baritonesax




 マニフェスト、マニフェスト、BBモデム、マニフェスト、BBモデム、マニフェスト、マニフェスト、マニフェストマニフェスト。Yahoo!BBモデムのスペースが明らかに民主党員におしやられています。もともとこの駅前には夏の暑い夜も冬の寒い朝も一生懸命モデム配ってたのにいきなりマニフェスト配り出してしかもモデムより貰っていく人がいるだなんてこの国はどうなったんだ!そしてモデム配ってるやつらに縄張り意識はないのか!!啓蒙!




「最近のジャニーズJr.は性病持ってそうな顔ばかりだと思ってるんです」
「性病!」
「性病臭がしちゃったんだあ。」
「そう性病臭!くさいくさい!」
「しかも中性的な性病ね。」
「そうだよねー、中性的になったよね。昔はマッチョだったのに」
「中性的だとより100円均一な感じだよね。」
「もうさ、ジャニーさんも年だからお粥が食べたいんだよ。」
「お粥!」




 メルティーキスの季節になった。

                     
 また雨が降っている。寒くて少し泥水のにおいがしていやだ。絶対に服のすそは濡れるし傘をさすのはなんだか洗練されていない。私はフランス人でもイギリス人でもないけど。
最近むしょうに甘いものが食べたくてしょうがない。とうぜん今まさにぷくぷくと肥えている最中です。細胞の一つ一つが肥大する音が聞こえるくらいです。
 卑屈になりようがない自分は「ああこれ以上ウエストが太くなるとズボンがはけなくなるなぁ」と思いつつも手にある最中を運ぶ行為そのものは止めようとしません。もぐもぐ。
 そして長々と寝ます。パジャマに着替えて(始めからパジャマ)布団に入って目覚ましをかけてまるで夜のとばりがぴよぴよ飛んで来るように寝るのです。これが体にいいわけがない。
 だから口内炎はしくしく私の中で泣いています。

 今から出かけます。家に閉じこもっているとさみしくて(集団はとても苦手)退屈で(漫画も本もCDもインターネットも近所にコンビにもある)頭がおかしくなりそう(イライラもしない)なので出かけることは本当はよいことのはずなのですが、気分は憂鬱です。雨が降っているからでしょう。
出かける準備を渋っていると結局時間がなくなって遅刻もしくは欠席するようなことになるだろうなぁと重いながらダラダラする。なんか自分が豪華な人間になったような気がする。これは気のせい。
  de venus a antoinette

 これを落ち着いたというものなのでしょうか?ただの計画性のないバカでしかないとおもっていますし、わかっています。たしかにまだ小心者の傷心はひりひり痛いもののどんどん感覚が鈍ってそのうちわからなくなるでしょう。これを時間が癒すということなのでしょうか?この傷は相手からつけられただけでなく自分でつけたものもありますよ。悪口を言って痛い目を見たとか、自業自得なこといっぱい。しかし最近この痛みすらも忘れてきている。これはいけない。




未承諾広告※ 髪の毛を切ったら光浦そっくりになった




 栗山千明監督のバトルロワイアルVの出演者となった私は今日から撮影だった。今日の撮影は先生役から殺し合いをしろと告げられるシーン。基本的に栗山監督は時間軸と同じように映画を撮影したい意向なので殺し合いを告げらるシーンではまだみんな戦うシーンも経験してないし誰も死んでいない。先生役が中近東から借りてきたマシンガン(撮影用に使うため自衛隊監視下の元であるという青いシールが付けられているがそれを見えないようにカメラマンが撮影している)を教室の天井に乱射する。私たちは慌てて逃げまとう。私は撮影は初めてなので思わず笑ってしまったのでカットかな?と思ったらそうでもない。どうやら後で聞いたのですがリハーサルをしたらすぐ本番でセリフを噛んでも転んでも台本から大いに逸脱してもカットしないしNGにしないそうだ。それって男気溢れるけどただのフィルムの女々しい節約じゃないのかなぁと思ったけど監督はおんなだぁ。
 っていう夢。ひょっとしたら私はKILL BILL見たいのかなぁ。

 ここ一週間は眠りが浅くて夢ばかり見てしまう。栗山千明監督のバトルロワイアルVはなかなかユーモラスな夢だけど、核戦争後シェルターで生き残った自分が水を探して歩きまわるという夢を見る機会のほうが多い。清水が湧き出ている壁を見つけて、その壁をかんばって登ると巨大なダムのような構造になっていて砂がびっしりしきつめられて、白い看板に「建てよう!私たちの夢の王国」とか書いてある。なんだか「漂流教室」だなぁ。自分には漫画とアニメ以外のことってないのかなぁ。




