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ぼんやりさん画 話は少しさかのぼって4月24日にDirk_Digglerさんとぼんやり上手さんがうちに遊びに来ました。まんまとぼんやりさんは「スッペシャル・ジェネレ〜ション」症候群に陥ってしまったのは30日の「ユリイカ*ブログ作法」打ち上げトークショー打ち上げパーティーまで続いて、現在も進行形のようです。我が家のもてなしメニューはいつもまろんカレーです。
シャバダバダバダバダア その「スッペシャル・ジェネレ〜ション」は前日の23日にせきねさん宅でのいろいろパーティーで購入ほやほやの「スッペシャル・ジェネレ〜ション」のシングルDVDを見たのです。negiccoの中毒性とは別の何かを解明したとき、この病気は恐るるに足りない結核と同じだ。冒頭「ス・ペ・シャ・ル・ジェネレーション」と囁いているのはベリーズ工房たちではなく、つんく♂かと思うとお前は(そして私も)馬鹿かと思います。(Ha!)
ソニンの蹴り その翌々日25日は六本木ヒルズオープン二周年記念で、ヴィレッジヴァンガード閉店後長い間シャッターに閉ざされていた空間が「トータル・ワークアウト」のジムになり、K-1がどうとか。雨が降る中ソニンがTシャツで回し蹴りは気持ちいいと言っていました。自分は本当に体育に興味がないのだということを再確認したのはもちろんのこと、K-1とかトータルワークアウトの中の人にこういった商売戦略を考える人がいたのだなぁという驚きが得られました。それでヒルズをふらついて、最後にミュージアムショップという名のお土産ものの売り場にいったらめいよかいちょうパちょうが売られていました!だめだー、kawaii!村上隆大先生、さくらんぼビトン作ってるだけじゃなかったんすね!ありがとうございます!当然その場で購入してROKUROKUSEIJIN.comを更新しなきゃと思ったらエスカレーターに篠山紀信がいらっしゃったよ!私が偶然見かける初めての有名人です。以前に灰野敬二は見たのですが、私知らないんで。

 社員試験があるからと、私の小学校からの友達が27日にこちらに遊びに来ました。一昨年来たときはどこ行きたいと聞くと「渋谷」「原宿」でしたが、今回は「銀座」「六本木」でした。私は主婦、友達は契約社員から社員になろうとしている境目で、死のゴールまでの時間はまちまちだけど、少なくとも今生きているんだから人生のイベントを端折って急ぐ必要ってないんだよねー。みたいな話。私はサザエさんみたいに加齢がカウントできないし、友達は仕事帰りのビールが美味しいって言ってたらあっという間に10年経っていそうだよって。それでも物欲ってのは万人に平等だなぁとありがたい気持ちにすらなります。
 一泊した友人は明日からゴールデンウィークだってことに気付いていなかったようです。ちょっと前にもいったけど、また行くよヒルズ!ってことで行ってきたらなんかフリマをやっていて、さーと見ていったらD[di:]がいたよ!私にとって二人目の有名人だ!うれしくねー!しばらく前からの物欲の神様(ロマンスの神様みたいな発声で)降臨で、いろいろなものが欲しくて欲しくてしょうがない。私程度の人間の欲しいものなんて具現化されていて当然なはずなのに、ないときはやっぱりない。で、物欲の神様が降臨されると私の行くお店お店に私が欲しいと思うものが存在してくれる。これが物欲の神様の原理です。

文体練習 で「スッペシャル・ジェネレ〜ション」と物欲の神様の呪縛が解けないまま「ユリイカ*ブログ作法」打ち上げトークショーに行きました。私にとってはじめての神保町。古本屋さんが多いのは知っていたけど、人も多いなんて聞いてないよ!だって古本屋さんなんでしょ。17時開始のイベントの前に喫茶店でお茶をしたのですが、帰り際マッチを貰いました。やばい、集めちゃうかも。マッチ箱収集のサイトを思い出したよ。やばい(と言っている時点でダメだというのは明白)。で、そのブログ作法ですが、私ブログじゃないんで眠くなっちゃったし、途中でお店をでてスタバで本読んでました。当然古本!といいたいところですが欲しいものがなかったので三省堂で買いました。物欲の神様はお帰りになるようです。そしてDirk_Digglerさんとぼんやり上手さんがうちに遊びに来てから六日後、「ユリイカ*ブログ作法」打ち上げトークショー 打ち上げパーティーで再会し、カラオケで「スッペシャル・ジェネレーション」を歌う約束をしました。


