィが「わかっておったよ……もうメテオはうちの娘だよ」なんて声をかけるんだよ!(確かこんな感じ)ぱっと人望得られるコメットさんと違ってのこの長いやりとりに私は涙せずにはいられないのです。
 というわけで、ファンシーララ最終回とコメットさん☆は名作なので暇で暇でどうしようもなかったら見てみてください。

 lainのトランプでないかなぁ。

 早くperfumeの次の衣装が出てこないと私がコスプレできないじゃん、んもうはやくしてよ!!!!!いちおうコンピューターシティーで準備はしておくけどさ、ほらリニアモーターガールみたいなのはできないから。あー、早くしてぇ!





 いやぁ、放火の殿堂(もうこの枕詞古いのかな?)ドンキの八階でAKB48のライブに行ってきちゃいましたよ。baritonesax in Akihabara with AKB48 team K!

Japan's modt sophisticated show


 私の記憶にあるアイドルって「ナナちゃんの下でダンボールかなんかのステージにのせられて車道で買ったサテンで切って貼った衣装着てCとかFの和音で『大好きー』って言ってるだけのやつら」ってイメージだったのです。これは七年ほど前のちょうどモーニング娘。があがってきたころでアイドルでもいいかもしれないってな風潮になってきたときのもの。そのイメージのままだったからAKB48達もどーでもいい曲歌わされて私でも作れそうな衣装着てなんか「好き好きー」とか言ってるんだなぁと思ったら、全然違った!
 いや、本当に行って損しなかった。1000円安いなって思うくらいちゃんとしてた。一見は小劇場風なんだけどステージが上がったり下がったりするし、他にもしかけがあるし、意味があったのかわからないのですが小面積なりにもLEDも多用されていて。
 歌も捨て曲なしで、今のモーニング娘。単体のどうしようもなさに拮抗するくらいきちんとした曲でビックリしました。つまりこれは全盛期を誇ったモーニング娘。とは比べものにはならないけれども、しかしその予兆を感じさせるというものなのです。数が多いから華やかに見えるしね。本当、これは行って損なしでした。

 でぇ、これには児童・女子席っていうのがあって夫ムネカタや一緒に来たせきねさんヒラヤマさんと離れて座って見ておりました。右隣は女の子でしたが左隣は男の子です。でねその席で見ていて思ったんだけど、例えばこの会場で誰か数人がステージにブッこんでメンバーをレイプしたら両脇にいるただ立っているだけのスタッフは止める力があるのかって?当然犯罪で二度とAKB48のイベントにはいけないだろうけれど事をなしたらそんな制約意味がなくないか?そしてその数人だけで終わるかって話だよ。我も我もと恐ろしい状態になるんだろうなということをずっと考えていた。このステージと観客の近さに誰も疑問を持っていないのかって。それは天皇がまだ生きている国だから?でもそれもグローバリズム(笑)でどうなるかわからないでしょう。王様だって殺される国があるのに何故暴動が起きないんだろうかって。
 しかもこの子達はテレビ電話で客と話をするそうだ。当然出たくなければ出なければいいんだけど。電話して手紙もらって出待ちされて学校なんかBUBKAでさらされて(これは人気が出たらだけど)で、それだけなわけ?モーニング娘。じゃなくてただのそこらの女の子に毛(アイドルとして)が生えたような人たちだよ。秋元康の言う「アイドルと客の近さ」ってなんだ?これはなんかコンビニにあるお茶に似ている気がする。
 アイドル自身にも名の知れた人のレッスン受けさせてもらえてテレビ出れて、想像通りにチヤホヤされて想像通りのレコーディングなんかして想像通りの練習して楽しいかもしれない。それでいいのかもしれない。そういう想像していた(大抵ASAYAN仕込みだけどね)アイドルになれて嬉しいのかもしれないね。

 私はショウビズを否定しているわけでもないし、フェミニストであるなんてこれぽっちも思ってない(専業主婦だしね)けれども、これほど女の子が虐げられている現実って歴史上存在しなかったと思います。