 今の自分は去勢された種馬のように空虚で穏やか。なににも怒りを感じない、なににも焦りを感じない。あんなに髪の毛を振り乱してダッシュで走り出そうとしたのはなんだったのか。今はどんな輝きも私には蛍光灯と同じ価値しかない。憎しみと怒りを原動力にして自分の通帳のゼロの数と名声を手にいれるつもりだった。こんなにイライラして机を叩く力があるなら造作もないことだと思った。けれどその憤怒が消えてしまった今は通帳はゼロになり名声は閻魔帳にしか載っていない。
 残念だ、というよりも不思議でしかない。ひょっとしたらまた別の怒りが空から降ってくるかもしれない。別の憎しみが贈られてくるかもしれない。それまでは本を読んでゆっくり過ごそうと思います。




夢を見た。

2400枚のそびえたつCD棚が天井に固定されておらず、風に揺れている。
天井に固定されておらず風に揺れている2400枚のそびえたつCD棚に寄りかかっている多くのレディコミがぐらぐらと不安定にゆれている。

鍵をかけた後で玄関のドアを閉じてしまっていた。
鍵をかけた後で閉じてしまった玄関のドアが風に揺れて大きな音を立てて閉じたり開いたりを繰り返している。

小さいサイズの本から上に上に積み重ねている山が崩れた。

すでにオーディオとCDJは崩壊の被害にあっている。次はサックス、そしてパソコン。

 これから崩壊するという予知夢なのか自分は五体満足無事でいられる希望なのか、不明。少しだけ寒気がすると思ったら、外はもう日が沈んでいる。冬が来ていた。



ロクロク星人.com

ぼく はじめまして。僕たちは世界の銭をリードするアーティストなんだなぁ。詳しいことは六本木ヒルズに売っている商品をより多く購入して僕たちに対する知識を深めて欲しいんだなぁ。「SUPERFLATMUSEUM」という名前で最近金の成る木と評判の食玩が発売されたんだなぁ。六本木ヒルズエディションとして選民され制作された、僕の手癖仕事の集大成である仲間たちを紹介するんだなぁ。



マサムネとスピカ  マサムネ(左):有名人にすりよるのが大好きな恐れ多くも村上隆さんが、スピッツにこびを売るために草野マサムネの名前を取ったんだなぁ。創価学会信者が子供に「大作」と名前をつけるより悪質なんだなぁ。
 スピカ(右):恐れ多くも村上隆さんの設定書には「女の子キャラ」とだけ書いてあって、田嶋陽子がマジ切れしそうな話なんだなぁ。こいつの名前もスピッツがらみなんだなぁ。一応ロクロク星人の二足歩行体では唯一のメスなので、夜はいろいろ忙しいんだなぁ。

しゃちょう  しゃちょう:金でぶいぶい言わせるカネゴンなんだなぁ。ウルトラマンがきたらポヨヨンでもぶつけて僕はスイスで愛人と濃厚なセックスにふけるんだなぁ。セックスは前戯に始まって前戯で終わると公言するテクニシャンなんだなぁ。要はインポなんだなぁ。

 他にもいろいろいるけど所詮数合わせの雑魚キャラなんだなぁ。そんなロクロク星人をこれからもよろしくね。

ロクロク星人に100の質問
しゃちょうとスイス愛人の交換ノート
イラストギャラリー(工事中)
ミャンミャンの「僕は100日後に死ぬ」
掲示板(荒らし厳禁だゴルァ!)
リンク(相互リンク強化月間です)










 ああ、今日の「フジ子ヘミングの軌跡」がすっごく面白そう。いじめられる菅野美穂とか卑屈な菅野美穂とか意地の悪い菅野美穂とか貧乏な菅野美穂とか大好きだから!








 朝鮮人学校に通う人間は画一的に見ると「怠け者」で「空虚」だそうです。空虚というのは思春期にリストカットなりロリータなり自分の個性を表現しようという意識はもちろん、自分自身に対して深く考えたりしないという意味です。ソニンもそんな典型的な朝鮮人学校に10年通った人間で臆病な怠け者で自分について深く考えたことがない子でした。
 そんな子が日本の文化に触れ、その衝撃から歌手になると言い出し、オーディションを受け、最初に入った日本国が「和田マネ率いるハーモニープロモーション」に「つんく♂楽曲提供」ですから歪んでますよね。そしてユウキですから。しかし自己啓発本によってか、植えつけられた間違った日本像も氷解し、瞳にどす黒いものを持つ和田マネを嫌悪するようになったのがこの前のうたばんだったと思います。