 というのがこれまでのあらすじ。そして、最初から寝ていて、途中で退席した「ユリイカ*ブログ作法」打ち上げトークショーについて。
 私が覚えているのは「なんでブログだっつってんのに『はてな』ばっかりだったのかー」と「これ面白くないよね」と「隣の夫の大笑い声」だけで、聞こえていたけど言葉すら浮かんでこない身内話なのが少しとあとは空気を震わせていて波だけでした。そもそも打ち上げトークショーってなんだ?言いたいことは本の中で言えよ。残したんならそれはお前の仕事上のミスだ。打ち上げしたいんなら最初からパーティーだけにしろよってのが本を読んでいない私の感想。
 本を読んでからの感想は「ユリイカのブログ作法の打ち上げトークショーよりもその打ち上げのパーティーのほうが来場者が楽しそう」という事実が語っていると思います。

 たぶん、「ブログ作法」界隈はコジャレ、ナフ周辺、フォントいじり系、を面白いと思っている私たちほどインターネットを好きじゃないんだと思う。私はコジャレ界隈に入りたかったのでサイトを開設したし、フォント系の爆発的増加も「侍魂みたいな感じになりたい」という具現化されない物に対しての対価としてサイトだったと思うんです。でもこの「ブログ作法」界隈の人は、「やってみて、確かに面白いけどこれでお金も入ったらいいよなー」って考える余地があるのよね。でもそれはコジャレ界隈がライトノベル書いてたりライターになったりするのを見たらそう思ってしまうのは当然だけど、私たちは面白い文章が書ける人は書籍として販売して印税がもらえるんだってわかっていたよ。少なくとも私はテキストサイトで金を稼ごうって発想はない。だって好きなだけだもん。
 私は中学生のころ「若あゆ日記」ってのがあって平常点に入る提出物の一つでした。朝提出して授業の合間に先生が読んで一行感想を書き、帰りに返却。これってブログっぽくね?私の学校では半分の人間(残り半分は不良)が「若あゆ日記」を提出できたので、パソコンさえあればそのままブログやってもおかしくないんでねぇ?でもだれもブログやってないよ。たぶん。

 このブログ作法って「ブログ作法」界隈の人にとっても面白い本で、トークショーも聴き応えがあるものだったのかなあ?編集長は「本にURL書いても誰がhttpって入力してそのサイトにいくんだ」って言ってたよ。その時点でブログ作法特集やめちゃえばよかったのに。紙の上にURLが載っていることがなんとなく無駄だよなぁと感じているんならそれを「書籍とインターネットは違う」までゴリ押しちゃえばよかったのに。


 名著「教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書」を読んで気付いたのですが、「mesh抜きでは日本におけるblog草創期を語れない」と言われるようなサイトにしていきたいですね。(言いすぎ?)って言葉があったよね。やっぱりブログ作法なんだから最初はこいつにインタビューとらないと!「blogが一般化した今、自分がどれだけblogに貢献できたと考えられますか?」とか「(事前に『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』を渡しておいて)インターネットテキストにはこれだけの歴史がある上でblogのみの草創期はどのような感じでしたか?」「現在のblogの状況についての意見、方向性はどのようになるのでしょうか?」とか聞けばいいのに。「ブログ作法」界隈の傲慢な感じもこいつが草創期だって言われたら、納得する以外にどうしたらいいのかわからないよね!(言いすぎ?)


 私がRead me!に登録していた頃は、ホソキンではなく愛・蔵太、ホソキンズルウムでもなくHEY BULLDOG、点数制は廃止されていましたが新着登録すべてのサイトにコメントしていました。今から五年ほど前の話。そのとき私は「普通の女子高校生という感じで、普通です」と書かれたのを今でも忘れていません。友人のサイトはおすすめだったのに、私はなんでもなかったことも含めて覚えています。普通の女子高校生という感じでこれからもがんばろうと思います。





 子供の頃ヤマハでないピアノ教室で上手い上手いと言われて、私のピアノに未来はないとか言っちゃって辞めざるをえない方々の「のだめカンタービレ」の感想を読むのが大好きです。こんにちは。