 あー、あと当日券のみとか一人一枚しか変えないとかそういうオタク商法すっごくいや。





 「『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』の冒頭は同じだかナウシカは王蟲を沈め、アシタカはたたり神を殺す。これは一見して女が癒す存在以上にはなれないという差別だが、アシタカは殺したことによって呪いをもらう。男が穢れるという時代が来たのだ」とかいう頭の悪いフェミって、別に「『風の谷の(以下略)」と考えていることが頭悪いではなくて、アニメと映画でジェンダー語るのがもう飽きてきちゃったっていうこと。いや、とにかくアニメと映画でジェンダー語っとくフェミが増えているような気がしているだけです。
 それよりも「エボシ御前がアシタカの腕を切り落とすところを『リスカごときで自分複雑で崇高な人間だと勘違いしてそのリスカ痕を見せびらかすなら、私が腕ごと切り落としてやるよ!』っていう暗喩だと思う」っていう人のほうが好きだ。つかあのシーンはそういう意味だよね!もうそうとしか見えなかった。いやぁ宮崎駿は天才だね!
 たしかにエボシ御前自身が病気でもなんでもないんだけど、のろいもたたりもへぇっちゃらなお人だからアシタカの呪いよりもどうやら病気らしいハンセン病のほうが酷いと思っているだろね。だからアシタカの腕は僅かな不運ってことで腕を切り落としてやるよって言うんだよね。つまり病気側の人。そしてここで脳内でアシタカ(自然と人間どちらの事情もしっている存在)を「学校?先生?ハっていうこのスタンス」の、私は賢いと思っているガールに置き換えればいいだけですよ。単純にジブリ映画のヒーローだからアシタカが女の子っぽい顔なだけだけど、アシタカは「どちらの言い分もわかるのよ、だって私賢いもの」って思ってる女の子っぽいよね。冒頭の人に近づこうとしないところとか。
 で、腕を切り落とそうとしたエボシをアシタカはみねうちで気絶させるわけだけど、あのシーンも「やべ!自分が擬似メンヘルってばれた!向こうは病院行ってて本当に本物だから勝てっこねぇ、逃げろ!」って感じがしてきたよ。メンヘル自慢するだけしてあとで日記消すみたいな。そしてシシ神を医者と見立てるとシシ神相手に首落としたり殺されそうになったりして結局どうにも救われていないエボシ御前とあっという間に病気を治してもらっちゃったアシタカっていう見方もできるよね。そうとう強引だけどなんだか楽しくなってきたよ。アシタカが森とタタラ場が双方が生きる道はないのかっていうのも、森(精神病院)が身近すぎると自分が自意識をこじらせて擬似メンヘルにしたかまってナルシストってことがバレちゃうから遠くで威圧する存在だけであって、自分はタタラ場(社会)に戻ってチヤホヤされるよーっていうことじゃね?
 最後のアシタカに残った痣っていうのがなんともリスカ痕って感じだよね。しかもハンセン病の人たちは完璧に治ってしまったのにあの痣だけ残ってしかもアシタカは名誉の負傷痕みたいな捉え方をしているってまんまリスカの発想じゃん。これが逆だとして、ハンセン病の人たちは治癒した痕を名誉の負傷だなんて決して思わないよね、たとえあの「もののけ姫ワールド」の中のハンセン病の人でも。
 で他の登場人物は?ってそこまで思いつかないけれど、どうにかでっちあげて「本当に病気VSカジュアルに擬似ルメンヘル」の構図で「もののけ姫」を見たらすんごく楽しいかも。当然この楽しいは擬似メンヘルが本物に勝てなくって右往左往している様が楽しいのでそう置き換えられるものならなんでも楽しいよってこと。曙が擬似メンヘルで土俵が社会、K1が精神病院にするとほら、すんごく面白い!そもそも勝つってなんなんだ?そう、勝つってなんなんだよって話だ。