 おそらくここからマシュー南が予言した通り和田マネとソニンの徹底抗戦が始まるのでしょう。予言は当たることに意味があるのではない、発せられたことに意味があるのだ。後出しじゃんけんの意味はない。

 そして徹底抗戦(たぶんトイズファクトリーとの契約が切れることに関してなにやらあるのではないかと予想)の後、めっためたに人格を崩壊され、幻想を崩壊され、環境も破壊され、腰骨も折られて廃人同然となったソニンはまた空虚な女の子として和田マネの操り人形になるのです。しかも今度は自意識目覚めてからのトラウマつきですからそこらへんのなんちゃってフロイトの抑圧な子とはわけが違います。

 そんな今後のソニンに期待大!「合コン後のファミレスにて」オリコンランキング第九位。戦争の予感、ムダ毛が立つわ。




「ソニンファンクラブ準備室」というファンクラブ名。




 TBSドラマ「マンハッタンラブストーリー」に出演中の及川光博があまりにも懐かしいミッチーなので涙が出ます。あの素晴らしい日々が甦ってきそうだよ!ライブに行くと聞かれたらたぶんいかない。




 ざっと十年ぶりに粉薬を飲みました。飲みながら「私、粉薬飲んだの10年ぶりだ!」と気づいてしまってむせてしまいました。粉薬なんてなくても人は生きていける。だから全部固めてしまえ!
 注:オブラートに包んで飲めば?という意見に対して、「そんな小学生みたいなことするかよ!」




合コン後のファミレス後の風呂場にて「虚無」  「合コン後のファミレスにて」がついに世の中にドロップされました。このままアウトされたらそれはそれで面白いです。なにがいいってナナナナナァーン!プロモでオタがジャンプするところです。自分、居たら盛り上がってただろうと思うと恐くてしょうがないです。いなくてよかったぁ。記録に残らなくてよかったぁ。さっそくマシューは見逃したのですが、今日(10月08日)にはまたテレビにでるようですぞ。ソニン肌が荒れるほど忙しいご様子で騙されるにも拍車がかかってきています。筒井康隆「イチゴの日」のような、最後で「君がアイドルになれるなんて嘘だよーん!」とかいうドッキリはもうじきですぞ!わくわく。
 評価が愛憎入り混じるであろうカップリング「ADA BOY & DA GIRL」(ところでダ・ガールってなんだろう)はつんく♂が声を人間の限界まで潰して歌うので聴いてるこっちが苦しくなります。たぶん、本人も苦しいんだろうけどこっちも苦しいよ。まさに産みの苦しみだね。やっぱりユウキが恋しいよ。早く帰ってきて。みんな両手を上げて(降参)待ってるよ。

 この曲はやっぱりジオシティーズで頻繁に更新を止めたり再開したりを繰り返す女子に聞いていただきたい。そしてむなぐらをわしづかみにされてそのまま食べられてしまいなさい。歌詞一行一行に呼応するサイトを直リンしていこうと思ったんですけどさすがに自分、そこまでいい人になりきれましぇんでした。もちろん、全員見ず知らずのネチズンです。歌詞一行一行すべてに呼応する分のサイトを探す自信もがたっぷりな自分が恐ろしいです。この才能をどこで生かしたらいいのかしら?国会?


                       「オフ会とかリンクとかいった馴れ合いはしないの?」

 少ないですがゼロではありません。嫌いではありません。むしろ権力にこびるの大好きなので馴れ合い大歓迎です。ただ馴れ合うほど自分のレベルが上がっていないですし、この界隈に近づいてこうなりたいなんて目的がないんです。




                   