 花枯らしの私が、花の種を貰ったので「ベランダでガーデニングって、ベランダはガーデンじゃねぇよ、ばか!」と言っていたこの口で、ベランダにプランターを置いて育てています。でへへ。一通り芽が出てきたと思います。でも毎朝毎朝、鳩が芽を食べてたらどうしよう、マンションができたせいでたむろしていた雀が芽を食べていたらどうしようとかうなされます。何かがおかしいな。

 文系と理系って本当に存在するんですかねぇ。私は一応文系というクラスにいましたが勉強しなかったので、本当に文系だったのか判断がつきません。仮に文系としても、私にはスローライフ的なことに興味がない。布ナプキンは勝利を得るためであり、ダッシュ村はほんとあいつら美味そうなもん食べてていいなぁっていう羨望。本を読むのは好きだけど、それで文系になるのか?語学に優越感なんて感じない。実はサックスは自分で吹くより聴く方がすき。吹奏楽なんて吹きながら聴けるからちょうど良い。
 で、BSで「老人Z」と「MEMORIES」を見たんだけど、私は文系のメカ派だ。第六世代の有機コンピューターとか、細胞単位で組み込まれたコードとか、増殖する機械とか、「AKIRA」で言うと「金田ぁ、助けてくれよぉ!」のところらへんのやつが好きなんだ。それに千葉繁がくみこまれていればアニメとして申し分ないよ。
 「紅の豚」が放送されていたけど、飛行機とか船とか出来上がっているものじゃダメみたい。配線とか基盤とかそういうのが見えていてほしいの。エヴァの13話なんて大好き!さらには人間とつながるような可能性すらあるといい。この好きな気持ちが上手い具合に高められればどんなに頭が文系でもエヴァとかZ001号機とか作れちゃうんじゃない?

 アニメ脳な私は軍用兵器すらも憧れの対象となり、文系メカ派女子の究極の形「最終兵器彼女」はなりたいとか、憧れるとかじゃなくてme too.なのよ!





 「今回のクドカンドラマも一般視聴者にはウケがわるいんだろうなー」っていう感想で、どこにも「面白かった」という言葉の見られない、お前は一般視聴者なのかそれともサブカル崩れなのかどっちなんだ?最近の若者的な俯瞰視点か、俯瞰してどこにいるんだ?お前は鳥か、鳥か、鳥なのか?みていなドラマ感想サイトが大好きです、こんにちは。
 私の感覚ではラーメンズの小林賢太郎のポジションが最近はクドカンにとってかわった様な気がします。みんなサブカル(と呼ばれる自意識)ならなんでもいいわけだな。でも確かに「俺の話を聞け」という歌から落語の噺って連想しないから、それってすごいよね。

 当然私は「タイガー&ドラゴン」の第一話は「スーパーフライデー 大反響シリーズ完結編激闘大家族スペシャル母さん、私の子供を抱いて…ママになった16歳長女悲願の再会!涙と感動の密着1020日今夜ついに最終章」の二回目を見ていたよ!

 母との再会のくだりは非常にどうでもよくて、本当どうでもよくて、何故ってその手の確執は飽き飽きしてるのもあるし、あざみちゃん(青木家長女)にはもっと他に考えるべきことがあるんでないかっておもうから。てゆーか考えてください。子供が赤ちゃん育ててるって状況をどうにかしてください。
さとみのちょきん箱 子供ができたから貯金を考えるのは大家族として偉いけど、でもでもそんなカバンに入れていたらお父さんがひょいって開けて煙草買っちゃうよ!てか、小さなカバンがちょきん箱って……子供の発想だ。子供がガンプラ買う感覚だ。

 小さな危険はいくつもあるけれど、この家族は家族と呼ぶのも危ういほど依存しあっていて宗教で片付けてしまえばどれだけ楽か。共依存の症例(症例としての出産)そのままのあざみちゃんが不憫で不憫でしょうがない。しきりに彼女は今の状態について「しょうがないしょうがない」って言うけど、しょうがなくないよ!もっと自分を大切にしてよぉ!ってここにも共依存に飲み込まれた人間がいます。この日本には「新興宗教:大家族」とか「大家族病」があると思うので、偉い人はそういう分析をして、少子化の歯止めになるように促進しつつ、不安な要素は取り除いてください。