 東急百貨店で「クロワッサンの店フェスティバル」が開催されていて、あれも欲しいこれも欲しいとか思いながらそう大金を持っていないのでつか南部鉄器とか箒とかまげわっぱとか買ってったら重いしかさばるから家に帰れないよね。ただ「辰巳芳子さんが薦める味と道具」コーナーが目当てだったんですがいろいろと見て回ってしまって。
 通路が狭くて「ごめんなさーい」とか言いながら人の間に入り込んだりして、はっと気づいたら周りは綾小路きみまろで笑わないくらいのおばさんばかりという事実。いやさ、ほっこりしたお姉さんとおばさんの中間くらいの人もいましたよ。でも買い物いってついついロハスな雑貨とか海外食品買っちゃうのは22歳では負けじゃないかな。最近おしゃれとコスプレの境目がわからなくなっているっていうのもちょっとなぁと思っています。
 これは別に今の生活が不服だというわけじゃないのです。ただソニプラに用がないことが哀しい、洋服見ていて少し目に留まるとまず洗い物表示を見てしまうとかそういうことが切ないっていうことです。あとお釣りを5円にしてもらうために608円のところを1113円払うみたいな。これはちょっと違うか。
 可愛い雑貨は可愛いし、見たことない海外食品の味は気になるし、そういう買い物ももちろん楽しいですよ。でもこの楽しさって五年後でもいいんじゃないかっていうことなんです。もう五年ソニプラ行ってペン買う楽しみ味わってもいいなぁって。でもね私のソニプラでペン買う楽しさの期限は終わってしまったんだよ。部活の楽しさが最長でも大学四年生までという確実な期限があるように、「私の」ソニプラでペン買う楽しさの期限は終わりを迎えたんですよ。そういう運命だったんだよって。良いも悪いもこれはただ期限があるんだって話で、もう少し楽しんでおけばなっていう懐かしさ、そう懐かしさが増えてしまって少し大変なんだよ。昔は懐かしいことなんてなかったのにそれが少しづつですが増えていくんですよ。それはもうとても当たり前の話ですけど。そしてとても当たり前にそんなこと誰も教えてくれないので、目の当たりにしてビックリしてしまうのです。

 っていうことをチラシの裏に書いたりして毎日を過ごしております。





 私は4、5年前からNHK教育で放送されるローザンヌ国際バレエコンクールを見ていると思います。最初に見たとき出場していた男の子がそれはもうすごくって、一番はこいつだなと私でもわかるくらい(そして実際一番だった)上手だったのでした。その次のローザンヌでは一位なしとかそういう感じで去年のあの子がすごかったからなぁと思ったくらい。こういう発掘感覚はジャニーズJrを見る感覚と同じなんだなぁと思いながら、成長後はまったく興味なくコンクールだけ見ています。名前とか覚えていないし。
 それからそのすごい男の子級のものを見ていませんがやっぱりいるかもと思ってみちゃいます。そして今年ですが、んもうひどい!舞台袖から映すカメラワークがあるんだよ、演技中に!信じられる演技中だよ?舞台袖からってあんたバカかとアホかと。このカメラマンはスイス人なのか、それとも金で放映権買ったNHKなのかいや、コンクール運営側が考えたのか、それとも金で放映権買ったNHKなのか、どいつなのか教えてくれ。そして何故こんなことをしたのか理由を聞いてやろう、聞いた後に存在していてごめんなさいと謝りたくなるほど問い詰めてやりたいよね。なに、スタッフの感覚を視聴者の皆様にもお届け気分か?それとも裏側だって撮れちゃうよで神目線か。そんな薄弱な人間がかかわるな。、こんな近い位置から未来のプリマを見ています……ってそもそもテレビで見ているから関係ねぇ!本当に頭おかしいんじゃないのか?
 バレエコンクールを他に見たことがないのですが、ほとんどの女の子は例えば15歳だったら15年生きているなあという感じがするのですが、これが男の子になると15年分生きていると思える男の子が少ないのです。「バレエに打ち込んだあまりにそれ以外が希薄」という状態は精神年齢がどうのとかいう以前の問題だと思います。これってナルシズムの男女差かな。女の子では普通のナルシズム量でも男の子が出すとすごく際立ってみえてしまうってなんかうまい気がするっていう。(具体例が尾崎豊)逆に女の子が自我を消してそつなく踊るとすっごくはっとさせられます。だいたいそういうのは中国の子です。思春期って大変だなぁ。

 4、5年前は東欧が多いなあと思ったけど今ではアジア多いなあです。あと5年すると黒人多いなあになるんでしょうか。黒人で女の子ですんごいの希望だなぁ。

 今、「もののけ姫」がテレビで放送されています。「『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』の冒頭は同じだかナウシカは王蟲を沈め、アシタカはたたり神を殺す。これは一見して女が癒す存在以上にはなれないという差別だが、アシタカは殺したことによって呪いをもらう。男が穢れるという時代が来たのだ」とかいう頭の悪いフェミが出てこないかなあ。