 テイトウワの「火星」は発売直後に知っていました。テイトウワをこの曲で、HEY!HEY!HEY!にて登場していたのをご存知の方は何人いらっしゃいますでしょうか?そのときテイトウワは長野に住んでいること、彼の作る音楽はテクノというものだとダウンタウンに話していたのを覚えている方は何人いらっしゃいますでしょうか?私はそのとき「長野だなんて木臭いところ住んでられんなぁ。人のいない都会とか木のない田舎が理想だわ。」と思っていました。そしてテイトウワの曲のシーンにきてテイトウワがターンテーブルを回し、女の子が歌い、マネキンのような被り物をした二体のでかい人形がパラパラ踊っていました。ああ、これがテクノなんだなぁと思って聞いていました。その後「鄭」という苗字の人を知り、テイトウワは本名かもしれない、テクノっぽいと思っていたテイトウワという語呂が普通の名前だと認識しました。
 テレビをつけると眼鏡をかけて前髪をぱっつんにしてぴこぴこサウンドにボコーダーの素人楽曲がNHKで放送されていました。この前はものまね紅白歌合戦でスクールメイツもどきがバックで踊っていました。天才テレビ君のテレビ戦士たちのPVはチャイドルという言葉を思い出させるような歌の下手さ、場の染まり方、マセ方でした。21世紀を越えることができない人間がまだまだいっぱいいるなあと思ってこれらを見ていました。21世紀を越えるために10年間しっかりと準備期間があったにもかかわらず、彼らは80年代から急に21世紀の飛んできてしまったようにバブリーで近未来。焼き直しだとかカバーなどに当てはまる言葉は別でありますが、こうした90年代を完全に眠っていた人もまた相当数いるような気がしています。そんな人々から見ると90年代をへた21世紀はどう見えるのでしょう。ごめんね、とあやまるべきですか?それともどうだと胸をはれますか?

 まさに蛇足と言わずしてなんという、さしずめ蚯蚓足と言えば良いのだろうか、椎名林檎「勝訴ストリップ」の正当な後継者は矢井田瞳である。そして椎名林檎自身はと言うと椎名林檎の虚像に飲み込まれてしまった。あと、どうしても「加爾基精液栗の花」は椎名林檎の声が小さいと思うのですが、MDの不備でしょうか?それともオーディオの不備?私の耳の不備?




 右手がフランベ。これは夢か現か幻か。




 部屋にフラッシュがたかれる。そのフラッシュは特に決まった間隔を持って部屋の壁を白くするわけではない。フラッシュといっても直線的で野蛮な光とはちがって丸みをおびる、自然光。フラッシュといったのはその攻撃性を指したものだ。なんてことはない、ちょうど部屋と高さを同じにする家のベランダに紐でつるされたLDが風に揺られて偶発的に部屋に光を差込ませているだけだ。しかしその衝撃と攻撃性は私のゴールデン・アフタヌーンを脅かすに充分な代物である。なんせ夏が終わって冬するら感じるこの時期にですら勢力は弱まらない、むしろ強くなる。太陽の地球に対する角度を考えれば攻撃力が強まるのもわかるが、考えていただきたい。部屋が急に白くなる。条件さえ整えば目を刺すことがってある。私は閃光をさけるように厚いカーテンを閉める。

 この真っ白い部屋は本当に私ひとりだけなんだろうか?さっきから焚かれるフラッシュはやむ気配がない。光源からなんの音もなく焚かれるフラッシュに私はポーズが追いつかなくてあせったのはもうだいぶ前。マネージャーに撮影場所と言われてこの白い部屋に通されたはいつだったか忘れてしまった。なにもない白い部屋の一ヶ所に穴があいていてそこからフラッシュが不規則的に焚かれている。マネージャーが退室するとその部屋は継ぎ目のない箱の底にいるような錯覚がした。よくわからないのは私がこの世界に入って間もないからだろうなぁと思って昨日考えてたポーズをとった。そして何時間経ったかわからないくらい今もまだフラッシュは焚かれている。私はポーズをとりつづけている。この部屋は本当は私ひとりだけなんだろうか?フラッシュだと思っている光は本当にフラッシュなんだろうか?そしてこれは本当に撮影なんだろうか?寝転んでみた。そのままぐるぐるとベッドの上を転がるように部屋の端へ移動しようと思った。転がっているから距離感がつかめていないらしい、まだ部屋の隅には遠いらしい。

 手探りで電気のスイッチをonにした。蛍光灯が目を刺す。もう東京は夜の2時、からすも鳴かない。目がどうしようもなく冴えてしまったから昨日入り忘れたお風呂にでも入ることにした。どうして自分はいつも提出期限の日にならないとレポートを書かないのだろう。なんて考えながらシャワーの出だしの水は冷たい。一人暮しに慣れて東京の路線も覚えて友達もできた。彼氏ができた。セックスもした。飲み会でちやほやされた。すっかり高校時代の友人と連絡をとらなくなった。私は都下に何百人といるだろう、そして何千人と生産されていくだろう。節約のために明かりはすべて蛍光灯にしている人間も大勢いるだろう。光は閃いたまま寝ぼけ眼を刺しつづけている。このまぶしさに徹夜明けの自分は慣れない。スイッチをoffにする。暗くてシャンプーが見当たらない。スイッチをonにする。バストイレ洗面台一体型のユニットバスは真っ白になる。頭がちかちかして熱くなるこの感じは投稿雑誌のモデルのバイトに似ていた。