 だめだ、私はこれを見ると本当に落ち込んでしまう。自分はなんて自堕落なのだと。いや自堕落なことが落ち込む原因じゃない。私は何のために存在してるのかとすら考えてしまうほどのこの苦しさ。負け犬時代に若くして結婚して子供も産んでいなくてごめんなさい。



 共依存はこれぐらいにして、今回はあざみちゃんが髪を染めてしまった故に時間軸をいじったことが顕著にわかってしまったと思います。べつにエディット加えようがヤラセだろうがあんまり気にならない。だって16歳が出産している事実に変わりはないんだから。
 赤ちゃんの父親問題とかいろいろ噂がでているけれども、私が考える一番最悪な展開、「実は青木家なんて存在しない」だったらとっととこんな番組やめてあざみちゃんが「おもうべなー」とかHEY!HEY!HEY!で歌えばいいのにって憤怒してしまいます。次に考えられる展開として「赤ちゃんがあすかちゃん(四女)の妹として戸籍に登録されている」です。それはないよね。誰かに話すことで現実味を薄めようと必死です。

 今回で最終章らしいけど、それこそテレビのよくないところだよね!人生の終わりは死しかないんだから。今の子供達には童話のように「幸せに暮らしました」で終わるようなお話を聞かせてはいけないと思うんだよね。それが現実の話ならなおのこと。半年に一度は青木家の映像を流して、私たちにいろんな問題を突きつけ続けてよ。それが今後のテレビってものだよ!





 めちゃイケで久しぶりに抜き打ち期末テストが行われた。見ていて思ったんだけど、私は本当に岡女が好きだったんだなあ。やっぱりある程度年齢が揃っていないと「バカ」っていうのも強調されにくいよね。

 あー、在学当時は学校なんてハッっていうこのスタンスがまんまと卒業後に羨ましくなっている!こうして学校=楽しいという空虚な公式が代々受け継がれていくのかと思うとめまいがするね。
 クラスの中心とネクラの中間の、たまーに中心に呼んでもらえるときがあるポジションで、好かれてると嫌われているの二択だったらあんまり近寄りたくないなっていう私でも、遠足や修学旅行などのバスの席は良かった。自分のくじ運をあの時々に使っているのではないかっていうくらい良かった。バスの前のほうでは真面目にレクリエーションやってるのに後ろで勝手に楽しく盛り上がっているっていうあの輪の中に常に入っていた。カラオケやりはじめると本とマイクを独占しちゃうような場所にいることができたのは奇蹟としかいいようがないよね。まぁ次の日からはいつもどおりのポジションで眺めているだけになるんだけど。そういうささやかなことが私の羨ましいの原動力かな。勉強も得意でないし。

おひさしぶりです。 なんでこんなことを言い出すのかというと、2004年4月15日に邦人三名(今井紀明君含む)がイラクで人質にあって解放されてちょうど一年になるのです。
 我らが今井紀明君は10月からイギリスに留学に行って、まだ帰ってきていないようです。とりあえず苦手の英語は話せるようになるといいね。駅前留学でも習得できるけど。ジャーナリストになる勉強はできたのかな?それよりも朝まで生テレビに出てガンガン叩かれてコネつくっておいたほうが有益だとおもうけど。
 大方の留学者のようにハッパ吸うだけ吸って帰ってくるだろうなという予想とともに今度の今井君の方向性は窪塚のようになればいいんじゃない?「大麻は僕を裏切らない」とかいって。左翼なんていっぱいいるんだから、もっとオンリーワンなことしでかしていこうよ。私はそれをスクリーン越しに見ているから。





旧題:「ヒルズに恋して」の第一話

 ヒルズで一発あててやろうと思い上京した草なぎ剛が、身一つでヒルズにやってくる。メトロハットで迷ったり、TSUTAYAのロゴが違うことでカルチャーショックを感じたり、おみやげもの売り場で「これがヒルズのロクロク星人かあ〜」と「お鍋とゆうたら昆布ポン酢」のCMんときのアホ面で可愛い可愛いを連呼して有り金全部はたいてロクロク星人のぬいぐるみを全種類買ってしまうという、ヒルズ紹介番組で第一話は終わる。申し訳程度に次回の伏線として「そこはヒルズだけど会社は上だよ」と注意する堤真一の秘書に言われるみたいなシーンを付け足しといて。

 ってこういうのなんでしょ。楽しみだね!ロクロク星人が大好きな私たちにはたまらないドラマ第一回だね!